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2011-08

アルマイト加工処理について【アルミ押出しから一貫して製造】

アルマイト処理は、アノダイズ処理、アルミニウム陽極酸化処理とも呼ばれます。

アルミニウムの表面は、陽極酸化被膜と呼ばれる金属を陽極路して電解質溶液中で通電した時に金属表面に生じる酸化被膜で保護されています。

この酸化皮膜で保護されているため、一般的には腐りにくいという耐食性が良いとされています。

ただし、酸化皮膜はとても薄いため、さまざまな使用環境では耐えることができません。

そこで、酸化皮膜を表面に付けるためにの、アルミニウムに耐食性や耐摩耗性を付与したり、着色し装飾する表面処理のことをアルマイト処理と呼びます。


アルマイト処理は、金属であるアルミニウムを陽極にして処理を行います。
電解中にアルミニウム自体が酸素と反応してすることで、酸化アルミニウムが皮膜として形成されます。

つまり、アルマイト処理とはアルミニウム表面の酸化皮膜を強制的に厚くする加工になります。

また、酸化皮膜は、金属であるアルミニウムとセラミックの一種である酸化アルミニウムとの複合素材になります。


アルマイト皮膜は固く、生成過程でできる微細孔を利用して、着色を行ったり、撥水性やすべり性を付加していくことができます。


アルマイト処理を行うことで、アルミニウムに高耐食性や高耐摩耗性を付与することができます。
そして装飾性にも優れた製品を作ることができます。

太陽パーツでは、アルミ押出しからからアルマイト加工処理、組立や梱包まで幅広く対応いたします。

どうぞお気軽太陽パーツにご相談ください。=====================================
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曲げ加工について

プレス加工の中には、曲げ加工という、素材に曲げ変形を与え目的の角度と半径を持つ形状に成形する加工のことです。


曲げ加工は、板金加工の工程において非常に重要な工程です。

曲げ加工の形式には、V曲げやU曲げなどの型曲げ加工、折り曲げ加工、ロール曲げ加工などがあります。


例えば、型曲げであるV曲げを例にしてみると、V字型のダイへ板材を載せます。

そこへパンチで押して任意の角度へと板材を変形させる加工になります。


折り曲げ加工では、シンプルな曲げ加工から複雑な曲げ加工までを行います。
曲げる強さ・角度を工程旬にプログラミングすることにより、R曲げやZ曲げなど複雑な曲げ加工も高精度に行うことができます。


プレス加工の中には、他にもさまざまな加工があります。
せん断加工・曲げ加工・絞り加工・圧縮加工、圧延加工、押出し加工、引抜き加工、鍛造加工、転造加工などです。

どのような製品を作りたいかによって、加工方法は変わってきます。

まずは一度、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
皆様に喜んでいただける提案を常に考えお応えいたします。=====================================
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カシメ加工とは

カシメ加工とは、スペーサーやボスなどの別部品を素材に圧入し取り付ける加工工程のことです。

例えば、プラスチック製品の内部に金属部品などを埋め込み加工などを行います。

弱い素材に対して、強度が必要なネジなどが必要な場合に、圧入して埋め込む工程にもカシメ加工が用いられます。


もちろん、前工程である、プレス加工や表面処理なども合わせて太陽パーツでは、一貫した製造を行っております。


そもそも、カシメとは、ボイラー・水槽・圧力容器などのリベット締めした板の縁を、たがねで打って密着させることをいいます。

太陽バーツでは、あらゆる加工部品から設計から製造まで対応致します。


1個の試作から量産試作まで対応しております。
ぜひ一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。


太陽パーツでは、より良いものをより安く、お客様のメリットになる方法を提案させていただきます。
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ダイカストの呼び名

ダイカストのような鋳物を鋳造する方法には、砂型鋳造・金型鋳造・低圧鋳造と呼ばれるものもあります。


本日は、それぞれの鋳造方法の簡単な説明と日本語名・英語名をご紹介いたします。

●砂型鋳造
砂型鋳造は、木型と呼ばれる原型を砂でかたどり、砂型を作成します。
そこに溶解金属を流し込んで鋳物を鋳造します。

英語では、Sand Castingと呼ばれています。


●金型鋳造
金属が溶解され液体状になった溶湯のみの重力で鋳造するのが金型鋳造です。
米国英語ではPermanent Mold Casting、英国英語ではGravity Die Castingと呼ばれています。


●低圧鋳造
溶解した金属を低速、低圧で注入し、鋳物を鋳造する方法です。
米国英語ではLow Pressure Casting、英国英語では、Low Pressure Die Castingと呼ばれています。


それぞれの鋳造方法には、特性があります。
お作りする鋳物の大きさや数により、製造方法変わります。


ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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絞り加工【特徴・メリット】

今日は絞り加工について、その特徴やメリットについてご紹介いたします。


絞り加工は、プレス加工の中でも最も難しいとされています。
パンチととダイスを用いて板材を容器状の形状に加工します。

加工には、さまざまな条件・金型・機械のバランスがうまくかみ合うことで、シワ・ひずみ・割れの無い絞り加工ができます。


絞り加工には、初絞りと再絞り加工があります。

初絞りでは、板材をパンチでダイス(金型)に押し込むことで容器状に加工します。

再絞りでは、成形を繰り返し行うことで、容器状にしたものをさらに細長く加工することができます。深絞り加工とも言われます。

絞り加工のメリットには多くのメリットがあります。


【絞り加工のメリット】

・寸法精度の向上
・複雑形状の成形
・生産工程数の削減
・金型のコストダウン
・素材のグレードダウン
・板厚の局部現象の抑制


絞り加工も長年培ってきた技術と実績から、お客様のメリットになる方法をご提案いたします。

まずは一度、太陽パーツまでご相談ください。

お客様に合った方法を提案させていただきます。=====================================
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アルミ鋳物の鋳造方法のひとつ【金型鋳造】

アルミ鋳物を造る方法として、ダイカストなどをご紹介してきましたが、本日はその製造方法の一つ、金型鋳造に関してです。

そもそも金型とは、金属製・樹脂製の部品をプレス加工のような塑性加工・射出成型などで製造するための型になります。

アルミ鋳物を製造する場合には、大きく分けて、砂型鋳造・金型鋳造・ダイカスト鋳造がありますが、本日はそのうちの金型鋳造のご紹介です。

金型鋳造は、鋳鉄や耐熱合金鋼でる暗れた鋳型で整形する方法になります。

金属が溶解され液体状になった溶湯のみの重力で鋳造するのが金型鋳造です。

重力のみで鋳造するため、金型重力鋳造法とも呼ばれます。

金型鋳造のメリットとしては、鋳造時の冷却速度も早く、鋳肌・寸法精度の良い緻密な鋳物製作が可能になります。

特に耐圧性・機械的性質などに優れている鋳造方法です。

この金型鋳造は、重力で鋳造するのが特徴的であり、日本では金型鋳造と呼ばれていますが、アメリカではPermanent Mold Casting、イギリスではGravity Die Castingと呼ばれています。

しかし、総じてダイカストと呼ばれるときもあります。


本日はアルミ鋳物の鋳造法のひとつである金型鋳造についてでした。

金型鋳造に関してなら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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太陽パーツの現場風景

こんにちは、今日は太陽パーツの現場風景をご案内します。

HPを通じて太陽パーツを知ってくださった方は、太陽パーツはどんな会社?と気になるのではないでしょうか?資本金や、社員数などはもちろん、どんな雰囲気で仕事をしている会社なのか?

今日は、それにお応えしたと思います。まずは、製造組立現場の風景です。



自社工場及び協力工場、約120社と連携を図りお客様のご要望に応えられる製造体制をとっています。新商品の開発にも力を入れており、商品はこの現場を通じて‘‘カタチ‘‘になっていきます。

次は、社内設備・製造ライン現場の風景です。



太陽パーツでは、独自の加工設備と確かな開発・設計技術で、ハイテク加工からローテク加工まで、お客様の多様な要望に応えるべく多品種・少量・短納期体制をとっております。社内設備・製造ライン現場があることで、細やかなニーズに応えることが可能になり顧客満足の高い生産体制が可能になっております。



上の写真は、太陽パーツの品質保証部門の作業風景です。品質保証部門の作業人数は11名。ここで、お客様に安心しいていただけるように検品や品質管理を行っております。

今日は、太陽パーツの作業風景でした。=====================================
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冷間圧造加工(ヘッダー加工)について【ネジ量産にも最適な加工】

ヘッダー加工とも呼ばれる冷間圧造加工では、
冷間鍛造機械などにより、常温で一定以上の力を連続的に加えて塑性加工により圧造整形することを冷間圧造加工と呼びます。

ちなみに、塑性加工とは、金属材料を曲げたり、伸ばしたり、叩くなどの一定以上の力を加えて変形させることをいいます。

もとの形に戻らなくなる塑性という性質はとても重要です。

ヘッダー加工である、冷間圧造加工にはメリットがあります。
素材をそのまま加工することができるので、切削加工などと違い、材料の金属を無駄なく使うことができます。

冷間圧造加工は、加工スピードも速く、熱による歪みが少ないという温間加工と比較もできます。


またパンチとダイスなどの金型に超硬合金などを使用することで、圧造整形するので、製品の精度も高く、精度的には均一な製品を作ることが可能である。

冷間圧造による加工には、パンチとダイスの組み合わせを変えることで様々な製品が作れるようになります。

冷間圧造という名前ですが、常温で行うこの加工は、ネジの量産においてかなり普及している方法です。
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アルミ押し出し材とその形状について

アルミ押し出しには、アルミ合金の塊であるビュレットを加熱し、ダイス金型を通して押しだすことで形状が整形されます。

断面の形状には、制約があるもののかなり自由な設計が可能になります。
なので、お客様オリジナルの断面形状を製作いたします。


アルミ押し出し形材は、表面処理工程でアルマイト、切断や穴あけ加工、組立などを行って各種製品になります。


アルミ押し出し材から作る製品には、H型、Z型、T型、C型と呼ばれるものから、角パイプ、丸パイプ、フラットバー、アングル、チャンネルなど様々な形状のものを製造することができます。

また、試作品をまず作ってみたい場合にも、1個からの試作も承ります。
3次元データのみでも製作が可能です。


太陽パーツでは、数本からでも金型製作に対応可能なので、イニシャルコストを抑え、リードタイムの短縮のご要望にもお応えいたします。


もちろん高精度かつ高難度なものまで様々な実績のある太陽パーツではお応えいたします。

まずは、お気軽にご相談ください。
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【ダイカスト試作】ダイカスト鋳造小ロットから対応いたします。

太陽パーツでは、ダイカストによる鋳造を1個の試作から量産試作までご対応しております。
また加工に関してもご対応いたしますので、お気軽にご相談ください。


ダイカストについてですが、

ダイカストは、金属を鋳造機で溶かし、金型に射出し成型します。
製造に使う金属は、アルミニウム合金、亜鉛合金、マグネシウム合金、銅合金などのそれぞれの特性を利用し、製造を行います。


また、ダイカストによる鋳造には様々なメリットがあります。

ダイカスト鋳造は、他の鋳造に比べて、強度にも優れているだけでなく、寸法精度が高い製品が製造できます。

また鋳肌が滑らかにもなります。


ダイカストの工程はほぼ自動化されていて、生産性の高い大量生産に適した鋳造方法になります。


太陽パーツなら、30個という小ロットからの製造も可能なエコダイカストがあります。

今までの製造にかかる費用を半分に抑えることもできるので、一度お見積りをしてみませんか?

ダイカストの試作品も一個からお造りいたします。

太陽パーツでは、さまざまな技術でお客様のメリットを一番に考え、ご提案いたします。

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