太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > 加工について

加工について Archive

試作ダイカストも1個の試作から量産試作まで対応【アイデアをカタチに】

新しい製品を製作する時に、そのアイデアをカタチにできるのかが皆さんのご心配している点だと思います。
また、その際にダイカストを利用して利益が出せるのかどうか・・・様々なお悩みを抱えていらっしゃると思います。

アイデアをカタチにする際には、様々な難しい問題点もございます。
そこで、太陽パーツでは、長年の実績とノウハウをもとに、お客様とアイデアをカタチにするためのご提案をさせていただきます。

もちろんただご提案するだけではありません。
お客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

まずは、皆様のアイデアを太陽パーツにご相談ください。

製品化する前に、試作ダイカストをお作りいたします。
ダイカストは三次元形状が多いため、光造形・アルミを用いて、機械による削り出し・鋳物などで形状確認など1個の試作から太陽パーツではご対応させていただきます。

また、アイデアがカタチになった時には、次に利益がでる方法が必要になります。
そこで、太陽パーツだけの特許製法による金型費が半額のエコダイカストをご提案しております。

エコダイカストならば、製造する段階でのコスト削減をすることができ、小ロットから量産までメリットのある価格で鋳造することができます。

太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をしております。

詳しくは、太陽パーツまでご相談ください。

=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ押出のイニシャルコストを抑える小ロット金型

アルミ押出しをする際に大ロットならば特に問題はありませんが、希望の小ロットでは対応してくれないというお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

太陽パーツでは、ダイカストだけでなく、アルミ押出を得意としております。
中でも、どこよりもお客様のことを考えた小ロット金型による製造では、数本からご対応いたします。

さらに、アルミ押出しだけでなく、プレス加工、切削加工、溶接から表面処理までを一貫して、素早くご対応できる体制作りをしております。

また、小ロットとは逆に、量産する場合にも高精度・高難度の量産金型を幅広く設計・製作いたします。


太陽パーツのイニシャルコストを抑えられる小ロット対応の金型で、お客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

また、リ-ドタイムの短縮などお客様のご要望に出来る限りお応えいたします。


現在、既存のメーカー様で対応できないことなどございましたら、一度太陽パーツまでご相談ください。
=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

金属加工品の多品種・少量・短納期・生産なら太陽パーツへ【試作から量産まで】

太陽パーツでは、アルミ押出、切削加工、鋳造加工やマシニングなどあらゆる製造・加工を行っております。
製造・加工だけでなく、お客様のアイデアを形にする形状検討から1個の試作からご対応させていただきます。

金属加工品を製造するにあたって、下記のようなものの加工に携わっております。
もし、下記以外にも『こんなものはできないのか?』などございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

【加工一覧】



■組立加工 ■鋳造・成型 ■圧造・板金 ■曲げ加工
■パイプ加工(パイプ曲げ) ■プレス・切削・線加工
■ゴムプラスチック・切削・成型
■コイルバネ・特殊ネジ・一般ネジ・樹脂ゴム切削


これらのものに加え、配線などの設計、製造全般を幅広い知識と技術で皆様のお悩みを解決いたします。

太陽パーツでは、独自の加工設備と確かな技術で多品種・少量・短納期体制で行っております。
部品の加工、組立加工品の試作から量産まで、お客様のニーズにあった金属加工品をお作りしております。

詳しくは、太陽パーツまで一度ご相談ください。
相談からお見積もりまで、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

光造形とダイカストの関係と特徴

光造形とは、紫外線をあてることで硬化する液体である紫外線硬化性樹脂を用います。
紫外線硬化性硬化樹脂を光造形装置へセットし、紫外線レーザーを用いて製作します。

光造形では、積層することで3次元(3D)データと同じものを短時間で製作することができます。

その特徴としては、短時間で表面から表裏完全な立体物としての成形が可能であり、複製品を製作するためのモデルとして使用されます。
また、製品の量産前の形状チェックも光造形で製作したを利用します。

では、この光造形とダイカストではどのような関係があるのかご存知でしょうか?


ダイカストは、機械加工では難しいような3次元形状の精密な鋳造も行うことができます。
そのため、三次元形状が多いダイカストの形状確認を行うために太陽パーツでも光造形の技術を取り入れております。

これが、光造形とダイカストの関係です。

お客様により良い製品をお届けするために太陽パーツでは、あらゆる技術を取り入れております。

ダイカストのことならば、お客様にメリットのあるご提案ができる、太陽パーツにへ相談ください。


お客様にメリットのある太陽パーツのエコダイカスト=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

3次元データのみでも製作可能なアルミ押出

太陽パーツでは、お客様のご要望にお応えし、様々な部品を小ロットからご対応いたします。

また、実際に商品化できるか分からないようなものでも、一度ご相談ください。


太陽パーツでは、断面の設計開発から、アルミ押出しにて製造後、組み立てや梱包までも承っております。


中でも初めて製品化しようと試みる場合には、試作品の製作も必要になります。
そこで、太陽パーツでは1個の試作品から量産試作にもご対応いたします。


その際の形状検討では、3次元データのみでも製作は可能です。
太陽パーツでは、SolidMX・SolidWorksの両方を採用していますので、お客様のご要望にスピーディーに対応できるように心がけております。


また、製品化する際には、高精度・高難度の量産金型の設計・製作も行います。

長年の実績・経験・技術をもとに、お客様のご要望にお応えし、お客様にメリットのある方法をご提案いたします。

新しい製品を製品化したい、3次元データのみしかないという方でもお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

コールドチャンバーダイカストとホットチャンバーダイカストの特徴

ダイカストの種類には様々ございます。
本日はその中のコールドチャンバーダイカストとホットチャンバーダイカストについてご紹介いたします。

●コールドチャンバーダイカスト

コールドチャンバーダイカストは、射出部が溶湯中ないため、熱することなくダイカストが行われます。

つまり、射出部が過熱されていないことからコールドチャンバーダイカストと呼ばれています。

コールドチャンバーダイカストの特徴は、鋳造圧力を高くすることが可能、大型マシンで大型の製品を製造できるところにあります。
また、ホットチャンバーマシンに比べ、汎用性の高いのがコールドチャンバーダイカストでもあります。

●ホットチャンバーダイカスト

ホットチャンバーダイカストは、射出部とグースネックが溶湯中にあるため、加熱されている状態からダイカストが行われています。

始めから加熱されているため、ホットチャンバーダイカストと呼ばれています。

ホットチャンバーダイカストの特徴は、給湯工程がないため鋳造サイクルが早いというメリットがあります。
また溶湯中から射出成形するため空気の巻き込みがなく、また鋳造圧力が低いので金型に優しいダイカストでもあります。

太陽パーツでは、お客様の製品に合わせた製造方法をご提案しております。
特に太陽パーツがお届けする特許製法のエコダイカストなら、お客様にメリットのあるご提案ができます。

ダイカストのことなら太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

マグネシウム合金ダイカストについて

マグネシウム合金ダイカストは、比重が鉄の4分の1、アルミニウムの3分の2であるため、ダイカストの中でも最も軽量で、機械加工が容易なダイカストです。

アルミニウム合金ダイカストと比較しても、機械的性質や単位質量当たりの比強度などはほぼ同等です。

ダイカストのような鋳造向けのマグネシウム合金として最も代表的なのものが、Mg-Al系になります。

機械的特性のバランスに優れています。ただし、耐食性にやや劣ります。
そこでZnを添加することで耐食性を向上させた、MgにAlを9%、Znを1%添加したMg-Al-Zn系合金である、AZ91系(JIS規格ではMDC系)になります。

このAZ91系がダイカストや射出成型機を使用するチクソモールディングなどに使用されています。

一般的には、MDC1D(AZ91D)、MDC1B(AZ91B)が多く利用されます。
また、特殊用途として利用されるのが、MDC2B(AM60B)、MDC3B,MDC4などのマグネシウム合金になります。


マグネシウム合金の呼称には、JIS規格による呼び方、ASTM合金記号による呼び方があります。

JIS規格では、主にMDC1Dなどの表記、ASTM合金記号では、主要合金元素を表します。またそれに続く数字により、添加されている元素の重量パーセントを知ることができます。



太陽パーツでは、通常のダイカストではなく、エコダイカストによりお客様にメリットのあるダイカスト方法をご提案しております。

マグネシウム合金を使用したダイカストも一度ご相談ください。
皆様にメリットのある方法を私たちはご提案させていただきます。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

亜鉛合金ダイカストについて

亜鉛合金ダイカストは、機械的性質及び鋳造性が優れているために広く用いられている方法です。

JIS規格の亜鉛合金ダイカストには、ZDC1とZDC2の2種類があります。

2種類ありますが、亜鉛合金ダイカストでよく生産されるのは、ZDC2です。
ZDC2の特徴は、鋳造性が良く、メッキが容易、機械的性質に優れているなどがあります。
また、寸法の安定性も良く、生産性が高いことも特徴的です。

また、亜鉛合金ダイカストは、アルミ合金ダイカストに比べると薄肉のものを作ることができます。
そのため、制度が良く精密で、精度の高いダイカストが可能になります。

その他の特徴として、合金ダイカストはメッキが容易なため、装飾性に優れています。

ちなみにZDC1とZDC2の差としては、銅の含有量の違いがあります。
銅は、強さと硬さを向上させてくれますが、年月が経つにつれて機械的性質が低下します。

そのため、寸法が変化してしまうという大きな欠点もあり、銅の含有量が少ないZDC2が主力となっています。
=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

代表的なダイカスト製造工程と金型について【太陽パーツなら金型費が格安】

代表的なダイカスト法を本日はご紹介いたします。
また、太陽パーツとの違いも合わせてご説明いたします。


ダイカスト法で使用する金型には、少なくとも2種類の部分から構成されています。
それは、鋳造したダイカストを取り出せるようにするための構造です。

2種類の金型をそれぞれ固定型・可動型と呼ばれています。

金型である固定型は固定盤に、可動型は可動盤へと取り付けられます。


ダイカスト法の流れとしては、可動型が固定型に組み合わされて締め付けられるように動きます。

次に、高温で溶かされた溶融金属が金型に圧入され、凝固が完了すると可動型が動いて方が開き、ダイカストが取り出され、金型に離型材が塗布されます。

そして次の鋳造へと取り掛かります。


ダイカストの金型には、簡単なものもあれば、引抜き中子のある複雑なものまであります。


またダイカスト法では、精密な非鉄金属鋳物の生産方法の中でも最も生産性が高くなっています。それは、1つの金型で数万回は繰り返し使用することが可能だからです。


ちなみにここで問題とされているのが、ダイカストを行う際の金型費用です。

そこで、オススメしたいのが、太陽パーツのカセットシステムです。

カセットシステムではU字型のベースを共通化させることで、お客様のご負担となるのはキャビティー部と呼ばれるダイカストの形が作られる部分の型のみです。



しかも、ベース部を成形機ののせたまま金型脱着が可能なため。金型交換にかかる時間も5分とスピーディーな対応が可能です。

そのため、小ロットにも対応しております。小ロットをご希望のお客様はまずお気軽にご相談ください。

太陽パーツのカセットシステムでは、従来ロットの問題で切削・鋳物・ロストワックス等で生産していたものも少なくなり金型投資で大幅な製品コストダウン、金型費2分の1が可能です。

ダイカストのことならば、太陽パーツへお任せください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミダイカストと亜鉛ダイカストの特徴

太陽パーツの業務内容のひとつでもあるダイカスト。
ダイカストと一言に言ってもその種類はさまざまあります。

どのような用途、どのような製品を造るかによって変わります。
また、ダイカストの方法だけではありません。

また、ダイカストに使用する金属にも種類があります。
中でも本日は、アルミと亜鉛についでのご紹介をいたします。

●アルミダイカストの特徴
経済的で鋳造しやすい面があり、大量生産に向いた鋳造方法です。
また亜鉛ダイカストと比較すると、軽量な製品が作れます。

アルミダイカストは高い強度を持ち、導電性、熱伝導性に優れ、耐食性や加工性に優れている製品を製造することができます。


●亜鉛ダイカストの特徴
アルミダイカストに比べると金型寿命が長いと言われている亜鉛ダイカストは、加工性に優れているため、複雑な形状のものや、寸法精度のきわめて高い部品の製造が可能になります。

さらに、高度な薄肉化が可能になり、抜け勾配が小さいため、鋳造後の成形も容易という特徴があります。


太陽パーツでは、アルミ・亜鉛ダイカストにもご対応いたします。
また、お客様の作りたい製品に合った製造方法のご提案とともに、より良いものをより安く皆様にお届けしております。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

HOME > ブログトップ > 加工について


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.