太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > 機械加工 > 切削加工

切削加工 Archive

切削加工の基本について【加工時の抵抗編】

切削加工において重要なのはその機械の性能を知る事です。
例えばトルクですが、機械によってはトルクがあるものとトルクがないものとがあります。
それが一番よくわかるのがドリル加工です。

ドリルの太さにも関係していますが、例えばΦ13のドリルを使った場合ですが、トルクが大きい機械の場合は穴あけ加工もドリル推奨の速度で押しても大丈夫でしょう。
しかしトルクが低い機械だと、同じ速度ではうまく穴あけ加工が進まないこともあるのです。簡単に言ってしまえばトルクが低い機械だと、同じ速度と回転でも止まってしまうこともあるのです。

そのためその機械の性能をしっかりと知る事は非常に重要になるわけです。
ちなみに削る材質や切削の面積などによっても抵抗は変わってきます。
ステンレスよりもアルミの方が抵抗は低いでしょうし、同じ材質でも大きな製品よりも小さな製品の方が抵抗は少なくすみます。

これらの性質をしっかりと把握して加工をする事によって、品質の向上や作業効率の向上、ツールの寿命を延ばす事も可能になるのです。

太陽パーツでは、機械加工を得意としており、お客様のお求めの製品づくりをサポートしております。
他の加工法にも精通しておりますので、太陽パーツではお客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

製品製造のことでお悩みをお持ちの方は、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工の基本について【加工速度編】

切削加工において重要なのは、前回ご紹介した温度だけではありません。
実は切削加工を行う上で重要なものは、熱だけではなく加工速度も関係があります。

例えばチップも金属やセラミックなどでできていますが、そのチップに適した切削速度というものがあります。
チップも金属やセラミックなどでできていますが、そのチップに適した切削速度というものがあります。

さらに切り粉などもコントロールすることができます。
より高い生産性を維持することができるというわけです。
もちろん加工速度によっては製品の表面を美しく仕上げることもできます。
金属によって表面が美しくなる速度を見つけるのも技術のひとつだと言えるのではないでしょうか。

太陽パーツでは切削加工、板金加工、アルミ押出、プレス加工、ダイカストなど、その他の製造法も幅広く対応しておりますので、お客様の製品製造の幅を広げることも可能です。
現在、製品製造でお悩みのことがございましたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
またコストダウンができる製造法のご提案など、お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をお届けしております。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工の基本について【加工温度編】

機械加工にはいろいろな加工方法があります。その中でも切削加工を行う場合には、切削加工の基本をしっかりと頭に入れて加工を行うべきです。
そこで、切削加工という加工方法の基本的な「動き」「抵抗」「速さ」「温度」などについてのお話をしていきたいと思います。

切削加工を行う時は、削る材質にもよりますが摩擦によって熱が発生するものです。
その温度は切削速度、金属の種類、回転速度などによって微妙に変化していき、これはどの金属でもプラスチックでも発生するものです。

わかりやすい材質で説明すると、プラスチックの切削加工を行う時、削る対象が大きければ大きいほど摩擦の熱が高くなり、切削速度が速ければ速いほど熱を持っていきます。
プラスチックの場合では切り粉が熱で溶けて絡みついてしまうほどの熱を発します。
そうなれば製品は使う事ができなくなります。

これを回避するために必要なのが切削油というものです。
いわゆる冷却液のようなもので、加工している間は切削油をかけながら加工します。
そうする事で熱から製品を守り、歪みや高い寸法精度を維持する事が可能になるというわけです。

太陽パーツでは、機械加工を得意としており、お客様のお求めの製品づくりをサポートしております。
他の加工法にも精通しておりますので、太陽パーツではお客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

製品製造のことでお悩みをお持ちの方は、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工におけるNC加工のメリット・デメリット

NC加工によって、これまでは加工が難しかったテーパー加工や、R加工をする事ができるようになりました。
さらに、NC加工をする事によって生産性が飛躍的に高くなった事は間違いありません。
例えば数百個や数千個といったロット数の加工にも対応する事ができるようになったのです。
この事からもメリットが多い事は明らかですよね。

品質面でもかなりのメリットがあると言えます。
均一な製品を製造する事ができるため、製品のばらつきや不良率が下がります。
もちろん仕上げにもいい影響を与えます。焼き入れや表面処理をする時にも、仕上がり寸法を見極めた加工ができます。

さらに、複合機などを利用した場合には、1台でいくつもの加工ができる事になるので、完成品を作る事ができるというのも特徴です。

そんなNC加工ですが、メリットもあれば、当然デメリットもあります。
例えば加工数が多くなれば切れ味も悪くなります。
そのため、適度な数の製造をしたら工具の交換が必要になります。
これを守らなければ寸法精度は下がります。

また、プログラミングを行う時には、プログラミングができる人が必要になります。
それを防ぐためにソフトを導入する場合には、それなりの費用がかかり、汎用とは違って壊れた時に修理を頼む必要があります。
それ以外のデメリットについては、ほとんど想定内の事だと言えるでしょう。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。

=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

旋盤とフライス盤の違いについて

機械加工、金属加工を行う時に使用する工作機械の代表的なものは、旋盤とフライス盤だと考えていいでしょう。
今回は、旋盤加工とフライス盤加工についての違いをご紹介していきたいと思います。

【旋盤とはどんな機械なのか?】
大きな特徴は、回転する爪というものに素材を取り付けることです。
その取り付けた金属を回転させてチップやバイトなどで削っていきます。
フライス盤との大きな違いは、この製品が回って加工をするという部分です。

製品が回転する事で加工を行うので、外径や内径の寸法が出しやすいという利点があります。
通常は同芯で外径と内径を加工する事ができるので、ぶれる事がない製品を作り出す事が可能です。

【フライス盤とはどんな機械なのか?】
フライス盤は金属が回るのではなく、刃物が回転して削っていくという機械です。
テーブルの上に金属を固定して、ドリルやリーマー、タップ、などが回転しながら加工をしていくという方法で製品を作ります。
旋盤とは違って角材を使った製品を削る事ができるので、旋盤ではできないような機械部品を作る事ができます。


旋盤とフライス盤は同じ金属加工でも全く違う動きで部品を製造していきます。
ただし量産効果は期待できない場合が多いため、試作品の製造や部品の変更などを行う時の部品の製造などに利用される事が多いようです。
速やかに対応する事ができるので、「痒い所に手が届く」機械だと言えるのではないでしょうか。

二つの機械を使って一つの部品を完成させることができるので、難しい対応にもこたえる事ができるのが、切削加工の良いところであると言えます。

太陽パーツでは、フライス盤加工を含めた切削加工を行っております。
製品づくりのことでお悩みのことなどございましたら、一度太陽パーツまでご相談ください。
長年の豊富なノウハウと様々な加工技術で、お客様のモノづくりをサポートいたします。


=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工の一つ、フライス加工とは

フライス加工は切削加工の一種です。
一般的には手動のフライス盤とNC機能のついたマシニングの二種類があります。
フライス加工はフライス盤と言われる手動で軸を動かして加工をするという加工方法です。
いわゆる角ものと言われている部品ならほぼフライスだけで間に合います。

フライスでできる加工にはまず、ドリルを使って穴をあける、穴あけ加工があります。
小さな穴をドリルで空けて徐々にドリルを大きくするという加工もできます。
また、ベッドと言われる台の上に治具を置き、その上に製品の材料を固定して上部を削るという平面加工もできます。。
平面加工は寸法を出すのに行われます。

次に平面上に段を付ける時に行う段加工です。
段を付けるためにはエンドミルを使ったり、段加工をするのにふさわしい工具を使って加工を行います。
基本的に何段でも段加工をする事は可能です。
フライス加工ではエンドミルの使用度はかなり高いので、必要不可欠な工具である事は間違いありません。

また、ねじ切りをする事はできないので、タップを立てる事でねじ切りと同じ加工をする事が可能です。
これをタップ加工といいます。
タップ加工は正回転をしながら切り、戻る時は逆回転をするという加工をします。
一般的なフライスならば誰でもできる加工ですが、慣れは必要な工程かもしれません。

太陽パーツでは、フライス盤加工を含めた切削加工を行っております。
製品づくりのことでお悩みのことなどございましたら、一度太陽パーツまでご相談ください。
長年の豊富なノウハウと様々な加工技術で、お客様のモノづくりをサポートいたします。






=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工の精度はミクロンの世界が常識になりました

切削加工は精度の高い製品を加工する事ができる加工方法の一つです。
金属加工の中でもかなり厳しい公差を求められ、そのたびに加工技術は向上してきました。

基本的に切削加工というのは、製品をひとつひとつ加工するという手間のかかった製造方法なので、それなりのコストがかかってしまう事はある程度理解されている方がほとんどです。
だからこそ他の加工では難しいとされているミクロンの公差が要求されるのです。

以前の切削加工はNC旋盤や旋盤によって行われる一次加工、その加工をフライスやマシニングセンターを使って行う二次加工をするのが一般的でした。
ですがミクロンの精度を必要とする部品加工の場合、ワンチャックでできるだけ加工をする事ができるのが望ましいと考えられるようになりました。

それを実現するために登場したのが二次加工ができるNC旋盤です。
この複合機の登場によってこれまで難しかった加工がワンチャックでできるようになりました。

加工技術や独自の製造方法が必要なのはもちろんですが、金属加工や樹脂加工などを行った時、切削をしたばかりの製品の寸法は微妙に変化していくのを計算しなくてはなりません。
これはデータがある事はあるのでしょうが、加工者の長年の勘やそれぞれの材料の特徴をしっかりと把握する事も重要な事です。

厳しい今日のミクロンの精度を維持していくためには、機械性能と加工技術そして長年の勘が融合して初めて実現するものなのです。

太陽パーツでは、切削加工による二次加工などの精度を高めるために、努力を惜しまず作業をしております。
お客様のニーズに合わせた製造方法を太陽パーツではご提案しております。
お気軽にご相談ください。


=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

樹脂を切削加工をする時の注意点といかに精度を高められるか!

切削加工は金属加工だけではありません。素材が樹脂で切削加工を必要とする製品はたくさんあります。
樹脂の場合、素材が素材なだけにどうしても精度が高い製品を作るのが難しいと言われてきましたが、その代表的な理由は樹脂は加工すると熱で膨張するからです。
膨張が少ないタイプの樹脂もあるかもしれませんが、一般的な樹脂での加工を依頼された場合、熱で膨張した後で冷えて縮むので公差ど真ん中の寸法で加工するのは難しいのです。

樹脂の加工で精度の高い製品を作るためには、まずは加工をする樹脂の特徴をよく理解して、どの程度寸法が膨張して冷えて縮むのかについてをしっかりと知り、計算をしながら加工をする事が重要です。
樹脂は切り粉が絡んだだけでも樹脂が溶けてこびりついてしまうため、切削をするバイトやチップなどにも工夫が必要な事が多いです。

また、樹脂の切削加工品の多くは医療関係で使われています。
例えば点滴の投与の量を決める医療器具も樹脂でできています。
金属加工とは少し違い、樹脂で作られる部品の多くは、無人で量産ができるタイプの製品とは違い、人の手を必要とする加工法であることが多いです。

今後の目標は精度の高さへの信頼とオートメーション化になるでしょう。
そのためには誰でもが同じ精度の製品を作る事ができるようなチップの開発も必要になる事でしょう。
金属加工とは違って樹脂の加工をする時、チップの減りをあまり考慮しなくて済むという利点があるので、実現できれば低コストで精度の高い部品をオートメーションで製造できるかもしれません。

太陽パーツでは、皆様のメリット考えた提案を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。


=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

試作ロット1個から対応可能な切削加工

太陽パーツでは、切削加工によるお客様の製品製造をサポートしております。

切削加工では、試作ロット1個からの大量生産まで対応しております。
その他にも、短納期かつローコストでの高精度の製品をお届けしており、単純な形状の製品だけでなく、ミクロン台までの超精密加工にも弊社では対応しております。

切削加工と一言に言ってもその加工法は実にさまざまです。
太陽パーツでは、旋盤加工、NC旋盤加工、フライス加工、マシンニングセンターの主に4つの加工法を中心に幅広く対応しております。

例えば、NC旋盤加工であればプログラムを元に製品を成形するため、同じ精度、同じ形状での大量生産が可能になり、また機械が自動で行うため時間短縮にもつながります。


また、太陽パーツでは切削加工だけでなく、板金加工、アルミ押出、プレス加工、ダイカストなど、その他の製造法も幅広く対応しておりますので、お客様の製品製造の幅を広げることも可能です。
コストダウンができる製造法のご提案など、お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

マシニングセンターの機械の種類-最新編-

今回は前回に引き続き、最新のマシニングセンターの機械の種類と従来のマシニングセンターとどのように違うのかについてご紹介いたします。

前回ご紹介したマシニングセンターは3軸のものでしたが、最新のものには5軸のマシニングセンターというものがあります。
従来のX軸、Y軸、Z軸はもちろんですが、それに加えてターニング機能を加えることによって、5軸の加工を実現することが可能となっています。

5軸では、どのような動きをする事ができるのかというと、NC施盤のような動きをプラスする事ができるようになったので、できる加工がどんどん増えています。
例えば、これまではできなかった外形の加工では5軸のマシニングセンターの場合、チップが外形をしっかりと削り、さらにこれまでのマシニングの加工もします。つまり、これまでよりも精度の高い製品をつくりだす事ができるという事になるのです。

まだまだ普及しているとは言いがたいのは事実ですが、今後は5軸タイプのマシニングセンターが主流になってくるのは間違いないと言われています。
以上のことからわかるように、今後はより精度を高めるために3次元加工が必要になってくる部品も数多くあると言われています。そのために機械加工の中でも切削加工は、これからも進化していく加工法でしょう。

また一貫して作ることができるので強度も高く、耐久性を必要とする部品には最適な加工方法なのではないでしょうか?
太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

HOME > ブログトップ > 機械加工 > 切削加工


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.