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亜鉛合金ダイカストについて

亜鉛合金ダイカストは、機械的性質及び鋳造性が優れているために広く用いられている方法です。

JIS規格の亜鉛合金ダイカストには、ZDC1とZDC2の2種類があります。

2種類ありますが、亜鉛合金ダイカストでよく生産されるのは、ZDC2です。
ZDC2の特徴は、鋳造性が良く、メッキが容易、機械的性質に優れているなどがあります。
また、寸法の安定性も良く、生産性が高いことも特徴的です。

また、亜鉛合金ダイカストは、アルミ合金ダイカストに比べると薄肉のものを作ることができます。
そのため、制度が良く精密で、精度の高いダイカストが可能になります。

その他の特徴として、合金ダイカストはメッキが容易なため、装飾性に優れています。

ちなみにZDC1とZDC2の差としては、銅の含有量の違いがあります。
銅は、強さと硬さを向上させてくれますが、年月が経つにつれて機械的性質が低下します。

そのため、寸法が変化してしまうという大きな欠点もあり、銅の含有量が少ないZDC2が主力となっています。
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