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金型を締め付けるダイカストマシンの構成

ダイカストマシンは精度の高い製品を大量生産するのに最適な機械です。そして他の機械と同じようにダイカストマシンにも重要な部分はあります。
大きくわけるとダイカストマシンの構造は、型締めと言われる部分と、射出する部分と製品押出の3つの構成で作られています。どの部分も重要ですが、ダイカストマシンの3つの構成をわかりやすく説明しましょう。

まず型締めの部分に関してですが、この部分は金型がついている部分で、可動型の部分と固定されている部分とに分かれて設置され、高い圧力をかけて製品を冷やし固める部分です。
金型の可動型の方には、取り外すための押出ピンなどがついていて、金型を高圧で押して内部に熱した金属を流し込み、冷やして固めた製品を押して金型から外します。
この部分が「製品押出」という部分で、この部分があるからこそより複雑な製品を、傷つけないように外す事が可能となるわけです。
そして金型に溶けた材料を流し込む部分が「射出」という部分で、溶けた材料を金型に射出する働きのある部分となっています。
この射出の部分にも高い圧力が必要となり、高圧で溶けた金属を金型に隙間なく入れる事ができるのです。
このように、どの部分も高い圧力を必要とし、その圧力を上手に使う事によって精度の高い製品を作り出すのがダイカストマシンの技術なのです。
ちなみに小さな製品には特別高い圧力は必要としませんが、製品が大きくなればなるほど高い圧力と、それに耐える事ができる装置が必要となるわけですね。

太陽パーツでは、小さな製品から大きな製品まであらゆる製品をダイカストマシンで製造しています。
しかも小ロットの製品にもコストを下げて製造する事ができるので、ダイカスト製品の事でお悩みならば、お気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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