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日本のダイカストの歴史について~その2~【ダイカストについて】

今回は前回に引き続き、日本のダイカストについてご紹介いたします。

世の中が戦争に突入していくと、ダイカストマシンは飛行機の部品や自動車部品、さらに光学機器部品などの製造へと変わっていきました。
そのまま戦後まで国のために戦争に使う自動車や飛行機などの部品を延々と作るようになるのですが、戦争が終わると一遍して生活必需品の製造に戻っていきました。

そして戦後は民需産業の部品生産へと変わっていきました。
日本におけるダイカストの歴史は、世の中の情勢によってさまざまな分野で活躍していったのです。
もちろん現在でも自動車部品や航空機の部品、そして私たちの生活を快適にするための部品や製品の生産を行っています。

高い精度を保ちつつ大量に部品を生産できる高い生産性は、ほかのどの加工方法にも引けを取りません。

太陽パーツでは、そんなダイカスト技術に強みを持ち、お客様の作りたい製品製造をサポートしております。アイデア段階から形になっているものまで、お客様のメリットを考えた製品製造の方法をご提案しております。
まずは、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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