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ダイカストラインで重要な溶湯について

生産性の向上のため、管理面においてもとても重要なものがあります。
それが、ダイカストの鋳造工程において、ダイカストの大元とも言える【溶湯】の存在です。

溶湯は大型ラインを10台以上保有している場合、大型の溶解炉を用いて、フォークリフトなどで運搬する方式が主に取られています。逆に小型設備で少ない保有台数の場合は、各マシンごとに溶解炉を配置する個別溶解方式が採用されています。

大型の溶解炉は工場レイアウトに応じて自由度が制限されたり、搬送方法で作業導線が崩れますが、まとめての搬送となると個別溶解炉に比べ、品質安定化が図れたり、メンテナンスコスト面でも優位であります。

個別溶解炉の場合、小型であるため必要量ののみ溶解出来ると考えた場合、スペースメリットが多いくなります。ただし、個別溶解炉は溶解量を多く取った場合、酸化物の付着が発生し、それが大型の酸化物を生成し、築炉へのダメージの原因となるケースが増えています。
特に小型ラインはサイクルタイムが上がっているため、初期設計時の必要スペックが守れないケースがあるので注意が必要です。

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