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大量生産・高い寸法精度を維持できるダイカスト

現代では金型を利用した部品製造を行う技術が発達しています。その中でダイカストという技術は高い生産性を持っていて、さらに高い寸法精度を保つことが可能です。
ダイカストの金型は日々進化しており、より複雑で肉薄で高い寸法精度の製品を大量に生産する事ができるのです。
多くの部品にダイカストの製品は利用されていますが、製品の寸法精度を保ちながら大量生産を行うのはとても大変な事のように感じます。
ではどうして最近のダイカスト製品は高い寸法精度を保つ事ができるのかをお話ししましょう。

・技術の向上によって不良が少なくなった!
ダイカストなど金型を使って製品を作る時には、溶けた金属を金型に高圧で流し込むために、空気の巻き込みなどが起こるものでしたが、近年ではPFダイカスト法などの開発によって、ガスの巻き込みが起こりにくくなっているのです。
そのため肉薄でより複雑な形状の製品を作る事ができるようになりました。また、金型の内部を真空状態にして製品の製造を行う真空ダイカスト法なども開発され、製品のばらつきが起こりにくくなっているのです。
もちろんダイカストで作ることができる製品の大きさには限りがあるのも事実です。
その場合はよりその製品の製造に適した鋳造方法で部品の製造を行うのです。もちろん太陽パーツでもお客様のニーズに合わせて加工方法を決定し、大量生産かつ高い寸法精度を維持する努力をしています。
当然ですがお客様のニーズに合った製品を作るためには、製品の大きさや生産数そして形状によって変化していくものです。もし生産したい製品の重量が1キロ~8キロくらいの、比較的ロット数の多い製品はダイカストに最適だというわけです。

・太陽パーツでは小ロットの生産にもダイカストが適しています!
一般的なダイカストというとどうしても大量生産する製品じゃないとコストがかかってしまうと考えられているようですが、その最大の理由は金型にあります。
ダイカストの金型というのはベース部分に金型の部分がくっついている事が多いため、金型がどうしても高くなってしまうので製品一つあたりのコストが高くなってしまうのです。
この問題があるために高い寸法精度なのにダイカストを利用するのに躊躇してしまうのでしょう。ところが太陽パーツではその問題を解決しています。
従来の金型にかかる費用を半分にする事ができるため、小ロットの製品でも高い寸法精度の製品を作る事ができるのです。
30個程度からでも金型の費用が安いので試作品を作る時にも最適です。製品精度を下げずに小ロットからダイカストを使いたい方は、お気軽にご相談ください。=====================================
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