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はぜ組みとはどんな接合方法なのか?

「はぜ組み」は、板金加工の際に行われる接合方法のひとつです。

では、もう少しはぜ組みについて具体的にご紹介いたします。
はぜ組みでは、金属板の接合したい部分を重ね、組み合わさる部分を直角に折り曲げて合わせ、それをさらに曲げて、組み合わせを行います。
次に拍子木を使って上から叩いて平らに仕上げ、平らになったら『たがね』を覆い被せて位置がずれてしまわないように固定をして終わりです。


そんな、はぜ組みにも種類があり、製品が直角に曲がる場合は「角はぜ」、中に空気や水が入り込まないような折り方をする「ダクトはぜ」などがあります。
例えばダクトはぜの場合、空気や液体などが外に漏れ出さないように、接合の仕方が特殊な形をしていたりします。
缶ジュースの底などに利用されているだけあって、密閉するための接合にはもってこいの接合方法なのです。

また、平らな製品の場合には「一重平はぜ」や「一重平折りはぜ」と言われる接合方法もあります。


太陽パーツでは、板金加工を含め、さまざまな加工法に精通しております。
製品づくりでお困りのことがある方は、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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