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ダイキャスト成形の工程について

ダイキャストは短時間で高精度な製品の大量生産に適した鋳造方式になります。
お客様の希望の製品の形状に成形するための精密な金型に高温で溶かしたアルミニウム合金などを高圧で圧入します。

本日は、ダイキャスト成形の工程についてご紹介いたします。
まず、製品となるインゴット(アルミニウム合金やマグネシウム合金など)を高温で溶かし、圧力をかけて金型の中に流しこみます。

700~800度の高温で成形は行われ、成形後は冷やします。
製品を取り出した際には、鋳造品からはみ出たバリを打ち抜き、さらに細かい部分などは研磨することで仕上げ作業を行います。

研磨には、バレル研磨と呼ばれる方法で、製品の表面の汚れなどを洗います。
その他、製品の塗装やメッキを行う場合があります。

そして、最後に高温で焼きつけて乾燥することで、ダイカスト鋳造が終わりになります。


太陽パーツでは、鋳造した製品部品の組み立てまでも一貫して行っております。


通常、ダイカスト成形を行う場合、金型費用にかなりのコストが必要になりますが、太陽パーツでは、エコダイカスト鋳造法により、金型費用を半額にすることができます。

コスト削減を考えたダイカスト成形を行いたい方は、太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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