太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2014-06

2014-06

建材や設備のフレームとして活用されるアルミ押出し材

アルミ押出は、棒状のアルミ材料を融点手前まで熱して軟らかくし、断面形状の金型の中を押し込みながら通して形状を作る加工方法です。

太さなどの制限はあるものの、断面形状としてはかなり融通が利くので、組み立てや耐久性を考慮したフレーム構成部品を作ることができます。
また金太郎飴のように細切れにする形で、ギアやヒートシンクなどの部品も同一精度で量産することが可能です。

単純な構造物としては窓枠のサッシやドアのフレームなどの建材、またラックやつい立の枠組みとして使われています。大きくなればブースやプレハブのフレームとして活用することもできます。

最近では強度、軽さ、耐腐食性、扱いやすさのバランスの良さから太陽光パネルのベースとなるフレームに使われることも多く、このことはアルミの万能性を物語っています。

もちろん四角い柱形状だけではなく、曲線状の断面形状も加工可能ですし、柱状に成形された押出し材に曲げ加工を行うことによってさらに立体的な構造物を作ることが可能になります。
そういう面から各種イベントのテナントに使われたり、デザイン的なオブジェに利用されるケースもあります。

アルミの加工性の良さを考えれば、二次加工と組み合わせればさらに汎用性が期待できる加工方法です。

太陽パーツではアルミ押出しによる製品作りをサポートしております。
アルミ押出し後の表面処理、2次加工、組立なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

建材として注目されるアルミダイカスト

これまでは主に自動車の内部部品として重要な役割を果たしてきたアルミダイカスト製品ですが、技術の向上につれて今までと違った使い方が注目されています。

特に目新しい使用方法で注目されるのは、建材=建造物の外装部品の一部としてのアルミダイカストです。

例えば身近なところでいえば、マンションや一戸建てのバルコニーの手すり部分などです。
家屋の外装部品はある程度の強度や耐腐食性が必要になりますが、アルミダイカストに表面処理などを施せば樹脂製品などよりも目的に適った物になります。さらに、鉄やステンレスの製品に比べてるとかなり軽いので、施工業者等にとっては比較的扱いやすい部品となります。

今まではアルミの押出し加工品がそのような役割を担ってきましたが、こちらは曲線的な加工が難しいという面があります。
それに比べてアルミダイカストは金型の加工精度が上がったことで曲線的で意匠性の高い製品を作ることが可能になってきたのです。

また手すり部分だけではなく、木材加工品と組み合わせるなどしてフェンスやウッドデッキに活用するような工法も考えられています。
住居を支える重要な部品としてもアルミダイカスト製品が活躍する場はたくさんあります。


太陽パーツでは、お客様の求める製品をカタチにいたします。
建材としてアルミダイカストを利用されたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
試作品の製作や製造コストの削減、小ロット生産まで太陽パーツでは幅広く対応しております。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミニウムの加工と塗装について

アルミは昔から日本ではさまざまな場面でたくさん使用されています。
例えば、アルミ缶は自動販売機などでいつでも購入可能ですし、もっと身近にある1円玉はほとんどの人の財布の中に入っているほどアルミは私たちの生活に密接につながっています。

そんなアルミニウムは加工しやすい素材ですが、時には加工が非常に難しい時もあります。
例えば、曲げ加工を行う際には曲がり過ぎることもあります。この場合、曲げ過ぎたからといって叩いて戻すのは、柔らかいために少々難しい素材という面があります。

アルミは非常に腐食しやすいという錆びにくいメリットがありますが、その反面に塗装しにくいという点があります。
特にネジでの取り付け部分などは、アルマイトで被膜しにくかったり、塗装などがはがれやすい部分になります。

この対策としては、アルマイトによる皮膜処理をしっかりと行うことがポイントです。
また、焼き付け塗装など、塗膜が頑丈につく方法が適切です。

太陽パーツでは、アルミダイカスト製品の表面処理加工もきちんと対応しております。
アルミダイカスト製品や他の製法でお悩みのことがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミダイキャストがエンジンのシリンダ-に適正な理由

アルミのもつ優れた熱伝導率は、鉄のおよそ3倍だといわれています。
この特性は非常に高温になるエンジンシリンダ-に向くと早くから注目を浴びてきていました。

注目を浴びる理由は他にもあり、軽量を要求されるクルマやバイクのエンジンにアルミによる軽量化は非常にマッチしているともいえます。

なぜ今まで実現しなかったのか?

理由は簡単です。
アルミに耐久性をもたせるために鋳造することで、作業工程が複雑化して費用がアップしてしまうということがあげられます。
さらに、鋳造することで、アルミの大切な特性である熱伝導率がきわめて低下するということが問題点であったからです。

そこで開発されたのが、メッキを施して熱伝導率をカバ-する方法なのです。
しかしながらメッキを施すという製造工程は、コストアップを余儀なくされてしまいます。

これらの不安分子をすべて取り除くことができるのがアルミダイカストです。

アルミダイキャストは、金型による大量生産によってコスト削減が可能であるととともに、耐摩耗性も優れています。

さらに冷却性能を持たすためのシリコン素材を混入させても素材としての脆弱性があらわれないといった特長を持っているのです。

このようにモノづくりにおいては、様々な創意工夫が常に要求されます。
見た目に大きな製造工程の改善とまではいかなくても1分1秒でも早く作ることが、コストの引き下げに繋がっていくのです。


太陽パーツでは、アルミダイカストを始め、あらゆる製技術でお客様のモノづくりをサポートいたします。
どのようなことでも、まずはお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

金属切削加工が無ければ装置は作れない

金属切削加工は金属製の材料から刃物を使って形状を削り出す加工方法のことです。
切削加工は大まかに言うと『旋盤加工』と『フライス加工』に分けられます。

旋盤加工は主に棒状の材料を回転軸に固定して回転させ、刃物の位置を調整しながら固定して均一に削り出していく方法です。
一方、フライス加工は板状やブロック状の材料を加工台に固定し、円形の刃物を回転させて希望する部分に溝や穴を削っていく方法になります。

旋盤加工とフライス加工はともに切削加工に分類されますが、加工方法が大きく違うため、得意な加工品の種類も大きく違います。
金属旋盤加工ではネジやシャフト、ピンなどが代表的な製品ジャンルであり、フライス加工では装置の各部品を取り付けるベース部品やブロック加工品が代表製品です。

ただ、形状に差こそありますが、金属切削加工で共通するのは装置などの各種機構部品を製作するのに不可欠だということです。
機械や装置を動かすための機構部品に必要な加工精度を出せるのは現時点では切削加工が最も現実的なのです。

ただし、旋盤加工にしてもフライス加工にしても加工できる機械が細分化して種類がたくさん登場しています。
各機械の特徴をしっかり把握しておかなければ、効率的な金属切削加工ができないということは気を付けなければいけない点です。

太陽パーツでは、旋盤加工とフライス加工を含め切削加工にも強みを持っております。
切削加工での装置や製品づくりをされたい方は、お気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミダイカストは外装部品の製造にも利用できる

今でも自動車の内部部品としてのイメージが強いアルミダイカストですが、外装部品としても最近では用途が広がってきています。

アルミダイカストは加工して金型から取り出したそのままですと見た目としてはいかにも金属という感じになってしまうのは仕方のないところです。
金型の加工精度が上がってきているとは言え、やはり意匠的には今一つと言えます。

しかし、様々な表面処理を行うことにより外装部品として耐えうるものに一気に変身することもできるのです。
従来のように表面を様々な色に塗装することはもちろんですが、これから用途がどんどんと広がっていくのは「アルマイト処理」ということになるかも知れません。

アルマイト処理はアルミ特有の処理方法ですが、最近では光沢をつけたり逆に艶を消したり、表面のヘアライン処理を活かしたアルマイトも一般的に行われています。

さらに色をつけたアルマイト処理も普及してきており、白と黒だけではなく赤や青や緑やその中間色、さらには金色のアルマイトも可能になってきたので、用途によっては塗装よりも好まれています。

他にも硬質アルマイトは表面強度や耐摩耗性が向上し、外装機構部品としても活用できますし、塩害に強く海洋周辺のシーンで使われるアルマイトも登場しています。

こうした処理のおかげでアルミダイカストは外装部品としても活躍できるのです。


太陽パーツでは、アルミダイカストを利用した外装部品など、様々な製品づくりをサポートしております。
「こんな製品を作りたい」というものがございましたら、ぜひ一度弊社までご相談ください。
お客様にとって最適な製造方法、メリットのある方法などを提案いたします!=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミダイカストが自動車部品で重宝されるワケ

比較的新しい技術とは言え、アルミダイカストは今まで自動車の内部部品としてとても重要な役割を果たしてきました。

ボディの一部やトルコンケース、ミッションケース、ウォーターポンプ周りのカバーなど、機構部品をカバーするような複雑な形状の部品をはじめ様々な部品の製造に用いられています。
最近では電動パワーステアリング周りの部品の軽量化や高性能化するカーナビのケース、またハイブリッド化・電動化に伴って必要とされるコントロールユニットのカバーなど、自動車の進化と共に必要とされる部分は多くなっています。


このようにアルミダイカストが自動車部品として重宝されるのは、いくつか理由があります。

まず一つは金型の精度向上により複雑な形状の部品が製造可能な事。
車は車種によってデザインが大きく違うため、同じ役割の部品でも形状や車体への収まり方が違います。
そうなるとそれにあったカバーや接続部品が必要なので、形状に融通の利くアルミダイカストがとても使いやすいわけです。

また、アルミが金属として比較的軽いというのも大きな魅力です。
車の軽量化は設計者の永遠のテーマですから強度と軽さを両立させるのにアルミはとても有利な金属なのです。

それから高い放熱性も大きな要素でしょう。
エンジンや電機部品の高熱を少しでも軽減するのに、アルミダイカストでヒートシンクやそれに近い形状を安定して作り出すのは重要です。

ABSなどの樹脂部品の利用も進んでいますが、まだまだアルミダイカストは自動車部品として欠かせないものであるのは間違いありません。


そんなアルミダイカストでの製品製造をお考えの方は、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

自動車板金と精密板金の違い

『板金加工』と一言で言っても、実は人によってイメージするものが違ったりします。

試しに検索エンジンなどを利用して調べてみると『板金』で見つけられる情報の多くは、どちらかというと『自動車板金』についてになります。
一般的な知識としては『板金』というのは自動車のボディに使われているものであり、『板金加工』というと自動車の凹みを直すという加工に思われがちなのです。


しかし、厳密には自動車板金はあくまで板金加工の一部に過ぎません。
板金は身の回りの様々な家電製品や装置・設備に使われており、現代人の生活は板金に囲まれているといっても過言ではありません。

例えば、家の中にあるテレビやパソコンの内部部品や、洗濯機のボディ、冷蔵庫の背面の大きな板、さらに鍋や薬缶といった台所用品も板金加工の製品になります。
要は金属の板を材料として作られたものはすべて板金部品であり、板金加工の方法は非常にたくさんあります。

精密板金という言葉も厳密に定義されているわけではありませんが、先ほど出てきたような家電製品の内部部品などは薄い板を高い精度で加工しなければ使用できませんので、こういう物を表す場合が多くなります。


自動車板金や建設に使われる板金などとは求められる精度や強度などが違うため、同じ板金加工会社では対応できない場合も多いのです。
板金加工は内容が幅広いので、加工会社がどんな板金を主に加工しているかはしっかり確認しなければいけません。

太陽パーツでは、複数の工場を運営し、お客様のご要望にお応えする製品づくりを行っております。
大型のものから複雑な形状のもの、小ロット生産から大量生産まで、どのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ鋳造よりも高精度・高品質のアルミダイカスト

最近メディアを騒がしている3Dプリンタ-という技術革新があります。
将来に向けてのの革新的な技術は、どのような業界においても生き残りをかけてさまざまに開発がなされているわけですが、鋳造分野においての革新的なものといえば、アルミダイカストではないでしょうか。

アルミダイカストはこれまでの鋳造物が苦手としてきた分野を克服しているからです。
例えば、金型が使用できるためキレイな表面の鋳肌や寸法精度の高い仕上がり、量産などの苦手な部分も見事にクリアーできる技術です。

アルミダイカストが開発されるまでは、砂型を利用する鋳造が活躍していたのですが、アルミダイカストは液体状に溶かした流動体を高速で金型に流し込むことがポイントになります。

またアルミダイカストは完全なアルミではなくて、おなじ金物である金型に付着することを避けるために、あえてアルミ以外の成分を混入しています。
この添加する金属材料により、いろいろな性質を付与することができるメリットもあります。

このような最先端の技術は実はクルマなどの人命を預かるような精密製品の分野や、精密な工業製品など幅広く利用されています。
さらにはミニカ-やラジコンなどの玩具の分野など、多種多様に使用され、緻密性とコストパフォ-マンスに優れていることがお分かりいただけると思います。

太陽パーツではアルミダイカストを行っております。
皆様の製品にアルミダイカストを取り入れたいという場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
弊社では、特許製法による金型製作費用が従来の半額になるなどのお客様にメリットのある製造法をご提案しております。

小ロットの製造も可能ですので、一度お問い合わせください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

プレス加工なら同じ物を速く大量生産できる

プレス板金加工は専用に制作した金型で板状の材料を打ち抜いて形状を作り出していく加工方法です。

最も分かりやすくプレス板金加工が利用されているのは、なんといっても自動車部品です。
外からは見えない内部部品から、外側のボディまで、自動車の板金部品はほとんどがプレス加工によって製作されています。


プレス板金の大きな特徴は、金型を用意することによって同じ精度の部品を繰り返し大量に作れるという点です。しかも一度金型をセッティングするとかなり複雑な構造でも短時間で大量生産が可能です。
組み立て精度も要求される自動車の各部品にとってはうってつけの加工方法といえるでしょう。


もちろん自動車部品以外でもプレス板金加工はいろいろな場面で活用されています。
身の回りで言うと家電製品やAV機器の内部部品をはじめ、鍋やフライパンといった物もプレス板金の製品です。
産業の中でも生活の中でも、プレス板金は非常に身近なものになっているのです。

ただし初期投資として金型を製作するには大きなお金がかかります。
大きな部品であったり、精度を要求される部品の金型であればなおさらです。
金型を作ったのに製品が売れないと大きな損失にもなりかねず、リスクの大きな加工方法でもあります。


いずれにしても精度を必要とする大量生産品の品質を高めることで成長してきた日本の製造業にとって、プレス板金加工はこれを象徴する生産技術であると言えるかもしれません。


太陽パーツではプレス加工にも強みを持ち、皆様のモノづくりをサポートしております。
製品づくりでお悩みのこと、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

1 / 212

HOME > ブログトップ > アーカイブ > 2014-06


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.