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太陽パーツのエコダイカストは【50個からの小ロットでも作れる!】

ダイカスト製品の金型は初期の頃と比べると、複雑な形状やより薄肉の製品を生産する事も可能です。製品の鋳肌も美しいので仕上げ処理を行うのも容易です。
一度に大量に製品を生産できるので、大ロットの製品の生産にも優れていますし、大量生産を行う事による量産効果で部品一つあたりのコストを下げる事も可能です。

製品の材料にはアルミ合金やマグネシウム合金を試用するので、非常に軽くて錆びにくく腐食しにくいというメリットがあり、組み込んだ時の全体の重量も軽くする事もできます。
これがダイカストの良さです。大量生産に向いている生産技術ですが、唯一の弱点ともいえるのが金型にコストがかかるという点です。二次加工を必要としない精度の高い金型を造るのだから仕方がないのも事実です。

これまでは試作品を作ってその試作がうまくいけば金型を作り、ダイカストで量産体制に入るという流れが普通の事でしたが、これを試作品からダイカストを利用する事はできたら良いと思いませんか?

太陽パーツではこれまで小ロットの製品でダイカストを使うのは無駄な事だという常識を覆す、特許製法の『エコダイカスト』という製法を開発しました。
従来の金型のように金型のベースにコストをかけずに済む、カセットタイプの金型の製造を可能にしたのです。その結果従来の金型の半分のコストで金型を作れます。
金型の交換に人員を割く必要がなくなった分、人件費の削減ができ金型に必要な金属の量も減ったため、なんと従来の金型の半額という低コストでダイカストを活用できるようになりました。
だから50個という小ロットの製品でも低価格で生産ができるようになったのです。もし小ロットの製品の生産にダイカストを活用したいとお考えでしたら、太陽パーツのエコダイカストをぜひお試しください。詳しくは太陽パーツへお気軽におたずねください。

 

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