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機械加工 Archive

絞り加工について~円筒絞り加工・角筒絞り加工~

金属板をパンチによりカップ状に絞る、絞り加工という加工法があります。
絞り加工を行う際には、金属板(ブランク板)をダイとシワ押さえ板で挟み込んだうえで行います。

絞り加工において、主な形状には円筒と角筒があります。円筒の絞り加工を円筒絞り加工、角筒の絞り加工を角筒絞り加工と呼びます。

円形の金属板を四周から均等に流入するのが円筒絞り加工、側壁の流入が大きいことから角形の金属板を使用するのが角筒絞り加工になります。


ちなみに、絞り加工時には”絞り比”を用います。
絞り比は【金属板の直径÷円筒底部の直径】で求めることができ、加工時に割れなどの問題が発生しない最大値を限界絞り比と呼びます。

この限界絞り比が大きいければ大きいほど、より深く絞り加工を行うことができます。


太陽パーツでは、プレス加工のひとつでもある絞り加工のご相談にもお乗りしております。
絞り加工には絞り比だけでなく絞り比に影響する要因などにも考慮して、加工を行います。

絞り加工のことで、お悩みやご不満なことをお抱えの方はお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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【切削加工】中ぐり加工について

切削加工の中でも特殊な加工のひとつに、中ぐり加工があります。
中ぐり加工は、円筒形の金属材料に開けられた穴を広げたり、寸法を出す加工になります。

主に、次のような場面で利用される加工です。

●穴の直径を大きくしたい。
●大きい穴の表面を綺麗に仕上げたい。 …etc

工具としては、中ぐり用のバイトを用いて切削します。
中ぐり盤のスパンドルに中ぐりバイトを取り付けて、回転させながら円筒形の金属材料の穴の寸法をくり広げていきます。

また、中ぐりバイトはスパンドルの先端側で金属材料を削るため、たわみやブレなどが生じる可能性があります。
さらには加工精度にも影響がでるため、中ぐり加工では丈夫で大きなスパンドルもしくは中ぐり棒を用いて防止します。


そんな中ぐり加工、実は難易度の高い加工のひとつでもあります。
既に開いている穴を拡張するため、寸法の確認や加工表面の確認をしながらできないためです。
そのため、中ぐり加工にも経験やノウハウが必要となります。


円筒形の穴を拡張したい、表面状態をよくしたい場合などに中ぐり加工が有効です。
また、太陽パーツではあらゆる金属加工に精通しておりますので、お困りの際はどのようなことでもお気軽にご相談ください。

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歯車(ギア)を製造するための加工とは

機械可能の中には特殊な加工があります。
そのひとつが歯切り加工です。歯切り加工では、切削加工の中でも立体的な形状に削り出す創形加工により、歯を削り出します。


歯車(ギア)は回転を伝達する、機械の中では重要な役割を果たす部品のひとつです。
そのため、歯車の製造時には非常に精密な歯を削り出さなければいけません。

ちなみに歯切り加工には、主に2種類の切削工具が使用されます。
それが、ラックカッタとボブと呼ばれる切削工具です。

ラックカッタは平らな切削工具であり、ラックカッタの往復運動と円盤状の切削材料の回転運動を同時に合わせることで歯車の歯を削り出します。

また、複数の切削工具であるボブが備わった円筒を回転させながら円盤を削り出します。


歯車の製造をお考えの方は、歯切り加工を行います。
また、太陽パーツでは必要に応じてお客様にメリットのあるダイカスト鋳造による成形もおすすめしております。

よりお客様にメリットのある製造法をご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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複雑形状のパイプ曲げ加工

太陽パーツではあらゆる機械加工に精通しております。

本日ご紹介するのは「パイプ曲げ加工」です。
太陽パーツではパイプ曲げから溶接、表面処理加工まで一貫した製造を行っております。

太陽パーツではNC加工も取りいれ、複雑形状の製品の製造にも強みを持っております。
3次元形状のパイプ曲げ加工を行う場合でも、複雑形状のパイプ曲げ加工に対応しておりますので、あらゆる形状に対応いたします。



パイプの材質にも、お客様によりステンレス製のもの、銅、アルミ、チタンなど、その他特殊金属のパイプ曲げ加工もお気軽にご相談ください。


また、パイプ曲げ加工に留まらず、溶接にも対応いたしますので、



曲げ加工からその他、金属加工まであらゆる製法に精通する太陽パーツにご相談ください。
まずは試作からという場合でも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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CADデータがあればより安く・より早く製造可能

製品の複雑な構造や形状を製品化するために、機械加工が行われます。
また、機械加工は製品の設計図をもとに加工しますが、一昔前までは製品の設計に手書きによるものでした。

現在は、CAD(Computer Aided Design)と呼ばれる設計作業用のソフトにより、より製品の設計図を効率よく、また精度の高いものが製図できるようになっています。

CADには、2次元データと3次元データがあり、3次元データでは2次元では表現が難しい曲面形状を視覚的にわかりやすい立体形状で表現することができるようになります。


太陽パーツではNC加工が可能です。
そのため、2次元もしくは3次元のCADデータをご用意いただければ、マシニングとの直結が可能なためより安く・より早く製品の製造が可能となります。

製品の製造だけでなく、金型の製作でもCADデータがあることでお客様にメリットをお届けいたします。


製品製造の短納期化、高品質化、低コスト化を実現するためにも、製造されたい製品のCADデータをいただければより安くて早く、お客様のもとへ製品をお届けいたします。

その他、製造コストの削減につながるエコダイカストなどの製造方法のご提案も行っております。
製品製造や加工に関することなら、一度太陽パーツまでご相談ください。
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旋盤加工なら機械加工を得意とする太陽パーツへ

太陽パーツではあらゆる機械加工を得意としております。
機械加工には大きく、切削加工と研削加工に分けることができます。

中でも旋盤加工は、切削加工に属し、金属材料を回転させながら専用の工具で表面から削る加工法です。


旋盤加工により高品質な製品を製造するためには、3つのポイントに気を付けて切削します。

ひとつめが、回転速度です。
回転速度が早ければ早いほど表面がきれいに仕上がります。ですが、失敗した時には大きな事故にもつながるため、より高品質な製品を製造するためには技術が必要になります。

ふたつめは、工具の送り速度です。
回転速度とは逆に、工具の送りは速ければ加工表面は荒くなってしまい、遅く送ることできれいな表面に仕上げることができます。

みっつめは、金属材料への切り込み量です。
切り込み量は大きければ加工速度は速くなりますが、材料表面の温度が上がるため、仕上がりの表面が荒くなります。
そのため、適切な切り込み量を見極めて加工を行う必要があります。大きく切り込むと工具自体の寿命を短くなることもあります。


このように旋盤加工にも加工のポイントがあり、より高品質な製品へと仕上げるためには、それなりの技術力が必要になります。

太陽パーツでは長年のノウハウと実績をもとに、旋盤加工による高品質な製品を皆様へお届けしております。

NC旋盤加工なども行うことで、より高品質な製品を大量に生産するなど、お客様のご要望に合わせ、メリットのある製品づくりを行っております。


旋盤加工を始め、機械加工の必要な製品を製造される場合は太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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~切削加工~マシニングセンタ加工(MC加工)について

太陽パーツでは切削加工も得意としております。
切削加工においては、主に旋盤加工、NC旋盤加工、フライス加工、MC加工と軸に幅広く対応しております。


中でもMC加工、マシニングセンタ加工はひとつの機械で複数のNC加工ができる加工法と考えることができます。
一度の加工工具を備えることで切削加工を行うことができます。

マシニングセンタ加工は複数の加工が一台で行えるため、最初に金属材料をセッティングするだけで、その後は機械が自動的に加工を行います。

そのため、大型の加工品や複雑な形状の加工品を昼夜を問わずに製造することも可能です。

マシニングセンタは加工を数値制御として機会に覚え込ませて加工するため、小ロットのものや加工が単純なものでは準備時間の方が多くかかるため、大ロットや大きな加工物、服ざるな形状の場合に有効な加工法がマシニングセンタ加工です。


太陽パーツではマシニングセンタ加工(MC加工)による切削加工にも対応しております。
複雑な加工、大型製品の製造などお気軽に太陽パーツまでご相談ください。

お客様の製品づくりに最適な製造方法をご提案させていただきます。=====================================
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熱的接合法のスポット溶接について

熱的接合法のひとつにスポット溶接という接合法があります。
スポット溶接は、例えば車の製造なども多く利用されている接合法です。

その原理は、金属板を重ねあわせ、溶接電極を圧着した板金に押し当てて電流を流します。
そうすることにより、圧着部分が電気抵抗熱を持ち、金属が溶けて接合されます。

この抵抗熱で溶け合った部分をナゲットと呼びれ、このナゲットの強度が接合強度になります。

スポット溶接は、溶接にかかる段取りや作業などの所要時間を短縮できる接合方法のため、重宝されている接合法です。


また、溶接時に気をつけなければいけないのが「スパッタ」です。
スパッタとは金属を溶け合わせる際に火花が散ってしまいます。この火花が金属材料のに付着することを言います。
実は、溶接火花がでること自体あまり良い現象ではないため、注意が必要になります。


太陽パーツでは、お客様の製品に合わせた接合方法をご提案いたします。
まずは、溶接で現在お悩みのこと、試されたいことなどお気軽にご相談ください。=====================================
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【プレス加工】絞り加工について

プレス加工において、せん断加工、曲げ加工と同様によく用いられる加工法に【絞り加工】があります。
絞り加工では主にパンチにより、ッブランク板をカップ形状へ絞っていきます。その際にはダイと押さえ板で挟むことで加工を行います。

代表的な絞り加工としては、円筒形に絞る円筒絞り加工、角筒形に絞る角筒絞り加工があります。
ちなみに円筒絞り加工を施す場合は円形のブランク板を、角筒絞り加工を施す場合には角形のブランク板を使用します。

絞り加工で大変なのが欠陥の発生です。
加工条件を間違えれば、割れやしわなどの欠陥を生じるため、注意がひつ王になります。
例えば、ダイ肩部で円周に沿って割れが発生するフランジ割れ、側壁部で派生する三日月形状の割れである側壁破れ、口部から側壁に沿って避けるように割れが生じる口部割れなどがあります。

さらに、割れ以外にも絞り加工では「しわ」が発生する場合があります。
しわも割れ同様に口部、側壁、底部で発生する可能性があります。例えば、フランジ部に生じるフワンジしわ、円筒の口周辺が波立つ口周辺しわ、側壁に入る側壁しわ、パンチ後の底部に生じる底部凹みなどのしわがあります。


その他、絞り加工には張り出し加工やエンボス加工、バルジ加工といったものがあります。

太陽パーツでは、肉薄な製品製造にも役立つプレス加工を行っております。
また、絞り加工のように立体形状への加工も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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曲げ加工と成形加工の違い

金属素材の成形によく用いられるのが、プレス加工における曲げ加工です。
実は曲げ加工には様々な形状に曲げることが可能ですが、曲げ加工には良く似た加工法である、成形加工があります。

曲げ加工と成形加工は仕上がりの形状は非常に良く似ていますが、実は大きく異なる点があります。
大きな違いとしては、成形時の曲げ線が直線であるものが曲げ加工、曲線を含む曲げ線であれば成形加工によるものです。

主に曲げ加工では板曲げ加工と円筒曲げ加工があります。
板曲げ加工では、V字曲げ、U字曲げ、L字曲げ、Z曲げなどの様々な形状に曲げることができます。円筒曲げ加工では、U字曲げ加工を行い丸め加工を行います。

また、成形加工では凹型の成形や凸型の成形を行うことができます。
フランジ加工とも呼ばれ、縮みフランジ加工や伸びフランジ加工などの成形方法になります。


どちらの加工法も割れが存在します。
曲げ加工であれば、変形時の伸び以上に材料の伸びがあれば割れることはありません。
ただし、成形加工の場合は最終的な形状は同じようなものであっても、変形過程が異なるため、割れの限界も形状に合わせて大きく変化します。


太陽パーツではプレス加工による曲げ加工、成形加工など、お客様のご要望に合わせて形状の製品を製造いたします。
コスト削減の方法なども積極的にご提案しておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。=====================================
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