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ダイカスト金型の構造について

ダイカスト鋳造で製品を作るためには「金型」が必要になります。
今回はダイカスト金型の構造に関して簡単にご説明いたしましょう。

ダイカスト金型と一言で表すのは簡単ですが、実はとてもたくさんの部品を組み立てて作られています。

まず、ダイカスト金型は固定型と可動型で成り立っています。
この二種類のダイカスト金型はそれぞれの役割を持っていて、一般的に固定型には溶湯を流し込む鋳込口がついています。
二つの金型に挟まれて冷え固まった製品を取り外すために、可動型には製品を押し出すための機能をつけられています。
ダイカストでは、アルミ押出とは違って二つの型で製品を製造するのが一般的です。


次に、ダイカスト金型の仕組みについてご紹介しましょう。
ダイカスト金型の仕組みは、外側の台にキャビティという型の中心が設置されている状態で、その部分に溶湯を流し込むための湯道が設置されています。
また製品が冷えて固まったら型から押し出すための押し出しピンが取り付けられ製品を冷やすための冷却水が流れこむ穴もつけられています。

つまりダイカスト金型には土台となるベースにキャビティが取り付けられ、その周囲には溶湯を注入するためのランナーやゲートがあり、そこに溶湯を流し込んで製品が作られています。溶湯が流されてきたら圧縮しながら冷やし、型から外すためにエアベントを使い、押し出しピンで製品を落とすという方法で製品を作ります。

ダイカストで製品を作る事がどうしてメリットが高いのかというと、ダイカスト金型は1個取りの金型もあれば同型多数個取り金型も作ることができます。
また、同型ではなく異型多数個取り金型もあるので、新旧製品を一度に製造したりするのにもピッタリです。他にもオス型の製品とメス型の製品を同時に作る事もできるので重宝されています。

一度の工程で複雑な形状の製品を製造できるため動で製造する事もできるため、生産性も高いのです。
また、経済面の事を考えると、場合によっては切削加工をして製品を量産するよりもよりコストメリットが生まれる可能性もあります。


ただし、ダイカスト金型の製作費用は決して安くはありませんので、ダイカストでの製品製造を諦めてはいませんか?
太陽パーツでは、弊社の特許製法である【エコダイカスト】により、お客様の製造コスト削減をサポートしております。
金型費用が従来の半額になるダイカスト鋳造にご興味をお持ちであれば、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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