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ダイカスト Archive

複雑な形状も高精度でダイカスト鋳造【エコダイカストで経費削減】

ダイカスト鋳造の利点といえば、他の製造法に比べ、寸法精度も高く、複雑な3次元形状の製品の鋳造ができるところにあります。

ダイカストマシンには可動型と固定型があり、溶解金属が金型に圧入され、凝固が完了します。高圧で鋳造するため、鋳物やロストワックスとは違い精密な鋳造が可能となります。

そのためダイカスト鋳造の製品の多くは、複雑な三次元形状になります。
複雑な形状が鋳造可能なため、鋳造後は鋳造ではできない加工、つまり二次加工を行います。

二次加工では、簡単なものから高精度なものがあります。
太陽パーツでは、簡単なものから高精度な二次加工にも対応可能であり、ダイカスト鋳造は完成品でお客様のもとへとお届けすることができます。


また、太陽パーツがお勧めしているのは、太陽パーツオリジナルの特許製法であるエコダイカストです。

太陽パーツでは、金型費用が2分の1と今までの金型費用が半額になります。なので、お客様のコスト削減に対策へお応えいたします。

また、コスト削減につながっても、ダイカスト鋳造の品質・精度は通常のダイカストと変わらず高品質の製品をお届けしております。

現在のダイカスト鋳造で少しでも不満点やお悩みがある方、コスト削減したい方は、一度太陽パーツまでご相談ください。

太陽パーツが皆様にメリットあるご提案をさせていただきます。

エコダイカストに関するお問い合わせは、電話もしくは下記からお問い合わせいただけます。
コスト削減につながるエコダイカスト=====================================
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ダイカストの生産性の高さでコスト削減【エコダイカスト】

ダイカスト鋳造は、アルミ合金やマグネスム合金を溶かし、金型へと圧入することで鋳造ができます。
そのダイカストの生産性の高さは、他の鋳物やロストワックス比べても精度も高く、複雑な形状の鋳造が可能です。

ダイカストは、3次元形状のものも鋳造することができます。
そのため、ダイカストは様々な分野の製品の部品を作ることができる技術になります。

短時間での大量生産が可能であり、さらに鋳造したものは既に複雑な形状に仕上がったものを製造することができます。

太陽パーツのダイカスト、エコダイカストなら特許製法であるカセットシステムならば、金型交換が約5分で行えます。
わずか5分で金型の交換ができるからこそ、予熱が不要なため素早く鋳造することができます。

また、小ロット対応も可能なため、多くの企業様からご好評をいただいております。


エコダイカストなら、生産性が高く、素早く鋳造を行えるだけではありません。
なんとトータルコストの削減につながるダイカストこそ、エコダイカストなのです。

なぜならば、金型費用が半額で済むかたです。
金型のベース部を太陽パーツのもを使用することで、お客様にはキャビティ部のみだけのご負担をしていただく方です。

小ロット対応、コスト削減に悩まれている方は、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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試作ダイカストも1個の試作から量産試作まで対応【アイデアをカタチに】

新しい製品を製作する時に、そのアイデアをカタチにできるのかが皆さんのご心配している点だと思います。
また、その際にダイカストを利用して利益が出せるのかどうか・・・様々なお悩みを抱えていらっしゃると思います。

アイデアをカタチにする際には、様々な難しい問題点もございます。
そこで、太陽パーツでは、長年の実績とノウハウをもとに、お客様とアイデアをカタチにするためのご提案をさせていただきます。

もちろんただご提案するだけではありません。
お客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

まずは、皆様のアイデアを太陽パーツにご相談ください。

製品化する前に、試作ダイカストをお作りいたします。
ダイカストは三次元形状が多いため、光造形・アルミを用いて、機械による削り出し・鋳物などで形状確認など1個の試作から太陽パーツではご対応させていただきます。

また、アイデアがカタチになった時には、次に利益がでる方法が必要になります。
そこで、太陽パーツだけの特許製法による金型費が半額のエコダイカストをご提案しております。

エコダイカストならば、製造する段階でのコスト削減をすることができ、小ロットから量産までメリットのある価格で鋳造することができます。

太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をしております。

詳しくは、太陽パーツまでご相談ください。

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光造形とダイカストの関係と特徴

光造形とは、紫外線をあてることで硬化する液体である紫外線硬化性樹脂を用います。
紫外線硬化性硬化樹脂を光造形装置へセットし、紫外線レーザーを用いて製作します。

光造形では、積層することで3次元(3D)データと同じものを短時間で製作することができます。

その特徴としては、短時間で表面から表裏完全な立体物としての成形が可能であり、複製品を製作するためのモデルとして使用されます。
また、製品の量産前の形状チェックも光造形で製作したを利用します。

では、この光造形とダイカストではどのような関係があるのかご存知でしょうか?


ダイカストは、機械加工では難しいような3次元形状の精密な鋳造も行うことができます。
そのため、三次元形状が多いダイカストの形状確認を行うために太陽パーツでも光造形の技術を取り入れております。

これが、光造形とダイカストの関係です。

お客様により良い製品をお届けするために太陽パーツでは、あらゆる技術を取り入れております。

ダイカストのことならば、お客様にメリットのあるご提案ができる、太陽パーツにへ相談ください。


お客様にメリットのある太陽パーツのエコダイカスト=====================================
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コールドチャンバーダイカストとホットチャンバーダイカストの特徴

ダイカストの種類には様々ございます。
本日はその中のコールドチャンバーダイカストとホットチャンバーダイカストについてご紹介いたします。

●コールドチャンバーダイカスト

コールドチャンバーダイカストは、射出部が溶湯中ないため、熱することなくダイカストが行われます。

つまり、射出部が過熱されていないことからコールドチャンバーダイカストと呼ばれています。

コールドチャンバーダイカストの特徴は、鋳造圧力を高くすることが可能、大型マシンで大型の製品を製造できるところにあります。
また、ホットチャンバーマシンに比べ、汎用性の高いのがコールドチャンバーダイカストでもあります。

●ホットチャンバーダイカスト

ホットチャンバーダイカストは、射出部とグースネックが溶湯中にあるため、加熱されている状態からダイカストが行われています。

始めから加熱されているため、ホットチャンバーダイカストと呼ばれています。

ホットチャンバーダイカストの特徴は、給湯工程がないため鋳造サイクルが早いというメリットがあります。
また溶湯中から射出成形するため空気の巻き込みがなく、また鋳造圧力が低いので金型に優しいダイカストでもあります。

太陽パーツでは、お客様の製品に合わせた製造方法をご提案しております。
特に太陽パーツがお届けする特許製法のエコダイカストなら、お客様にメリットのあるご提案ができます。

ダイカストのことなら太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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マグネシウム合金ダイカストについて

マグネシウム合金ダイカストは、比重が鉄の4分の1、アルミニウムの3分の2であるため、ダイカストの中でも最も軽量で、機械加工が容易なダイカストです。

アルミニウム合金ダイカストと比較しても、機械的性質や単位質量当たりの比強度などはほぼ同等です。

ダイカストのような鋳造向けのマグネシウム合金として最も代表的なのものが、Mg-Al系になります。

機械的特性のバランスに優れています。ただし、耐食性にやや劣ります。
そこでZnを添加することで耐食性を向上させた、MgにAlを9%、Znを1%添加したMg-Al-Zn系合金である、AZ91系(JIS規格ではMDC系)になります。

このAZ91系がダイカストや射出成型機を使用するチクソモールディングなどに使用されています。

一般的には、MDC1D(AZ91D)、MDC1B(AZ91B)が多く利用されます。
また、特殊用途として利用されるのが、MDC2B(AM60B)、MDC3B,MDC4などのマグネシウム合金になります。


マグネシウム合金の呼称には、JIS規格による呼び方、ASTM合金記号による呼び方があります。

JIS規格では、主にMDC1Dなどの表記、ASTM合金記号では、主要合金元素を表します。またそれに続く数字により、添加されている元素の重量パーセントを知ることができます。



太陽パーツでは、通常のダイカストではなく、エコダイカストによりお客様にメリットのあるダイカスト方法をご提案しております。

マグネシウム合金を使用したダイカストも一度ご相談ください。
皆様にメリットのある方法を私たちはご提案させていただきます。=====================================
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亜鉛合金ダイカストについて

亜鉛合金ダイカストは、機械的性質及び鋳造性が優れているために広く用いられている方法です。

JIS規格の亜鉛合金ダイカストには、ZDC1とZDC2の2種類があります。

2種類ありますが、亜鉛合金ダイカストでよく生産されるのは、ZDC2です。
ZDC2の特徴は、鋳造性が良く、メッキが容易、機械的性質に優れているなどがあります。
また、寸法の安定性も良く、生産性が高いことも特徴的です。

また、亜鉛合金ダイカストは、アルミ合金ダイカストに比べると薄肉のものを作ることができます。
そのため、制度が良く精密で、精度の高いダイカストが可能になります。

その他の特徴として、合金ダイカストはメッキが容易なため、装飾性に優れています。

ちなみにZDC1とZDC2の差としては、銅の含有量の違いがあります。
銅は、強さと硬さを向上させてくれますが、年月が経つにつれて機械的性質が低下します。

そのため、寸法が変化してしまうという大きな欠点もあり、銅の含有量が少ないZDC2が主力となっています。
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代表的なダイカスト製造工程と金型について【太陽パーツなら金型費が格安】

代表的なダイカスト法を本日はご紹介いたします。
また、太陽パーツとの違いも合わせてご説明いたします。


ダイカスト法で使用する金型には、少なくとも2種類の部分から構成されています。
それは、鋳造したダイカストを取り出せるようにするための構造です。

2種類の金型をそれぞれ固定型・可動型と呼ばれています。

金型である固定型は固定盤に、可動型は可動盤へと取り付けられます。


ダイカスト法の流れとしては、可動型が固定型に組み合わされて締め付けられるように動きます。

次に、高温で溶かされた溶融金属が金型に圧入され、凝固が完了すると可動型が動いて方が開き、ダイカストが取り出され、金型に離型材が塗布されます。

そして次の鋳造へと取り掛かります。


ダイカストの金型には、簡単なものもあれば、引抜き中子のある複雑なものまであります。


またダイカスト法では、精密な非鉄金属鋳物の生産方法の中でも最も生産性が高くなっています。それは、1つの金型で数万回は繰り返し使用することが可能だからです。


ちなみにここで問題とされているのが、ダイカストを行う際の金型費用です。

そこで、オススメしたいのが、太陽パーツのカセットシステムです。

カセットシステムではU字型のベースを共通化させることで、お客様のご負担となるのはキャビティー部と呼ばれるダイカストの形が作られる部分の型のみです。



しかも、ベース部を成形機ののせたまま金型脱着が可能なため。金型交換にかかる時間も5分とスピーディーな対応が可能です。

そのため、小ロットにも対応しております。小ロットをご希望のお客様はまずお気軽にご相談ください。

太陽パーツのカセットシステムでは、従来ロットの問題で切削・鋳物・ロストワックス等で生産していたものも少なくなり金型投資で大幅な製品コストダウン、金型費2分の1が可能です。

ダイカストのことならば、太陽パーツへお任せください。=====================================
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アルミダイカストと亜鉛ダイカストの特徴

太陽パーツの業務内容のひとつでもあるダイカスト。
ダイカストと一言に言ってもその種類はさまざまあります。

どのような用途、どのような製品を造るかによって変わります。
また、ダイカストの方法だけではありません。

また、ダイカストに使用する金属にも種類があります。
中でも本日は、アルミと亜鉛についでのご紹介をいたします。

●アルミダイカストの特徴
経済的で鋳造しやすい面があり、大量生産に向いた鋳造方法です。
また亜鉛ダイカストと比較すると、軽量な製品が作れます。

アルミダイカストは高い強度を持ち、導電性、熱伝導性に優れ、耐食性や加工性に優れている製品を製造することができます。


●亜鉛ダイカストの特徴
アルミダイカストに比べると金型寿命が長いと言われている亜鉛ダイカストは、加工性に優れているため、複雑な形状のものや、寸法精度のきわめて高い部品の製造が可能になります。

さらに、高度な薄肉化が可能になり、抜け勾配が小さいため、鋳造後の成形も容易という特徴があります。


太陽パーツでは、アルミ・亜鉛ダイカストにもご対応いたします。
また、お客様の作りたい製品に合った製造方法のご提案とともに、より良いものをより安く皆様にお届けしております。=====================================
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アルミニウム合金と合金添加物

太陽パーツが得意とするダイカストなどでよく使用される合金に、アルミニウム合金があります。

アルミニウム合金には、さまざまな合金元素を添加することで、鋳造性や耐食性、強度などアルミニウムに本来ある特徴をより高めることができます。

合金元素には、アルミニウムの性能を向上させる働きがありますが、反対に低下させる働きを引き起こしてしまう場合もあり、JIS規格により厳しく管理されているので、取扱には十分な注意が必要になります。

本日は、アルミニウム合金に使用される合金元素のご紹介を致します。

【Si(ケイ素・珪素)】
強化できる性質:強度・硬さ ⇔ 低下する性質:伸展性
特徴としては、鋳造性・強度に優れたAl-Si系合金になります。

【Cu(銅)】
強化できる性質:引張強さ・硬さ・切削性 ⇔ 低下する性質:進展性・耐食性
特徴としては、ADC12種では、Cuを増加傾向にすることで機械的性質を向上させています。

【Fe(鉄)】
強化できる性質:焼付き防止・かじり防止 ⇔ 低下する性質:強度
特徴としては、鉄は過剰に添加すると強度を低下させます。

【Mg(マグネシウム)】
強化できる性質:耐食性・強度 ⇔ 低下する性質:耐食性
特徴としては、マグネシウムは過剰に添加すると耐食性を低下させます。

【Mn(マンガン)】
低下する性質:切削性
特徴としては、Al-Si-Fe-Mnの金属間化合物を生成することで、切削性を低下させます。

【Zn(鉛)】
低下する性質:耐食性
特徴としては、不純物として許容範囲が厳しく制限されています。


ダイカスト鋳造を行う場合、目的に合わせたアルミニウム合金を選択することはとても重要です。

太陽パーツでは、皆様のメリットになるご提案をしております。
どこよりもスピーディーな対応の太陽パーツに、まずは一度ご相談ください。

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