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ダイカスト Archive

ダイカストと自動車業界・産業【自動車の部品の鋳造】

ダイカストは、溶かしたアルミニウムやマグネシウム、亜鉛などの非鉄金属の合金を、高速、高圧で金型に注入することで、鋳造する技術および製品です。

ダイカスト製品はさまざまな分野で活躍しています。
自動車業界を始め、家電製品、OA機器、産業機械、建築用品などの構成部品を、高い寸法精度で複雑な形状の製品を大量生産することができます。

ダイカスト鋳造によりコストダウンが図れるのも魅力のひとつです。


本日は、ダイカストと自動車産業ではどのような製品が造りだすことができるのかをご紹介いたします。


自動車の部品として、ダイカストでは・・・

目に見えるような大きな部品であれば、ドアミラー、トランスファーケース、シリンダーヘッドカバー、シリンダーブロック、インスツルメントパネル、ドアフレーム、トランスミッション、クラッチ、オイルパン、ホイールなど様々な部品を製造することが可能です。

またそれらを構成する各部品もダイカストで製造することができます。

ダイカストの中でも、軽量で耐久性のある部品、リサイクル性に優れるなどの特性も持ったアルミダイカストがあります。


太陽パーツでは、さらにエコダイカストというお客様にメリットのある方法をご提案させていただいております。

詳しくは太陽パーツまでお気軽にお問い合わせください。
もしくは下記からお問い合わせください。

エコダイカスト=====================================
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ダイカストの呼び名

ダイカストのような鋳物を鋳造する方法には、砂型鋳造・金型鋳造・低圧鋳造と呼ばれるものもあります。


本日は、それぞれの鋳造方法の簡単な説明と日本語名・英語名をご紹介いたします。

●砂型鋳造
砂型鋳造は、木型と呼ばれる原型を砂でかたどり、砂型を作成します。
そこに溶解金属を流し込んで鋳物を鋳造します。

英語では、Sand Castingと呼ばれています。


●金型鋳造
金属が溶解され液体状になった溶湯のみの重力で鋳造するのが金型鋳造です。
米国英語ではPermanent Mold Casting、英国英語ではGravity Die Castingと呼ばれています。


●低圧鋳造
溶解した金属を低速、低圧で注入し、鋳物を鋳造する方法です。
米国英語ではLow Pressure Casting、英国英語では、Low Pressure Die Castingと呼ばれています。


それぞれの鋳造方法には、特性があります。
お作りする鋳物の大きさや数により、製造方法変わります。


ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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アルミ鋳物の鋳造方法のひとつ【金型鋳造】

アルミ鋳物を造る方法として、ダイカストなどをご紹介してきましたが、本日はその製造方法の一つ、金型鋳造に関してです。

そもそも金型とは、金属製・樹脂製の部品をプレス加工のような塑性加工・射出成型などで製造するための型になります。

アルミ鋳物を製造する場合には、大きく分けて、砂型鋳造・金型鋳造・ダイカスト鋳造がありますが、本日はそのうちの金型鋳造のご紹介です。

金型鋳造は、鋳鉄や耐熱合金鋼でる暗れた鋳型で整形する方法になります。

金属が溶解され液体状になった溶湯のみの重力で鋳造するのが金型鋳造です。

重力のみで鋳造するため、金型重力鋳造法とも呼ばれます。

金型鋳造のメリットとしては、鋳造時の冷却速度も早く、鋳肌・寸法精度の良い緻密な鋳物製作が可能になります。

特に耐圧性・機械的性質などに優れている鋳造方法です。

この金型鋳造は、重力で鋳造するのが特徴的であり、日本では金型鋳造と呼ばれていますが、アメリカではPermanent Mold Casting、イギリスではGravity Die Castingと呼ばれています。

しかし、総じてダイカストと呼ばれるときもあります。


本日はアルミ鋳物の鋳造法のひとつである金型鋳造についてでした。

金型鋳造に関してなら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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【ダイカスト試作】ダイカスト鋳造小ロットから対応いたします。

太陽パーツでは、ダイカストによる鋳造を1個の試作から量産試作までご対応しております。
また加工に関してもご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。


ダイカストについてですが、

ダイカストは、金属を鋳造機で溶かし、金型に射出し成型します。
製造に使う金属は、アルミニウム合金、亜鉛合金、マグネシウム合金、銅合金などのそれぞれの特性を利用し、製造を行います。


また、ダイカストによる鋳造には様々なメリットがあります。

ダイカスト鋳造は、他の鋳造に比べて、強度にも優れているだけでなく、寸法精度が高い製品が製造できます。

また鋳肌が滑らかにもなります。


ダイカストの工程はほぼ自動化されていて、生産性の高い大量生産に適した鋳造方法になります。


太陽パーツなら、30個という小ロットからの製造も可能なエコダイカストがあります。

今までの製造にかかる費用を半分に抑えることもできるので、一度お見積りをしてみませんか?

ダイカストの試作品も一個からお造りいたします。

太陽パーツでは、さまざまな技術でお客様のメリットを一番に考え、ご提案いたします。

お気軽にご相談ください。=====================================
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【アルミ押出・ダイカスト】アルミ鋳物を作るなら太陽パーツへご相談ください

アルミ鋳物を造る場合、大きく分けて3つの方法があります。
砂型鋳造、金型鋳造、ダイカスト鋳造があります。

太陽パーツでは、今お客様にとてもメリットのあるエコダイカストをオススメしております。

ダイカストとは、型を鉄で作り圧力でアルミを流し込む方法です。
寸法の精度も高く、後工程での加工を減らすことができます。

アルミ鋳物の大量生産に適している製造方法です。

そんな大量生産に適しているダイカストですが、太陽パールでは30個という小ロットからアルミ鋳物をお造りしております。

さらに、ベース部は太陽パーツの基本型を利用してもらい、キャビティ部だけをお客様にご負担していただく形をとっています。

なので、金型費が従来の半額になります。

コストを抑えても金型制度は従来と同様なので従来のダイカストと変わりません。

ただし、太陽パーツはダイカストだけではありません。
アルミ押出しなど他の製造も幅広く対応できます!!

ぜひ、エコダイカストに興味をお持ちの方は、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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エコダイカストならコストダウン・ローコストになります【金型費が半額】

太陽パーツがお届けするダイカストは、ただのダイカストではなくエコダイカストです。



太陽パールの特許製法であるエコダイカストなら、通常のダイカストとは違う点があります。

エコダイカストなら、金型費が従来の半額になります。
なぜなら、ベース部は太陽パーツの基本型があるため、お客様にご負担していただくのはキャビティ部のみになっています。

製作費用が半額になっても、金型の制度は従来と同じです。
しかも30個からの小ロット生産も可能になっております。

ではどのくらい費用が削減できるのか、具体的にご説明いたします。

例えば、単価1000円の切削品を月に100個作るとします。
すると1年で120万の費用がかかります。
(製作費:単価1000円×100個×12ヵ月=120万円)

同じものを太陽パーツのカセットシステムで作成すると・・・

金型代が40万円かかり、単価200円で作成することができ、1年間で64万円になります。
なので従来の製作費よりも56万円の削減になります。
(製作費:金型代40万円+単価200円×100個×12ヵ月=64万円)

さらに次の年には、同じ金型を使用することで、従来の製作費よりも96万円の削減につながります。
(製作費:単価200円×100個×12ヵ月=24万円)

製作を続ければ続けるほどコストダウンの効果がより実感できます。

太陽パーツでは、より良いものを、より安く、よりスピーディーにできる方法をご提案させていただきます。
お気軽に太陽パーツのセールスエンジニアまでご相談ください。

↓こちらからダイカストに関する動画をみることができます。
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ダイカストとスムースダウンウォール

■ ダイカストとスムースダウンウォール ■


今回はスムースダウンウォールについてです。

太陽パーツでは部品事業部と住宅建材事業部の2つがあります、
このうちダイカストは部品事業部の特許商品なのですが、同じように住宅建材事業部でも太陽パーツを代表する高い技術を用いた商品がございます。

それが「スムースダウンウォール」です。ユーチューブに動画もございます。ご覧ください。



もちろんスムースダウンウォールは、オリジナル商品で太陽パーツの独自開発シリーズ、スムースダウンウォールです。

このスムースダウンウォール直動オイルダンパーの開発により、安全に安定した速度で昇降できるようになりました。
現在ではスムースダウンウォールはシェア70%を超えています。

システムキッチン­をメインに採用され、他の用途にも活躍が期待されています。
もちろん直動オイルダンパーは特許取得済みです。

【商品の特徴としましては】

■ 高い場所にある物の出し入れが簡単
■ 独自の直動ダンパーとバネの併用で軽い操作性
■ 独自の直動ダンパーで、安全にゆっくり降下
■ 特殊ゴムストッパーの採用で、衝撃音を吸収

です。太陽パーツの高い技術力をもって御社の業務改善にご利用いただければと思います。




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ダイガストの歴史

今回はダイガストの歴史についてご紹介します。
ダイカストの起源は、1838年にアメリカのD.Bruceが手動式の活字鋳造機を発明したことによって生まれました。

日本でのダイカストは、1917年9月に民間会社として、東京・大崎に精密鍛造部門として「東京鍛工所」を、また精密鋳造部門として「ダイカスト合資会社」(田中ダイカスト株式会社の前身)が初めて設立されました。

当時のダイカストはカメラ、蓄音機、ラジオ、扇風機などの小型の民需品が主体でありました。

1935年頃になると、航空機工業の確立に伴って、アルミニウム地金の国産化も急速に進み、航空機の空冷エンジンの部品や自動車用ダイカストなど0.5~1kgの大型ダイカストの生産が行われるようになりました。

現在では、ダイカストの特徴である、高い生産性、優れた寸法精度、美麗で滑らかな鋳肌、機械加工の削減、高い比強度及び量産性などを利用して、自動車関連を中心にOA機器、家電用品、建築用品などの構造部品、機能部品として広く使用されています。

太陽パーツでも、1個の試作から量産試作、加工までもやっていますので、まずはお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストの鋳造法について

太陽パーツでは皆様のお役にたつような情報をブログを使って発信しています。

今日は「ダイカストの鋳造法について」

まず、業界人ではない方のためにダイカストいついて説明します。ダイカスト(die casting)とは、金型鋳造法のひとつで、金型に溶融した金属を圧入することにより、高い寸法精度の鋳物を短時間に大量に生産する鋳造方式のことである。ダイキャストとも言われる。もちろんこの業界にいる方なら誰でもご存知の内容です。

そしてダイカスト鋳造法(Die casting)について。

ダイカスト鋳造法(ダイカストちゅうぞうほう)とは、精密につくられた金型を用い、融解金属に圧力を加えて鋳造する方法のこと。比較的融点の低い金属(アルミニウム合金・亜鉛合金など)の精密鋳造に用いられる事を言います。

特徴といたしましては、優れた寸法精度で製品を大量生産出来ます。

自動車関連部品(シリンダーブロック、ミッションケースなど)に多く使用されてきました。他にも金型技術が活躍しているものとして、次のものが上げられます。合金素材の改良により通信機器、建築材料、産業機械など急速な需要の広がりをみせています。そして、マグネシウム素材の開発でデジカメ、パソコン、携帯電話他、事務用品、日用品等、身近な雑貨から最先端機器まで使用されています。

【太陽パーツでは・・】

弊社では「エコダイカスト」を用い小ロットの量産にも対応したダイカストのご提案もしております。

通常のダイカスト製法との違いをまとめました。下記をご覧下さい。

  • キャビティ部を取り外すことができる構造
  • 金型交換が容易
  • お客様負担はキャビティ部のみ
  • 小ロットにも対応

ロット30個から生産可能ですので、小ロットでは他社には絶対に負けません。

数多くの実績がありますのでご興味のある方は連絡くださいませ。=====================================
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