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ダイカストの鋳造技術を知ろう

ダイカストは鋳造という技術を用いた金属加工技術です。鋳造の加工技術は日本でも古くからあります。青銅器などの多くは鋳造の技術で生産されていました。
現在は金型技術や加工機械の精度も上がり、多くの部品の製造を鋳造技術で作っているのです。今回はダイカストの鋳造技術についてを、わかりやすく説明していきましょう。
ダイカストとはダイ・キャスティングの略で、溶けた金属を金型に圧入して冷やして固めて製品の生産を行う技術です。加工に使う金属の多くは非鉄金属です。
アルミニウム合金、真鍮、亜鉛合金、錫、ステンレス鋳鋼などがありますが、ダイカストで使用される事が多いのはアルミニウム合金、真鍮、亜鉛合金の3種類となっています。
製品の生産を行うダイカスト機械には「金型」が必要となります。そしてこの金型が製品の精度にも強く関係しています。金型の良し悪しや形状によってより精度の高い製品を作り出す事が可能となるのです。
ダイカスト機械で製品の生産を行うためには、ダイカスト機械に金型を設置して溶かした金属を圧入して製品の生産を行いますが、できた製品は自動的にピンで押されて金型から外れます。
人の手を必要としないため自動で製品の生産を行う事ができるのです。ダイカスト技術が大量生産に向いているのは自動的に製品の加工ができるからだけではありません。
精度の高い製品を大量に作る事ができる事もダイカスト技術が選ばれる理由の一つなのです。
ダイカストで製造された製品にはバリなどがついており、そのバリは尖っているためバリを除去する必要があります。実はそのバリ取りの作業も自動で行う事ができるので、コストを上げる心配もありません。
さらにダイカストで作った製品はバリ取りを行うだけではなく、処理もしやすい特徴を持っているのと、アルマイトの豊富なカラーバリエーションにも注目すべきでしょう。
特にアルミダイカストは他の鋳物(いもの)技術で作った製品と比べると、見た目もとても良く寸法精度にも優れていて薄肉の製品が作れるので、品質に優れた製品を大量に作りたい場合におすすめです。
太陽パーツでは優れたダイカスト技術によって、様々な製品の生産を手掛けています。ダイカストの事や金型の事でお悩みならば、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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