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ダイカストの鋳造方法について~その2~

今回は前回に引き続き、ダイカストの鋳造方法についてご紹介いたします。

③美しい製品を作れる低圧鋳造

低圧鋳造は低い圧力で溶融金属を流し込んで冷やし固めるため、より美しい部品が必要という時におすすめの鋳造方法だと言えます。
低圧で鋳造することによって巻き込みが少なくなるので、部品の内外に気泡などが起こりにくくなります。
これらから、より美しい製品が必要だと言う時に利用される理由がわかります。

④複雑で精度の高い大量生産向きのダイカスト

より複雑な金型を作ることができるため、大きな部品から小さな部品までさまざまな場所で使われる製品を作ることができます。
短時間で圧入するだけではなく、短時間で冷却する事も可能な製法です。

そのためより美しい部品を作ることが可能になっていること、大量生産を可能にすることができたため、特に量産効果が必要な部品の製造に適していると言えます。
部品に合った鋳造方法を選択することが大事です。

ダイカストの鋳造方法は大きくわけると4つの方法があります。
どれが特別優れているというのではなく、生産性が必要な部品の場合にはダイカストを使ったり、大きな部品で精度の高い部品を作りたいという場合には砂型鋳造を使うなどを検討してみるといいかもしれません。

もちろんより高い寸法精度が必要だったり、高い生産性が必要であるといった場合や、後に処理を必要とするなどのことも考えると、ダイカストがおすすめということになるでしょう。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

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