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アルミダイカストと亜鉛ダイカストの違いについて

ダイカストというとアルミダイカストが有名ですが、ダイカスト鋳造はアルミニウム以外の素材でも可能です。

例えば、アルミダイカストと間違われやすいものに、亜鉛ダイカストという製法があります。
亜鉛ダイカストとアルミダイカストは素材が違うだけだと思われるかもしれませんが、実際には違う製造方法です。

その理由は、両者の金属の性質の違いに大きく関係しているからです。
アルミダイカストはアルミニウムが原料のため、強度も高く、伝導性や熱伝導などにも優れており、価格が安いこともあり、大量生産したい時にも多く利用されている製造法です。

一方、亜鉛ダイカストは、アルミダイカストよりも加工性が高い特徴があり、アルミダイカストよりも複雑な形状に加工する事が可能となります。寸法精度の高い製品づくりの際には、よく利用される製造方法です。
さらに、薄肉化ができるため鋳造後の加工の時間短縮にもつながります。


どちらの製法を選ぶかは、もちろん作りたい製品により最適なものは異なります。
太陽パーツでは、ダイカスト鋳造に強みを持ち、皆様の作りたい製品づくりをサポートしております。製品の原料のご相談から最適な製造法、コスト削減に関するお悩みまでお気軽にご相談ください。
特に、ダイカストにおいては金型費用が従来の半額になる弊社の特許製法もご用意しております!=====================================
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幅広い用途で利用させるアルミダイカストなら太陽パーツへ

アルミダイカストはその製造方法から様々な用途に製品が使われています。
その代表的なものと言えば、車の部品がまず第一に挙げられるのではないでしょうか?
特に切削加工では難しいと言われている複雑な形状にできることから重宝されている技術のひとつです。

ただ以前までは、比較的小さい部品しか作れないといったイメージもあったようですが、近年では技術の向上もあって中型の製品などにも使われるようになっています。特にエンジン部分の部品にアルミダイカスト製品が使われることが非常に多くなったことからもわかります。

つぎはぎが無いという点ではアルミダイカスト製品は油圧や気密といったものが必要な部分には最適です。
車やバイクなどの部品に使われるのもこうした漏れなどの心配をしなくて済む安全面での評価もかなり高いと言えます。
しかも技術の向上やこれまでノウハウを培っているため、高精度の部品をアルミダイカストの製品で実現する事ができているのです。

他にも金型の技術の発展もあってかなり複雑な金型を作る事も可能になったため、当然ですがアルミダイカスト製品もより複雑な形状のものが製造できるようになってきています。

太陽パーツでは、アルミダイカスト製品の鋳造を行っております。
金型の作成から鋳造、二次加工など、トータルサポートしておりますので、製品づくりのことでお悩みのことがございましたら、一度お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミ押出しの成型のコスト削減・小ロット・短納期について

アルミ押出し製品の製造は時間がかかるとお考えの方も多いのではないでしょうか?
確かにアルミ押出しの場合は複雑な断面の製品を成型できる反面、マイナスイメージをお持ちの方も少なくありません。

例えば、マイナスイメージの代表的なものが成型のための金型がコストです。
金型も依頼して成型までを依頼するとなると、小ロットではコストがかかり過ぎると思われる方も多いかもしれません。


太陽パーツでは、アルミ押出しの小ロット生産も行っております。
イニシャルコストを抑える要望にもお応えいたしますので、金型も昔のように高額費用がかかるという事はありません。
むしろ、コストダウンと合わせて以前よりも高い精度の製品を製造することができる、評判の良い製造方法です。

切削加工に比べると精度は劣るかもしれませんが、アルミ押出しの製品の主な用途は建具などとして使われる事が多いため、一般的な公差に入っていれば問題の無いものが多いのも事実です。
もちろん、太陽パーツでは、より高精度・高難度の製品づくりにも対応いたします。


アルミ押出しで製品を成型したいと思いつつも躊躇されている方は、一度お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
弊社ではコストダウンと短納期、小ロット生産、大量生産など、お客様のご要望に可能な限りお応えいたします。=====================================
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アルミダイカストと金型温度の関係

アルミダイカストは技術の向上によって精密かつ複雑な製品を作る事ができるようになってきています。
より複雑な形状のものを製造できるようになってきても、不良品を完璧に防ぐことは難しいでしょう。

例えばダイカストの場合、技術の問題だけでなく、金型温度も密接に関係しています。
アルミダイカストで作る製品の不良品は、気泡が入ってしまうなどがほとんどです。
ところがそれ意外にも金型に製品が焦げ付くなどの不良も発生することがあります。

通常、ダイカストで製造した製品は、金型から外す時に水溶性の離型剤を使って剥がします。
この水溶性の離型剤を使うのはずっと伝統のようになっていますが、この離型剤が原因で起こる不良品も少なくはありません。

最近では、油性の離型剤も登場し、製品の剥がれが良くなり不良品が出にくくなったというわけです。これは金型温度が高温になる事と水の蒸発の関係を研究した結果得られたことです。


アルミダイカストを含めたダイカスト技術はこれからもまだまだ発展します。
太陽パーツでは、高精度・高品質のダイカスト鋳造を行っております。
不良品にお悩みの方を始め、コスト削減や製造方法のご提案も行りますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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アルミ押し出しとダイスについて

アルミ押し出しというと一般的にはどんな製品を想像されるでしょうか?
その多くはアルミサッシといった建具などが頭に浮かんでくるのではないかと思います。ですが、最近では他にも様々な用途で使われてます。

太陽パーツでは、建具だけでなくお客様のオリジナル製品製造の際にもご要望にお応えしています。

アルミ押し出しはダイスと言われる金型の中を、溶けた素材が通って冷える段階で成型されるので、意外にも高い精度の製品を作ることができます。
特に最近ではダイス(金型)の精度が高く複雑になっているため、様々な断面形状の製品を製造することができます。

複雑な形状だけでなく、薄肉の製造もできるようになってきています。


太陽パーツではアルミ押し出しにも対応しております。
押出成形後の切断や穴あけ加工、曲げ加工、表面処理も行っております。
さらに成形後の組立から梱包までも含め、お客様のニーズに合わせた制作方法をご提案しております。
大ロット・小ロットに関わらずお気軽にご相談ください。

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アルミダイカストの腐食の問題

アルミダイカストの製品は様々な製品に使われています。
車の部品はもちろんですが工場などでのツールなどにも利用されています。

そんな中でアルミダイカストの悩みと言えばやはり塩分による腐食ではないでしょうか。
もともと金属加工の製品にとって塩害による腐食は、一つの課題となっています。
例えば自動車部品などでもそうですが、海の近くで暮らす人のために、塩害対策をした製品が特別に製造されているくらい重要な事なのです。

そのため、腐食対策をしなしなければならない場合が多々あります。
腐食対策として多く利用されているのが、アルマイト処理による可能です。
もちろんアルマイト処理とアルミダイカスト製品は切っても切り離す事ができないものです。

場合によっては、アルマイト処理を行ってほしくない場合もあるでしょう。
そのような場合には、工夫が必要であり、腐食対策ならば「水溶性アクリル系コーティング」などの方法もあります。
コーティングが可能であれば、これらの処置をすれば腐食への対策はできるものと言われています。

後は腐食対策のためには精度の必要な部分だけは他の加工を施すなどの工夫をするのも良いでしょう。


現在の製品の欠点や悩みを抱えている方は、一度太陽パーツへご相談ください。
太陽パーツでは、お客様にメリットのある製法などをご提案しております。=====================================
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ダイカストの一般公差について

アルミダイカストはかなり精度の高い製品を製造することができます。
そのため製品によっては、他の加工を行わずに使える製品ができるというわけです。

それは製品ごとの精度にバラ付きが非常に少ないという特徴があるからできることです。
ただしレース加工(切削加工)などに比べると一般公差はかなり緩く設定されています。

アルミダイカストの場合、合金の素材によっても公差が異なってきます。
そのため、一般交差を考える際には機能的にも、寸法的にも何が必要かをきちんと把握する必要があります。

この一般交差が緩すぎれば、機能なども十分に生かせず、製品自体の品質の低下につながります。また、寿命が短くなることも考えられます。
逆に一般交差を絞り過ぎれば、不良品となる確率も上がり、製造コストが高まる可能性もあります。


太陽パーツでは、高品質・高精度のダイカスト鋳造を行っております。
また、当社の特許製法【エコダイカスト】では、金型費用を大幅に削減できる方法をご提案しております。
製品精度のことやコスト削減にについて、お悩みの方は一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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熱間加工と押し出し成型について

金属を温めると柔らかくなります。より高い温度で温めると溶けます。
この特性を生かした加工法といえばなんとなく刀鍛冶、つまり鍛造をイメージする方も多いのではないでしょうか?
鍛造は部分部分に金属組織が圧縮したところが生まれます。これは押し出し成型に似ていますよね。

金属材料を使う押し出し成型も熱間加工、つまり熱間押し出しという方法が存在します。
熱を利用して金属を加工する場合、溶けださない温度かつ、加工しやすい温度を保ったまま加工を行う必要があります。

加工に最適な温度は、金属が再結晶化する温度より高い温度の範囲となります。
これは金属材料が加工することで硬くなる加工硬化といわれる現象が起こらない温度です。
例えば、アルミニウムの場合は350℃から500℃になります。

熱間押し出しの最大のメリットは生産性が極めて高いことで、特に量産に適した方法です。


太陽パーツでは、大量生産はもちろん小ロットの生産にも対応しております。
3次元データのみでも製造可能ですので、まずはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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溶接が難しい!?アルミダイカスト鋳造

金属同士をつなぎ合わせる方法としてはねじを使ったり、リベットを使ったり、あるいは溶接などがあります。
製品を作る際にはこれらの方法を組み合わせて作っていくのですが、アルミダイカストの場合は基本的には溶接といった方法はあまり適さないとされています。

理由としてはまず第一にアルミという材質は酸化しやすく正常に溶着することが困難であり、またひずみや割れといったものが起こりやすいという点にあります。
しかも、アルミダイカストはアルミ以外の添加物が相当量はいっており、溶融温度が低いといった問題や鋳造であることから内部の巣といったものがあり、熱を加えることでその欠陥が拡大しやすいなど、多くの課題があります。

そういった点からアルミダイカストは溶接することは困難と考えるのが現実的です。
ただし、不可能というのではなく、まずアルミダイカストそのものを可能な限り内部欠陥の少ない特殊鋳造法で作ることが解決の糸口になります。

そして、適切な条件を満たすことでこのアルミダイカストの溶接も可能になります。
繰り返しになりますが、基本的にはアルミダイカストは溶接は困難、ただし製品においてどうしても必要となった場合においては、部品の企画段階から鋳造方法を検討する必要があります。

ダイカスト鋳造のことでしたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
コスト削減から大量生産、小ロット生産など、お客様の悩みに幅広く対応しております。

詳しくは一度太陽パーツまで⇒http://www.taiyoparts.co.jp/contact/=====================================
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建具に最適なアルミ押し出しのアングル

建築材料のひとつである「アングル」。
このアングルは主にアルミ押し出しにより成形されます。

アルミ押し出しによるアングルというのは、一般的に断面図を見るとL字型になっている建築材料のことです。
アルミ押し出しで製造することで、材料に切れ目や継ぎ目がなく、強度が高いという特徴があります。
そのため、建具として利用され続けています。

アルミ押し出しによるアングルの製造は、他の製造方法と比べても大掛かりな金型を必要としないことが多いため、少しの量しか必要が無い場合でもコスト面などの心配があります。
これがアルミ押し出しの強みでもあります。

例えば同じ加工を切削などで依頼すると、金型が無いから安いと思われそうですが、実際には削りだす事になるため非常にコストが高くなってしまうのです。

建具に最適なアルミ押し出しのアングル製造ならば、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
その他、アルミサッシなどの製造も可能ですので、建具材料の長さや形状などお気軽にご相談ください。=====================================
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