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ダイカストはなぜ複雑な形状の製品を大量生産できるの?

私たちの身の回りにはさまざまな製品があります。その製品一つ一つを構成している部品もいろいろな製造機械によって作り出されているのです。
その部品の多くがダイカストの技術によって製造されていますが、どうしてダイカストでは同じ形状の複雑な製品を大量生産することができるのでしょうか?
今回は最も多くの製品や部品の生産を支えている、ダイカストはどのような仕組みでなぜ複雑な形状の製品を大量生産できるのかについてをご紹介いたしましょう。

そもそもダイカストという言葉の意味は、金型で鋳造するという意味をそのまま使った技法です。ダイカストでは要となる金型に、アルミ合金などの溶湯を流し込み、冷やして固める製造方法です。
砂浜でバケツに砂を入れてひっくり返すとバケツの形に砂の塊ができますね。あれを想像していただくとわかりやすいかと思います。
昔は簡単な形状の金型で製品を制作して、その後二次加工などを施して生産されていましたが、近年では金型を作る技術が発達したため、より複雑な形状の金型を作る事ができるようになりました。
例えばこれまではできなかった肉薄な形状であったり、複雑な形状を作成したりできるようになりました。様々な部品を組み合わせた状態で製品を作る技事も可能です。
さらにダイカストにはホットチャンバーとコールドチャンバーという二つの技法があり、製品の大きさや用途などによって作り分ける事も可能です。
金型には空気や不純物を逃がす機構が設けられているため、不良品ができるのを大幅に減らす事も可能です。
金型には寿命があります。金型の寿命が近づいてくると強く力がかかる部分にひび割れを起こす事があります。そのため部品のチェックを行い金型の修理や金型を新調したりします。

太陽パーツではダイカストによる小ロット生産から大量生産までを行っております。高い技術で金型の製作も行っておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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