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2014-09

冷間押出しによるアルミ押出し

アルミニウムは本来、柔らかいといった特性があります。
ただし、他の材料と組み合わせることで違った特性を持たせることも可能な金属でもあります。

特に鋳造以外の加工の場合は、この柔らかいといった特性を生かした材料がとても多くみられます。
押し出し成型も同様で、アルミニウムを材料とした場合、熱を加えなくても押し出し加工ができる「冷間加工」があります。
この冷間加工は常温の素材を加工するため、加工設備そのものにも特別必要とされるものがありません。

しかも、冷間加工には材料そのものの強度が増すという製品にとってもメリットがあります。
さらに、常温で行われるため、材料を加熱するといった設備が不要となり、コストの削減にも役立ちます。
他にも常温であるため、熱によって起こる様々な問題点がでなくなるといった長所があります。

ただし、冷間押し出しの場合、材料に加工硬化が起こるといった問題も同時に発生します。
この冷間押出の場合は使われる材料に制限があり、押出し可能とされているのは鉛、スズ、アルミニウム、そして銅、ジルコニウム、チタンなどの比較的硬度の低いものが多く見られます。他にもモリブデン、バナジウムや鋼といったものもその代表となります。

太陽パーツではアルミ押出しにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストの溶接には技術が必要

最近は軽量化できるという事でアルミを使った自動車パーツなどが多く販売されている時代です。
これからも加工がしやすい上に軽量化が期待できるため世界規模でアルミをメインで使う事が多くなっていくでしょう。

ところが便利で非常に良いと思われているアルミの製品の多くが、アルミダイカストによって作られている事はあまり一般の方は知りません。

だからでしょうか、趣味で自動車パーツなどを作ったりする方の中には、アルミダイカスト製品を溶接したりする人もいるようです。
ですが必ずといっていいほど失敗に終わります。これはなぜなのかというと、アルミダイカストで作られた製品はアルミの特徴そのままの製品です。

アルミニウムは溶接する時の融点が低く、加熱していると酸化してしまう事が多いため、この点はプロでも扱いにくい素材と言えます。
しかも融点が低いためすぐにポロッと落ちてしまったりするので、安くすまそうと思って高くついてしまった方もいるのではないでしょうか。

実はアルミダイカスト製品を溶接するのは技術が必要です。
また、ダイカストで溶接ができるもの鋳造法によって決まるものもあります。例えば、真空ダイカスト法あるいは無孔性ダイカスト法で作られたものは溶接可能と考えて良いでしょう。

太陽パーツではダイカスト製品の製造を行っております。
また同時に、二次加工や表面加工も行っておりますので、ダイカストのことなら太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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自動車板金だけじゃない多数ある板金加工の種類

板金というとどうしても自動車を製造する材料や加工法というイメージがつきまといませんか?
板金加工は何も自動車板金だけではなく、他にもたくさんの種類があります。
そこで板金加工の種類についてを少しご説明させていただきます。

まず一般的にイメージの強い自動車の外装などを製造する際に用いられる「自動車板金」というものが一つ。

この他にも建具などに使われるものの中にも板金加工によって作られているものがとてもたくさんあります。
自由自在に金属を加工する事が可能なので、コストを安く抑える事もできますし強度もある程度得られるという事で人気があります。

他にも機械に使われる部品なども板金加工で製造することが多々あります。
この理由は、ある程度の強度があるという利点と、コストが安く抑えられるということで利用されています。
最近では精密板金という種類もあり、用途によって様々な加工ができる板金加工はとても重宝されているのです。

しかも板金加工は量産が可能という事や、機械全体の重量を軽減にも貢献しています。
板金加工で製造された製品は、使う人の思うような形にできるので今後も加工の種類は多くなっていくことでしょう。


太陽パーツでは、お客様の作りたい製品の製造をサポートしております。
他社で断られた製品でもあらゆる技術に精通しているからこそ、対応できる可能性があります。
ぜひ一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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エアー機器の製造にも用いられるダイカスト鋳造

太陽パーツでは、鋳造方法の一つ、ダイカスト鋳造にも対応しております。
ダイカストは、他の鋳造方法では見られない特徴があります。それは湯を高温、高圧で金型に流し込むことです。
これにより、出来上がった製品は非常に精度が高く、鋳肌面もきれいという利点があります。

でも、ダイカストの利点はそれだけではありません。
高温、高圧で型に流しこまれた材料は組織そのものの密度が増します。
組織が詰まっているということは、その製品そのものが非常に高い気密性を持つようになります。
特に製造業で使われる様々な装置の制御や動力として使われることの多いエアー機器は、エアーを使うのですから配管からつながるレギュレーターやエアーガンといったものはほとんどがダイカストで出来上がっています。
また、家庭においても可燃性のガスを使う部品のほとんどがダイカストで作られており、中にはダイカスト以外の材料は使用ができないといったものも存在します。

ただ、こういった気密部品として使用する場合には、金型の構造や出来上がった製品を考慮する必要があります。
その理由は高熱であるが故に、金型内での温度のばらつきによって組織の弱い部分ができるためです。
それを何とかするのがダイカスト鋳造のノウハウの一つといっても過言ではないでしょう。

エアー機器の部品製造を含め、太陽パーツではあらゆる製品製造をサポ―トしております。
また、製造コストを抑えた弊社だけの特許製法、エコダイカストで既存の製品もコストを抑えられる可能性があります。
ぜひ、一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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自由度が高いのアルミの押し出し成型

アルミ押出しはよくところてんに例えられます。
ところてんの作り方をご存知の方は多いと思います。
材料を木型などにいれて後ろからぷしゅっと押し出すと前からところてんが出てきます。

これがいわゆる押出成型です。
この押し出し成型は先ほどの食品分野を始め、セラミックスやコンクリート、そして金属材料の成型に使用されています。
アルミニウムをはじめとした金属材料の押し出し成型の場合、ダイスと呼ばれる金型に材料を押し当てて成型していきます。

アルミ押出しには、成型時に加熱して行う熱間押出しと、常温で行う冷間押出しがあります。
この押し出し成型の最大のメリットは複雑な断面を持つものが作り出せます。さらに圧縮とせん断の二つの応力のみで加工できるため、材料には硬くてもろいとものでも加工できます。
仕上がり表面が非常にきれいであり、特に後加工が必要ではないといった長所があります。


さらにアルミニウムには金属材料の中でも柔らかいといった特徴がありますので、通常の金属材料では困難とされる複雑な形状も作り出せるというメリットがあります。
この押し出し成型では理論上は、同じ断面形状のものを連続して生産できるといった特徴があります。
ですから、この特徴を利用して長尺のものを作り、必要に合わせてそれを切断して使用するといった使い方をすることも多くあります。


太陽パーツでは、アルミ押出しの製造も行っております。
長尺製品の製造から加工、表面処理まで対応しておりますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストと圧力の関係

アルミダイカストで製品を製造する時にはどのように加工するのか、ということも重要ですが、どのくらいの力で金型を締めれば良いのかという考えもとても重要に感じます。

これはアルミダイカストは製品にするために型を使って鋳造する事になるからです。

アルミダイカストで言えば溶けたアルミニウムを型に流し込み、冷えてしまうまでに型の中で製造します。この時の圧力のかけ方によっては隅々までアルミが行き渡らない可能性も出てきます。
そのため圧力をしっかりと計算する事も必要です。

アルミダイカストと圧力の関係は、アルミを注入する時の圧力が非常に重要になります。
必要な圧力は製品の投影面積によって違ってきます。

つまり同じ製品ばかりを製造するならば圧力は毎回同じになります。
ただし、ラインが変わったり製品が変わると注入する時の圧力を変えなければいけないということになります。
ただ、圧力の算出は企業により異なる場合がありますので、見積の際には違いも見られます。

太陽パーツでは、長年のノウハウを元にお客様に最適な製造法、そしてメリットのある製造法をご提案しております。
アルミダイカストを含めダイカスト鋳造をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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金型の数だけ製造できるプレス加工

プレス加工は金属を比較的自由な形にする事ができるので、とても重宝する加工方法です。

ところでプレス加工とはどんなもの?とあまりプレス加工をご存知ない方に簡単に説明いたします。
プレス加工というのは一般的にはオスとメスの金型があり、その間に金属の板などを挟み込み、何トンという圧力をかけて目的形状に成形する、言わば抜き出しのようなものだと考えていいでしょう。

プレス加工には、さらに加工の仕方にいくつか種類があります。
一般的な打ち抜き(型の通りに切り抜く)や穴あけに切断、それに部分的に切り取る「ノッチング」などがあります。

もちろん切断や打ち抜きだけではなく、曲げるという加工もプレス加工は可能です。
型によって曲げる形も違い、V字型やL字型にU型にN型にZ型などさまざまな用途に合わせた曲げも可能なのです。
一般的に曲げることをベンダーと言います。

一貫したラインを作りAからZまで流れると一つの製品になるという事も可能になるのがプレス加工の素晴らしいところです。それぞれのラインに違う種類の型を使えば良いというわけです。
一貫して作られたものを組み立てた製品は強度があり柔軟性に優れているため、精密機械などの部品として使われる事が多いと言えます。


プレス加工は金型によりさまざまな製品づくりが可能です。
プレス加工を含め、太陽パーツではあらゆる加工方法に精通しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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放熱部品として相性の良いのはアルミダイカスト

熱しやすく冷めやすい、この言葉って人の性格をあらわしますよね。これを物質で表すと熱ををかけるとすぐに熱くなりやめると冷える、この性質が強いものほど熱伝導率が高いということになります。
熱伝導率が低いとそれは保温性能に優れる、逆に高くなると放熱効果が高くなる、物質それぞれにその特性が存在します。


それではアルミダイカストはどうでしょうか?
その伝導率は材質によって異なりますが、アルミダイカストでは150から200程度であり鉄はおおよそ50程度ですから、約鉄の3倍から4倍の熱伝導率を持ちます。

もちろん、銅などの材質に比べるとこの点では劣りますが、その価格と量産性を考えると放熱を必要とされる部品ではなにかと利用されることが多くなっています。

その代表例では自動車エンジンのヘッドや投光器など非常に多くの熱が発生する場所に、放熱を目的としたヒートシンクとして利用されています。

又、アルミダイカストは比重が低いといった特性も併せ持ちます。
こういった放熱を目的とした部品はどうしても大きくなってしまいますので、ヒートシンクで使うにはもっとも適した材料であるともいえるのです。


太陽パーツでは、ダイカスト鋳造に強みを持ち、様々な製品づくりをサポートしております。
放熱部品をはじめ、あらゆる部品づくりにダイカストを利用したいとお考えの方は、一度ご相談ください。

太陽パーツでは、金型制作費が従来の半額に、小ロット生産にも対応したダイカスト技術をお届けいたします。=====================================
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アルミダイカストの製品の人気が高い理由

最近は自動車の軽量化が進んだだけではなく、強度もしっかりとしているので利用者としてはありがたいと感じる事が多くなりましたね。


その立役者のひとつがアルミダイカスト製品です。
アルミダイカストで作られた製品は、継ぎ目が無いので強度が高いという特徴があります。
さらにアルミニウムを材料としているため、製品を非常に軽くできる、といった嬉しい性能が他にもさまざまあります。

アルミダイカストで作られた製品は、日本だけでなく世界中で利用されています。
実は自動車だけではなく、あらゆる製品に利用されているのです。
しかも低コストで造ることができるため、量産が可能であり製品も手に入れやすい価格設定にする事ができることも、利用される理由のひとつと言えるでしょう。

意外とアルミダイカストというとアバウトなイメージがあるようですが、今ではエンジンに使われる程の精度を誇る製品もたくさん作られているのです。


簡単にまとめると、アルミダイカストは強度も高く、製品の軽量化にも非常に有効な製品を作ることができます。
生産性が高いことから、大量生産をするならば比較的に低コストで量産が可能です。


太陽パーツでは、ダイカスト鋳造に強みを持っていますので、お客様にメリットのあるご提案をしております。
金型制作にかかる費用が従来の半額になり、よりトータルコストを削減することができます。
そんな弊社の特許製法、【エコダイカスト】に少しでもご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。=====================================
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加工の難しい素材をキレイに仕上げるのは切削加工のノウハウ

切削加工には、加工を行う上で加工しやすい材料と、加工がしにくい材料というものが存在しています。
加工しやすさは設備などによっても違うかもしれませんが、オールマイティーに加工している場合は、材料によって工夫することで、加工を行うことができます。

例えば、加工しにくい素材としてはステンレスやナック材などがあり、削りにくい材料だとされています。
もちろん同じステンレスでも加工しやすいものもあります。

逆にサクサクと切削加工ができる素材といえば、アルミや真鍮などは比較的加工がしやすい材料だと言えるでしょう。
ただし、その反面加工が難しい素材でもあります。アルミや真鍮をいざ削ってみると確かに削りやすいのですが、それは同時に傷が入りやすい素材でもあるからです。

切削加工をする時には切りくずが出ます。
これを切粉などと呼びますが、この切粉が絡んでしまったりして、製品に傷をつけてしまったりする事があるのです。ただし真鍮は柔らかい材料なのでもともとキレイさは出にくい面があります。

切粉から製品を守りキレイに仕上げるためには、切削加工で使用するチップと呼ばれる工具を工夫する必要があります。
実は各加工の専用チップを、他の材料で使う事で解決できる場合があります。

これはただ工具を工夫すれば良いというわけではありません。
どの工具を使って加工を行えば良いのか、これは長い年月切削加工を行うことでノウハウを得る事ができるからです。

太陽パーツでは、切削加工にもノウハウを持ち、お客様の製品の寸法精度や高品質なものをお届けしております。
切削加工のことはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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