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アルミ押し出し Archive

アルミニウムの特性と相性が良い押出し成形

押出し成形は金属加工技術の一つです。

ダイスと呼ばれる金型を使って、主に長材の製品を生産する時に利用される技術です。
自由度が高く複雑な形状の製品を作る事ができるため、電線や建具などの建材にも多く利用されてきました。とても素晴らしい加工技術ですが、どんな金属でも製品を作れるというわけではありません。
それは製造方法に特徴があるからです。押出し成形は温めた金属を高圧でダイスに通して製造するため、硬い金属で製品を作る事が難しいのです。
だからアルミニウムが押出し成形に使用されるのです。アルミニウムはどの金属よりも「柔らかい」という特性を持っています。比較的低温で柔らかくなるのも押出し成形に適しています。
アルミニウム単体で製品の生産を行うのではなく、アルミニウムを溶かしてマグネシウムなど他の金属を添加させ、アルミ合金のビレットを製造します。
ビレットを熱して柔らかい状態にして、高圧でダイスを通して製品の形状を作るのです。その様子はまるで「ところてん」のようです。ただしところてんとは違い中空の製品が多いという点です。
ダイスは小さなものから大きなものまでありますが、柔らかくなった金属(アルミ合金)を押し当てて、ダイスのオス型からメス型へと立体的に押し込まれていきます。
メス型を通って出てきた時に初めて筒状の製品が出てくるのです。出てきた長材は30m~50mほどの長さがあります。この時最初に出てきた製品と最後に出てきた製品とに時間の差ができます。
冷える時間が違うため歪みが出たり反ってしまう事もあるので、両端をストレッチャーという装置で引っ張って矯正するわけです。これを3m~6mの長さにカットして焼き入れするのです。
この焼き入れは製品の強度を上げるためです。こうした作業も他の金属だとうまくはいきませんが、アルミニウムは軽く柔軟性があるので作業が簡単です。
さらにこの後小さな穴を埋める処理が施され、腐食への強度を出すためにアルマイト処理が施されるのです。溶けやすく(溶融温度が低い)柔らかくて軽く、さらに処理をすると美しい仕上がりになるのでアルミニウムが適しているのです。

太陽パーツではアルミの特性をうまく利用して、アルミ押出し成形を行っております。国内だけではなく海外の工場も駆使してお客様の要望にお応えしております。
アルミ押出し成形での製品の生産を検討しているのでしたら、太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミが押出技術と相性が良い理由

アルミ押出の技術は長材を作る時に適した加工技術です。

まず押出ってなに?と疑問に思う方に簡単に説明をすると、ところてんのように容器の中に材料を入れて後ろから押して別の形に製品を生産する技術です。
ただしその加工をアルミ合金を使って行います。押出で生産される製品の形状は「ダイス」と言われる型の形に製造されます。筒状のものや建具のような形状など様々な形に製造する事が可能です。
押出に使われる材料ですがアルミ合金を使います。なぜアルミ合金が使われるのかというと、柔らかく軽く強い製品が作れるという点と、表面処理をしやすいという点、そして比較的低温で加工が可能という特性があるからです。
アルミ押出での製品の生産ですが、ダイスと言われる金型におよそ500度の熱で柔らかくしたアルミ合金を高い圧力で押し込んで加工していきます。
この時の製品の長さはおよそ30m~50mです。これを冷やして固めるのですが、製品が長いため反りやゆがみなどが生じます。これは冷える時間が均一ではないからです。
そのため両端を引っ張って反りやゆがみを強制するのです。冷えた製品は3m~6mほどの長さにカットされ、焼き戻しをするためにテンパー炉という炉に入れて強度を高めます。
アルミというのは錆びませんが、実はアルミニウムは薄い酸化被膜に覆われています。耐食性に優れた素材なのですね。この耐久性をさらに高め美しい仕上がりにするために表面処理を行うのです。
この処理を「アルマイト」と言います。アルマイトは陽極酸化皮膜処理の事ですが、この処理をする事でさらに耐食性が高まるものなのです。もちろん装飾の意味もあります。
アルマイト処理を行った後に、封孔処理というアルマイト後にできる小さな孔をふさぐための処理を行ったり、電界着色を行って着色する事も可能です。
他の金属だと柔らかくなる温度が高かったりするので、ダイスを使った加工には不向きなのです。これがアルミ合金が押出に使われる大きな理由となっているのです。
また、アルミはコストパフォーマンスも非常に良くリサイクル性も高い事も適しているのですね。

太陽パーツではアルミ押出技術を使った製品の生産を迅速に行っています。短納期であっても可能な限り対応できるよう努力をしています。
もしアルミ押出の技術で製品の生産を検討しているのなら、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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一工程で成形が出来る!アルミ押出加工のメリット

アルミ押出加工は建材や長材などを生産する金属加工技術の一つです。わかりやすい製品と言えばアルミサッシの窓枠といったらわかりやすいかもしれません。
今回は、アルミ押出加工のメリットをいくつかご紹介いたします。

アルミ押出加工はアルミニウム合金の塊を使って製品の生産をします。材料はビレットという円柱形のアルミニウム合金です。
このビレットを約400℃~500℃にまで加熱して「ダイス」と呼ばれる金型に高圧で押し付けます。高圧で押されたアルミニウム合金はダイスの中を通って反対側から出てきます。
この時、すでにダイスの形のまま細長く製品を作り出す事ができます。
アルミ押出加工のメリットは一工程で製品の成型が可能であるという点です。必要な長さにカットするという工程を除くとダイスを通れば製品が完成します。
ダイスの形状によってさまざまな形の製品を生産できるという点もメリットです。近年ではダイスの精度も高くなっているので、寸法精度が厳しい製品を作る事も可能です。
より複雑な製品の生産も可能で、中空の製品や複雑な断面図の製品を作る事も可能であるというのもメリットです。
仕上がりもとても美しいため表面処理を行うのも簡単です。アルミ押出加工は比較的自由な形状を作る事ができるため、より複雑な形状の長材を作る事が可能です。
また、ダイスの金額も金型の中では比較的安価なため、小ロットから製品の生産をする事ができる点、そして当然大量生産をする時にも低コストで生産する事が可能ですね。
材料を無駄にする事もありませんのでエコな生産技術だというのもメリットの一つだと言えるでしょう。

太陽パーツでは小ロットからの生産にも対応しております。ご要望に応える金型の製造も行っております。短納期についての対応なども可能です。
アルミ押出加工の事でお困りなら、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミニウムは基本どのような加工が出来るのか?

アルミニウムは様々な製品に利用されている金属です。ちょっと周囲を見てもアルミを使っていない製品は無い!というくらい数多くの製品に使われています。
まずはアルミニウムがどうしてこれほどまでに私たちの生活に利用されているのか?その点からお話ししていきましょう。

最も特徴的なアルミニウムの特性といえば、リサイクルすることができるという点でしょう。何度でも再利用できるので利用価値が高いというのもあります。
もちろんそれなのに見た目がとても美しいというのもアルミニウムの特徴です。耐食性に優れているのも素材としては最高です。
最近建材として利用されているのを見かけるようになりましたが、強くて軽いというのもアルミニウムの特性です。通電性が良く熱伝導にも優れています。
それなのに磁気を通さないという点も利用が増える理由でしょう。低温にも強く真空特性が良く接合性の良さ、毒性が無いという点でも優れていますね。

そしてアルミニウムを加工するためには、切削機械やフライス機械などでも加工されています。柔らかいので自由な形状に加工することができる特性があります。
中でも熱伝導が高く低温に強いという特性を活かして『アルミダイカスト』や『アルミ押出』などの加工が非常にしやすいです。
複雑な形状の金型を使えば二次加工を必要としない、ほぼ完成品に近い形に加工することが可能なのです。そのため多くの製品にアルミで加工された製品が使われているのです。

太陽パーツではアルミニウムの特性を活かした、アルミダイカストやアルミ押出、切削機械を使った加工を行っております。
製品の生産や金型の製造でお悩みなら、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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純アルミとアルミニウム合金について~その2~

あらゆるところで使われ、活躍しているアルミニウム。今回も前回に引き続き、アルミ合金の種類についてお話いたします。アルミ合金の種類は以下の通りです。

3000番系
純アルミにマンガンを融合させたのが3000番系です。切削が比較的しやく純アルミの弱点を程よく克服したアルミニウム合金となります。
金属加工においては切削しやすいため、切削加工をする時によく使われているアルミ合金です。加工しやすいのでアルミ缶などの材料としても使われています。

4000番系
あまり知られていないかもしれませんが、純アルミにシリコンを加えたアルミニウム合金となります。熱膨張が少ないという事でピストンなどに使われています。
これはシリコンの耐摩耗性と熱に強いという特性とアルミニウムの特性を融合させたから得られた合金です。

5000番系
純アルミにマグネシウムを混ぜたアルミニウム合金です。切削加工でおなじみのアルミニウム合金ですね。サクサクと削れる爽快感を味わえます。
加工面もとても美しく加工の仕方によっては鏡のように仕上げる事も可能です。マグネシウムの耐食性、そして強度を得られるので部品によく使われています。

6000番系
純アルミにシリコンそしてマグネシウムをプラスしたものが6000番系のアルミニウム合金です。切削加工などにはあまり利用されていません。
ただしアルミ押出などに適しているので、建材やアングルなどの材料として利用されています。強度が非常に高いのも特徴で、熱を通すことで非常に硬くなるという特徴があります。

7000番系
純アルミにマグネシウムと亜鉛を混ぜたアルミニウム合金です。最も多く利用されているのはアルミダイカストの材料でしょう。
アルミ合金の中で最も強度が高いため、航空機の部品として使われていたり、自動車の部品などに使われています。高い強度と軽さという素晴らしい特性を持っているのです。

このように、純アルミとアルミニウム合金にはそれぞれに特性があり、その特性に合った製品の加工を行うことができるのです。
さらに純アルミにはない強度や硬度を、ほかの合金と組み合わせる事によって得る事ができるわけです。
アルミの事なら太陽パーツへおたずねください。製品に最適な素材と加工技術でお客様のニーズにお応えいたします。=====================================
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純アルミとアルミニウム合金について~その1~

アルミニウムはあらゆるところで使われています。その代表的なものが1円玉でしょう。アルミニウムはとても柔らかく加工しやすい曽合なのです。
ところで、アルミニウムをそのまま使用している製品と、アルミと別の素材を合わせたアルミニウム合金というのがあるのをご存知でしょうか?
今回は、純アルミとアルミニウム合金のそれぞれの特性と、用途そして違いについて2回に分けてご紹介いたします。

純アルミとはアルミニウムのみという意味です。純アルミの特性は軽くて錆びにくく、柔らかいので加工がしやすく電気を通します。
磁気は通しませんが熱は良く伝える性質があります。しかも柔らかいのに比強度が大きいので非常に強い金属です。
冷蔵庫などでも使われている通り、低温に非常に強いのです。溶けやすいので鋳造などに適しています。さらに喜ばしいのは毒性がありません。
だからアルミは口に入るものなどにも使われているのです。再利用して使う事ができる材質なので、材料を無駄にする事がありません。
接合が必要な場合でも接合しやすいという特性を持っています。一方でアルミニウム合金はどうでしょうか?
一見すると純アルミは素晴らしい金属のように感じます。でも純アルミにも弱点があるのです。それが柔らかすぎるという点です。
これを克服するためにアルミニウム合金にするのです。

次回は、アルミ合金の種類についてご紹介致します。太陽パーツでは、アルミニウム合金を使った製品づくりもサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミニウムがあらゆる分野から必要とされる理由

最近、大きな建物にアルミ建材がたくさん利用されるようになりました。外観もとても美しく近未来的なビジュアルで、ついつい目が行ってしまいますよね。
なぜ近年アルミの製品を数多く目にするようになったのでしょうか?それにはアルミニウムが素晴らしい特性を持っているからでしょう。その特徴をご紹介いたします。
アルミニウムというとすぐに思い浮かぶのが「1円玉」ではありませんか?古くから日本では1円玉にアルミニウムが使われています。ですが1円玉ってとても傷つきやすいですよね。
それなのになぜアルミニウムが注目を集めているのかというと、確かにアルミニウムは柔らかいものなのですが、非常に軽くとても強度が高いものなのです。
アルミニウムは他の元素を化合する事によって、様々な硬度や性質を持つ金属に変わります。そのため私たちが普段目にしているアルミは、アルミ合金と言われているものなのですね。
ではどのような特徴があるのかをわかりやすく箇条書きにしてみましょう。

・加工がしやすい
・通電性に優れている
・さびにくい
・磁気を帯びない
・熱伝導率が良い
・低温にも強い
・光や熱を反射する
・再生しやすい
・人体や土壌を汚染しない
・接合しやすい
・鋳造しやすい

意外とアルミニウムの特性を知らなかった方でも、意外だと感じるような特性があると思ったかもしれません。特にさびにくいという特性ですが、さびにくいと言えばやはりステンレスでしょう。
そう考える方がいてもおかしくはありません。ですが加工のしやすさや美しく軽い仕上がりの事を考えると、やはりアルミニウムに軍配が上がるものなのです。
例えば通電性についてですが、これまでは配線というと銅というイメージがあったかもしれませんが、実際には銅よりもアルミニウムの方が通電性は高いのです。
そのため電線を作る時にアルミニウムが使われる事が多くなっているのです。
熱を伝えるのに低温に強いという特徴も、自動車などのエンジンの部品の素材として注目を集めています。
加工しやすく軽くて丈夫、さらに錆びにくく通電性が高く熱を伝えやすく冷えに強い、まさに様々な分野で使われる製品の部品を作るために生まれてきたような金属ですね。
さらにアルミは再生しやすいので無駄がありません。エコな金属だと言えるでしょう。総合的な特徴からアルミは非常に価値の高い金属なのです。=====================================
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アルミ押出のメリットを最大限に活用した製品づくり

アルミ押出で生産された製品というとL字型の鋼材やパイプなどを想像される方も多いでしょう。長い形状の製品を作る事ができるため、建材の多くは昔からアルミ押出で生産されてきました。
なぜ長材がアルミ押出で作られているのでしょうか?それは長材は強度が高くつぎはぎがありませんから、仕上がりもとても美しいものなのです。もちろんアルミ押出で作られるのには他にも理由があります。

アルミ押出の技術は進化しており、簡単な形状しか作れなかったものが、より複雑な形状の製品を作れるようになりました。さらに形状も自由に作り出す事が可能です。
実はステンレスや鉄の角パイプなどは規格が決まっていますから、購入しようとしたらかなりのコストがかかってしまうのですが、アルミ押出だと自由に設計する事ができる楽しさもあります。
しかも低コストで作る事ができるというのもメリットだと言えるでしょう。アルミ押出の製品を作る時にはダイスという金型を必要としますが、単純な形状のものからより複雑な形状のものまで製造する事ができるのです。

例えばパイプ材の内部にビス止めようのホールをつけたり、強度が必要な製品を作る時は内部に数か所肉厚をもたせる事でより強い製品を作る事が可能になります。
他の部品と組み合わせた時に脱着がしやすいように、スライドの溝をつけたりする事も可能です。この自由度の高さがアルミ押出の良さですね。
様々な製品に利用されているアルミ押出ですが、アルミの優れた特性にも注目すべきでしょう。
アルミはとても軽い物質です。鉄やステンレスに比べるとおよそ3分の1ほどの重さしかありませんので、多くの建材を使えば使うほど全体の重量が軽くなっていきます。
さらにアルミニウムというと傷つきやすいというイメージがあるようですが、とても強い物質でもあるのです。耐食性に優れていて電気を通しやすい特徴を持っています。
アルミ押出はアルミの特性を最大限に活かした加工技術なのです。製造された製品の表面が美しいので表面処理を行うのも容易です。より自由度がたかくより精度の高いパイプ材を作るなら、アルミ押出は最適な加工法です。

強度が強い軽いパイプ材を作りたい、より複雑な形状だけど大丈夫だろうか?とお悩みなら、太陽パーツへぜひご相談ください。=====================================
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建築資材でも活躍するアルミ押出は太陽パーツにご相談を!

時代とともに使われる素材が変わってきました。歴史的な建造物を見るとその時代に用いられた素材がわかりますよね。中世ヨーロッパではレンガや土などを多く使われていました。
現代の日本でも同じように土やレンガ、木などを使った建物が多く作られていた時代があり、現代では鉄骨を多く使われた建造物が増えていきました。
ところが現代ではアルミ建材を使った建造物が増えています。アルミ建材を使った建造物はとても美しく、少しずつ日本でも増加傾向にあります。
その理由はアルミを建材の構造部材として国が認可したためだと考えられます。建造部材として認可されたという事は、アルミが建材として適していると評価されたからです。
アルミの建築資材の多くはアルミ押出技術を使って製造されています。アルミサッシだけではなく様々な建材として活用されています。軽くてとても丈夫なのが特徴です。
実はアルミの重さは鉄のおよそ1/3という軽さです。この軽さが大きな建造物の建築資材として使われる理由の一つです。さらに腐食に強くとても丈夫なのも良いですね。
他の金属と違って耐腐食性に優れていますし、表面処理を行うのにも適しています。表面処理を行う事によってより強い建築資材を作り出す事も可能なのです。
建築資材にアルミを使う場合には、アルミ押出の技術を使って生産されますが、技術の進歩によってより複雑な形状の建築資材を加工する事が可能です。
もちろん建築資材以外にもニーズに合わせた製品の加工が可能となるでしょう。太陽パーツでは様々な建築資材の生産を行っています。
金型の技術の進歩によってお客様のニーズにお応えしています。アルミ押出を使った製品の生産についてご検討であれば、お気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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アルミの特性を生かしたアルミ押出の二次加工について

アルミ押出はアルミを熱してダイスと言われる金型に押し付けて製品を生産します。一本の製品は長い状態で生産されます。
そのまま納品する事も可能ですが、たいていの場合は加工を行って納品いたします。実はこの二次加工を行う時にアルミの特性を生かした加工ができるのです。
最も多い二次加工としては切断加工を行うというものです。アルミは柔らかく専用の加工機を使って切断をして納品をいたします。
次に多いのがあるまいと処理や塗装処理です。アルマイト処理を行う事によって、表面を美しく仕上げる事が可能になります。
アルミは通電性が高いので処理を行う時に、通電性を生かした塗装を行う事も可能です。
もちろんアルミ押出の二次加工はこれだけではありません。切断加工を行った後にマシニング加工による穴あけや溝加工などを行う事も可能です。
建具などの場合には組み立てる時や建材に組み込む時のねじ穴や、鍵用の溝や穴などの加工を行う必要がありますが、素材が軽く柔らかいのでスムーズに作業が行えます。
他の二次加工としては、切断と穴あけなどの加工のほかに、柔らかいアルミの特性を活かしてプレス加工を行い、必要な形状に変形させることが可能です。
より複雑な形状を作る事ができるので、さまざまなニーズにこたえる事ができるのです。さらにプレスではなく曲げ加工を行い細かな形状を付け足す事も可能です。
これらの機械的な二次加工の最終的な処理として行うアルマイト処理や、塗装処理を行うわけです。処理や塗装を行う時には加工の時についた細かい傷も消す事ができます。
だからアルミ押出の製品は仕上がりが美しく、複雑な形状の製品を作る事ができるのですね。
太陽パーツではアルミ押出の製品の二次加工、処理などについても丁寧に行っております。詳しくは太陽パーツのホームページまたはお電話などでご相談ください。=====================================
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