太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > 機械加工 > 切断加工

切断加工 Archive

レーザー加工による切断加工

金属の加工方法の中でレーザー加工による切断加工があります。
レーザー加工は、レーザー照射によって金属板などを切断するのではなく、レーザービームを集光系に照射して、アシストガスを使ってレーザーを中央に集めます。
その集めたレーザーを金属の板などにあてる事によって切断加工を行います。
機械によってはレーザーを使った切断加工を行ったり、穴あけ加工などを行ったりする事ができます。

またレーザー加工を行う事ができる機械は、切断をするとか穴あけをすると言った利用方法の他にも、マーカーをつけたり文字などを書いたりする事も可能です。
機械によっては彫刻加工なども行えるので、必要に応じた機械で加工をするといいでしょう。

他のメリットとしては、レーザー加工は接触して切断を行うわけではないので、加工する材質を選ばないというのもメリットだと言えるでしょう。
もちろん切断が可能な厚みについては、金属の種類によって多少の違いはあります。

20年位前ではレーザー加工による切断の断面は、溶けているというイメージが強かったのですが、現代のレーザー加工による切断面はレーザーの太さを調節する事ができるので、熱による影響がとても少ないと言われています。

さらに切断の幅もとても微小で済むようになったため、より美しく精度の高い製品を作り出す事ができるようになりました。
また、加工速度が速いというのもレーザー加工の特徴のひとつだと言えます。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

金属加工の中で1番最初に行う切断加工の種類

金属加工を行う最初の工程である、切断加工にはどのくらいの種類があるのかご存知でしょうか?
金属の製品を製造するためには、素材を切断加工する必要があります。
といっても、ただ製品に必要な素材を切断すればいいという事ではありません。

製品を作る時には、製品の設計図や部品ひとつひとつの加工図面というものがあります。
その図面から仕上がり寸法をチェックします。
すでに製品になっている場合は、さまざまな方法で切断していきます。
例えば製品をカットしてそのまま使ったり、切断加工で製品として完成する場合には、寸法の公差に入るような切断加工をしなくてはなりません。

製品にするための切断加工の場合は、使用する機械も全く違います。
また、精度を出さないといけないので、製品の形状をしっかりと把握して切断をしていきます。
では具体的な機械による切断加工をご紹介いたします。

■旋盤加工による切断
棒材を長いまま使って加工をした仕上げの時に、最後の仕上げとして切断加工をして終わる場合などに使います。
自動機の場合には下に製品が傷つかずに流れていくようになっていて、大量生産をする時などに適している方法です。

■フライス加工による切断
フライスでの切断加工は板状の切断加工もでき、機械に取り付ける事ができる形状であれば、どのような製品であっても切断加工が可能です。

■レーザーによる切断
レーザーによる切断加工の場合は、より複雑な形状にカットする事ができます。
より複雑な加工をする事もでき、高い可能性を秘めた加工方法です。

■プレスによる切断
板状の製品を切断するには最適な切断加工です。
NC装置によって切断をする寸法を決定しておけば、自動的に製品をカットしてくれます。

切断加工といっても用途によってさまざまな方法があるものなので、この中から最も適している切断加工ができる方法を見つける事ができます。

太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。
製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。


=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

切削加工の種類・・切断加工

切削加工にもたくさんの種類があり、その中にも切断加工など細かく分かれています。
今日は切断加工の中でも「マルチワイヤーソー切断加工」についてお話します。

<切断加工>
■マルチワイヤーソー切断加工

  • 遊離砥粒切断のため、ワークに与えるダメージを極力おさえた切断加工です。
  • 切り代が0.15mm程度と極めて少ないため、材料歩留りが高く、高価な素材の切断に適しています。
  • 素材の高精度スライシング、ダイシング切断加工が可能です。
  • 小ロット試作~大量生産まで幅広く対応する事が出来ます。

【マルチワイヤーソーとは】
複数本の細線ワイヤーを高速で往復走行させ、砥粒を油性あるいは水溶性の分散液(ベースオイル)に懸濁させた加工液(スラリー)を加工部へ連続的に供給しながらスライシング加工を行う方法の事である。

=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

HOME > ブログトップ > 機械加工 > 切断加工


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.