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2014-12

携帯電話やスマホの製造にも利用されるダイカスト技術

現在の便利な発明品のひとつと言えば、やはり携帯電話やスマホがあげられるのではないでしょうか。
電波さえあればどこでも、誰にでもつながる事ができる携帯やスマホなどの便利なものを作るためには、やはり最先端の技術が必要になります。

携帯電話やスマホは小さな精巧な部品のひとつひとつを丁寧に組み上げる事でできていますが、その部品の一部にはダイカストで作られた製品が使われています。
どの部分に使われているのかというと、基板であったり電池ボックスであったりと、意外と重要な部分の部品を製造するのにダイカストという技術が使われているのです。
もちろんケースなどもダイカストで製造することも可能です。

ダイカストでこれらの部品を製造するのには理由があります。
ダイカストは金型に高温で溶かした材料を流し込み、圧力をかけて冷やして形成します。
このようにダイカストの製造法は金型を用いて製造するため、同じ寸法精度で大量生産が可能になることが、その理由のひとつです。
そのため、部品の形状や寸法などのバラ付きを極力を抑えることができます。

一度に大量に作る事も可能ということは、人件費の削減にもつながるため、トータルコストの削減にもつながるのです。
ダイカストは様々な部品の製造をする事が可能なので、様々な分野で活躍する製造方法です。
このような高い技術があるからこそ携帯電話やスマホの小型化や量産が可能になったと言っても過言ではありませんね。


太陽パーツではお客様のご要望の製品づくりをサポートしております。
ダイカストを始め、アルミ押出、切削加工、板金加工など、その他の製法にも精通しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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ネジを作る時の製造方法と注意点

普段私たちが使っているネジの多くは、実は切削加工で作られていることが大半です。
もちろん製品によって異なる場合がありますが、製造方法は概ね同じような製造方法で作られているのです。

中には製品全体の軽量化を図るために、ネジの素材をアルミを使って製造することもあります。
材料がアルミであってもネジの製造方法は他のネジを造る時と同じ方法で製造します。

ただし、アルミでネジを製造する時にはいくつかの事に注意して製造する必要があります。
例えばアルミニウムは柔らかい素材ですので、製造方法で工夫する事はもちろんですが、加工後の表面処理などにも気を配らなければいけません。

アルミは柔らかい材質であるために、ちょっとした衝撃でも変形してしまう可能性があります。
そこで通常よりも若干小さめに製造し、アルマイト処理などをして衝撃や繰り返しの使用に耐えられるようにする表面処理を行います。

オスネジもメスネジも同様に表面処理を施します。
ネジにヘリサートというものを埋め込むなどをして強化したりします。
このような工夫があるから製品の軽量化が可能になります。

ネジひとつ作るにしても様々な点に気をつけて製造しなければいけません。

太陽パーツでは、ネジ製造など、お客様のご要望に可能な限りお応えいたします。
まずはお気軽にご相談ください。=====================================
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医療部品の製造にも力を発揮する切削加工

日本の切削加工技術は世界一とも称されています。
その技術は医療機器などの部品に使用されていることからも表されています。

ちなみになぜ医療部品を切削加工で作ることが良いこと言われているのか、ご存知でしょうか。

その理由は、切削加工は継ぎ接ぎの無い製品を作れることにあります。
継ぎ接ぎがなければ、万が一の液漏れなどを引き起こしません。必要不可欠な条件を整えることが可能だからです。

特に医療部品には樹脂やチタンなどを材料として使う事が多いようです。
軽くて丈夫という事がこの二つの素材の利点ですが、医療部品では小さな部品もたくさんありますし、最近では腹腔鏡などの部品としても切削加工によって作成されることも増えてきています。

そして切削加工によって作成される部品の使い道の一つとして、頭蓋骨などの固定や手術をする時に必要な医療部品です。チタンは軽量で丈夫という特徴があるため、切削加工が難しくても材質的には適しているのです。


太陽パーツでは、旋盤加工・NC旋盤加工・フライス加工・MCの4つを軸に皆様の製品製造をサポートしております。
単純な形状のものから複雑な形状のもの、寸法精度が求められる製品など、どのような製品でもお気軽にご相談ください。
皆様の作りたいにお応えいたします。=====================================
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アルミダイカストの不良の原因について【鋳巣】

アルミダイカストで製品を製造する時、鋳巣というものが発生してしまう事があります。
アルミダイカスト製品で鋳巣が発見された場合には、不良品となってしまうこともあるためにその原因を追求する必要があるのです。

どんな機械加工でも不良が起きた場合、不良になった原因を追求しなくてはいけません。
原因の特定が簡単な場合もありますが、もちろん原因を特定することがとても困難な加工もあります。

例えば、アルミダイカストにおける鋳巣の特定は非常に難しい問題のひとつです。
鋳巣はどのような時に起こるのかを考えればわかりますが、例えば冷却する時の収縮が原因であったり、空気が巻き込まれた事によってできる鋳巣であったりと、実は鋳巣の原因はひとつではないからです。
鋳巣が引き裂かれたような形や気泡など、どのような特徴持っているのか見極める必要があるのです。

その原因を特定する事ができなければ同じ条件で作られる製品は全て同じや状態や形状になってしまうため、問題を特定して修正することはとても重要です。
原因を特定する方法の一つとしてあげられるのが、排出されるガスの測定をすることです。

太陽パーツでは、お客様に高品質な製品をお届けしております。
またアルミダイカストを含め、ダイカスト鋳造ではお客様にメリットのある製法をご提案しております。
ダイカストの小ロット生産、金型の製作費用のコスト削減に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストの抜き勾配の重要性

ダイカストによる製品を製造する時、の金型には一般的に「抜き勾配」というものが設定されています。この抜き勾配とは金型から製品を取り外す際に、取り出しやすいように付ける角度のことです。

この抜き勾配で悩むのは、ダイカストの製品を鋳造する際ではなく、その前段階である金型製作の際です。

抜き勾配は一般的に1°以上の勾配が設定されます。
この抜き勾配がなければ、金型から製品を取り出す際に製品に傷がついてしまう可能性があるからです。
そのため、製品と金型が擦れないように、抜き勾配を設ける必要があります。

不良品の原因となりますので、抜き勾配は重要なポイントのひとつです。
また角度を表現する際に、勾配とは別にテーパーという言葉がありますのが、どちらも大きく意味が異なるため注意が必要です。

ダイカストなど、モノづくりのことでお悩みをお持ちの方は太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
抜き勾配などの不良品対策はもちろん、製造コストの削減などのお客様にメリットのあるご提案も行っております。
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板金加工で用いる機械について

板金加工は色々な形に加工する事ができるので部品から製品まで幅広い用途に使われています。

板金加工は、一つの機械で全ての加工ができるわけではなく、機械の種類はとても豊富です。
使用する機械は、加工する形状がどのようなものなのかによって、製品に最適な製法と機械を選びます。

そのため曲げや切断、抜きなどの加工には、それぞれの加工に特化した機械で行います。
ちなみに、曲げ加工をする場合、L字型に曲げるられることはもちろんですが、角丸の曲げ加工やZ型の加工などもできます。

近年は、複雑な加工も現在の機械技術で行う事ができるようになり、精度もかなり向上したと言えます。
そのため、板金加工は広く利用されている加工法のひとつでもあり、切削加工をするよりもコストダウンもできます。

板金加工は、ある程度のクライアント側のこだわりを実現できる加工技術なので、皆様が考えているアイデアは一度ご相談ください。


太陽パーツでは板金加工の試作から大量生産、小ロット生産まで幅広く対応しております。
その他、様々な加工法に精通しておりますので、皆様に最適な製造方法など、お客様にメリットのあるご提案を行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストで重要なのは鋳造条件

アルミダイカストを簡単に説明すれば、溶けたアルミニウムを金型に流して冷して固めればできあがりですが、実際にはそれほど簡単な事ではありません。

なぜかというと、アルミダイカストで鋳造を行う際には様々な門外に気をつければいけません。
例えば、巣が入ってしまったり、亀裂が入ってしまったり、気泡が入ってしまったり、などの鋳巣が入るといわゆる不良品となってしまいます。

鋳巣がある製品を使用すると強度に問題があったり、寿命が短いなどの問題が発生してしまいます。そのため、上記のような不良が出ないように鋳造しなければいけません。

その時に重要なのが、アルミダイカストの鋳造条件です。
鋳造条件を設定する事によって、良い製品を作り出すことが可能になります。
より良い製品を製造するためには、鋳造条件を改善していく必要があり、速度や温度などを少しずつ改善しながら製品は作られていきます。
アルミダイカストは意外と大変な苦労の上で良い製品ができています。

太陽パーツでは、そんなアルミダイカストに強みを持ち、お客様の製品づくりをサポートしております。
他社で断られた製品、アイデア段階の製品づくりなど、まずは一度お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストの成分の重要性

世の中の形あるものは全て、成分というものが関わっています。
アルミダイカストでも成分は非常に重要で、成分を調べる事によっていくつもの事がわかるようになっています。

アルミダイカストを例にご紹介しましょう。
アルミダイカストの成分はどのようなものなのかというと、一般的なアルミとは成分が違い、アルミニウムの他に鉄など他の合金を添加して鋳造することになります。

さらにアルミダイカストでは不良が出た場合などに成分分析を行う事があります。
もちろん全ての不良の原因が成分分析でわかる訳ではありませんが、一部の不良に関しては改善できる場合があります。
製品の成分だけでなく、排出されたガスの成分によって、何が原因なのかを特定できる事もあるので、アルミダイカストにおいて成分はとても重要であると言えるのです。

またアルミ地金に含まれている不純物が影響を及ぼす事がほとんど無いと言われています。これは冷却する速度が早いからです。つまりアルミダイカストは不純物が成分に含まれていても影響が少ないというメリットがあります。


アルミダイカスト鋳造、その他の製造についてお困りのことがございましたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
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プレス加工で使用する機械について

プレス加工といえば、皆様はどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?
既にご存知の方であれば、金型の取り付けられた機械に素材を挟み、両手でスイッチを押すと金型が降りてきて圧力をかけて製品を作るというイメージをされるかもしれません。

上記のような手動で行うプレス加工もあり、このプレス加工で使用される機械の種類はC型と呼ばれています。
これは横から見たらアルファベットのCの形に似ているからです。ただ人に危険が及ぶものの場合には、当然ですがプレス加工も自動化されている事が多くなってきています。

また、プレス加工に使用する機会はC型以外にも様々な種類のものがあります。
どの機械を使用するかは、プレス加工の機械もたくさんの種類があり、加工や製品に合わせて選びます。
例えば、目的形状のものを製造するためにどのくらいの圧力をかける必要があるのかなどで選択します。つまり形などではなく圧力によって剛性の高い種類の機械を使うという事になります。

以前はプレス加工をする場合の機械の種類は金型が違っても同じ機械ということも多くありましたが、最近では用途や製品の形などによって機械の選べるようになってきています。

太陽パーツでは、プレス加工においてもお客様のご要望に可能な限りお応えいたします。
作りたい製品のこと、コストダウンについてなど、どのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミダイカストのインサート成形の利点

アルミダイカスの中には「インサート成形」というものがあります。

このインサート成形は色々と利点があるとされています。
まずインサート成形とはどういうものなのかというと、予めステンレスなどで製造した金属軸などをセットして、そこにアルミを流し一体型の製品として製造することが可能なのです。つまり一体型なので丈夫であるということです。

また、ステンレスで作った部品と一緒にネジきりなどを行うため、アルミの特製である柔らかいという部分を改善し、丈夫な部品を作り出すことが可能になるというわけです。強度が高くなるという点でアルミダイカストの弱点を克服するという形になります。

インサート成形はアルミダイカストだけでなく、樹脂などの加工をする時にも利用される方法で、やはり強度を必要とする部品の加工などに使われる事が多いと言われています。


ダイカスト鋳造に関することは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
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