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日本のダイカストの歴史について~Part1~【ダイカストについて】

日本のダイカストの技術は世界でも特に素晴らしいものがありますが、実はダイカストを初めて実現したのはアメリカでした。
1838年に手動式の活字鋳造機を作ったのがダイカストの始まりでした。
つまりタイピングようの鉄の文字を作るためにダイカスト技術は生まれたことになります。

この時開発されたダイカスト機械がグースネック式ダイカストマシンといって、ホットチャンバーの一種だったようです。
材料として使われていたのはアルミニウム合金だったようです。

では日本のダイカストの歴史についてをお話しいたします。
日本では1910年ころにダイカストの研究がされていたという話がありますが、実はこれは定かではないようです。
実際に日本でダイカスト技術を使ったのは、民間会社のダイカスト合資会社で、後の田中ダイカスト株式会社でした。

当時使われていたダイカストマシンは現在のような安全性の高いものではなく、むき出しの金型に溶けた金属を流して手で押さえて冷やし固めるといったものでした。
手動式のダイカストマシンが主流だったわけです。
日本で使用していた合金はアルミニウムではなくて錫や鉛や亜鉛だったのです。

そして1928年頃になるとドイツからダイカストマシンを輸入して、ようやくアルミニウム合金や真鍮などを使って様々な生活用品などを製造していったのです。
当時作られていたのは蓄音機やラジオ、カメラや扇風機というから庶民的な生活用の製品を作っていたのです。

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