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2015-06

アルミ押出の熱間押出と冷間押出の違いについて

アルミ押出の製品といえば何を思い浮かべるでしょうか?
住宅などの建材である、アルミサッシなどを想像される方も多いでしょう。確かにアルミ押出で製造される製品の多くは建具ですが、これらの製品はどのようにして製造されているのかはあまりご存知ない方も多いでしょう。

さらに、アルミ押出の製品を製造する時には、2種類の押出方法があります。
今回は、『熱間押出』と『冷間押出』の違いについてをそれぞれ簡単にご紹介いたします。

【熱間押出によるアルミ押出】
アルミ押出という製造方法は、加熱したアルミをダイスと呼ばれる型を通して押し出す製造方法です。
高熱で溶かして型に流し込む事のメリットとしては加工がしやすくなるという点が、あります。

【冷間押出によるアルミ押出】
熱間押出はアルミニウムの場合では650度~900度で成形しますが、冷間押出はほぼ常温と同じくらいの温度で加工を行っていく方法です。
一般的に熱間押出よりも優れていると言われているその理由は、膨張しないという事や酸化しにくいという点があげられます。
また、変形も少なく加工をする速度も速いなどのメリットがとても多いです。

●熱間と冷間を比べた場合
冷間押出が熱間押出よりも優れているという証拠に、消火器や自動車エンジンのピストンなど、主要な部分や強度が必要な製品にも使われています。
また、素材も鉛、スズ、アルミニウム、銅、ジルコニウム、チタン、モリブデン、バナジウム、ニオブ、鋼と、種類が豊富なのも喜ばれている理由です。


太陽パーツでは、アルミ押出を始め、お客様のご要望の製品の製造をサポートしております。
モノづくりでお困りのことがございましたら、ぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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切削加工の特長と加工法の種類

金属を加工する方法と言えば、『切削加工』が多く利用されています。
そこで今回は切削加工の特徴と加工の種類について、簡単にご紹介いたします。

切削加工の特徴には、下記の点などが挙げられます。

・直線的な加工ができる
・穴あけやネジなどの加工ができる
・回転した製品を削りだす事ができる
・精度の高い製品を作る事ができる

切削加工では複雑な形状の製品も作り出す事ができるだけではなく、より精度の高い製品を作り出す事も可能です。
例えば回転した金属にバイト(刃物)を当てて削りだす事で、寸法精度の高い製品を加工する事ができます。
さらに直線的な素材をフライスやマシニングなどで加工する事も可能なのです。


切削加工によって様々な加工ができますが、ひとつの機械によって行うのではなく、加工法は実は様々あります。

・直線切削
主にフライス旋盤やMCを利用して、カットしたり、穴を明けたり、ネジ切りを行ったり、表面を加工することができます。

・回転切削
主に旋盤やNCを利用して、外径や内径の加工をしたり、ネジ切り、溝切りなどの加工を行います。

このように、それぞれの機械の特性を活かした金属加工を行なう事ができるのも大きな特徴です。
製品には金型や試作品などの重要な製品を加工するために利用される事も多く、現在でも中心の部分を作るのに活用されている加工方法です。

また、切削加工も技術の進歩により多軸加工もできます。
以前は各加工法の得意分野を手分けして加工を行っていましたが、現代では多軸加工ができる機械も開発されています。
そのため一つの機械で全ての加工が可能な場合もあります。つまり1台で多くの加工ができるため、人件費であったり、加工時間の短縮にもつながります。


太陽パーツでは、そんな切削加工による製品づくりにも精通し、お客様のモノづくりをサポートしております。
加工法など、製品を製造される際にお悩みのことなど、お気軽にご相談ください。
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板金加工の接合方法~はぜ組みとは?~

板金加工の接合方法の種類はとても多く、製品の形状や用途に合わせた接合を行います。
ただし、接合方法は大きく分けると3種類の方法があり、その一つが『はぜ組み』という接合方法です。

板金加工は薄い金属板を加工するため、溶接で仕上げを行うにしても、ただ重ね合わせた部分を接合するのでは強度があまりにも弱いのです。

そこで行なうのが『はぜ組み』や『リベット接合』、『ボルト接合』です。

はぜ組みと呼ばれる接合方法を最も目にした事があるのは、おそらく「缶詰」ではないでしょうか。
缶詰の脇にポコっと膨らんだラインがあるのをご覧になった方も多いでしょう。実はあの接合方法がはぜ組みと言われる接合方法です。

また、建具などでもはぜ組みがされている製品がたくさんあります。
一般家庭などで使われている「ひさし」の建具は強度がつくのではぜ組みを行なう事があります。
金属でできたダクトなどの接合をする時にもはぜ組みが行われ、水漏れを防ぐ加工として多くの製品に利用されることもあります。


太陽パーツでは、板金加工を含めた様々な機械加工を行っております。
お客様の製品に合わせた加工法、お客様にメリットのある加工方法をご提案いたします。=====================================
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ダイカスト鋳造と砂型鋳物のそれぞれの特徴

鋳造技術にはいくつか種類があります。
ここでは、ダイカスト鋳造と砂型鋳造のそれぞれの製造方法と特徴をご紹介します。


ダイカスト鋳造は、金型に高温で溶かした素材を高圧で流し込み、冷やして製品を成形する製造方法のことです。
精密性に優れた製品、複雑な形状のものも製造できるため、多くの分野の製品に使われている製造技術です。

具体的には、まずは特殊鋼で精度の高い金型を作る必要があります。
製作した金型をダイカストマシンに取り付け、そこに溶融金属を高圧で流し込んで素早く冷やし固めて製品を作り出すことができるのです。
短時間で製品を作り出す事ができるため、大量生産には最適な製造方法です。


砂型鋳物は基本的には木を使って図面通りに製品模型を作ります。
製品模型は木の枠の中に入れます。必要であれば中子などを入れてセットします。
模型の周りに型を作るための砂を入れて固め、模型を取り除いて砂型に溶けた材料を流し込んで、自然冷却によって製品をつくります。

型は木製のため大量生産には向きませんが、少量生産するには重宝されています。また、型が木で作ってあるためとても軽いです。
そのため比較的大きな製品でも製造できるというわけです。


太陽パーツでは、弊社の特許製法であるダイカスト、【エコダイカスト】により、皆様のモノづくりをサポートしております。
エコダイカストでは、大量生産はもちろんのこと小ロット生産にも対応した技術です。
また、金型製作費用が従来の半額になるため、お客様のコスト削減にも尽力いたします。

鋳造技術のことなら、太陽パーツまで一度お気軽にご相談ください。=====================================
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コスト削減につながる太陽パーツの特許製法のダイカスト技術

ダイカストの精度はとても高く、これまでは精度を求めてハイコストな機械加工と同じくらいの精度で作る事ができるようになってきています。
そのため現代のダイカストの需要はとても高く、特に大量生産をする時には欠かすことができない製造法だと言えます。

ですが、金型製作費用のコストは決して安くはなく、小ロットの製品の場合にはどうしてもコストがかかってしまうのが悩みではありませんでしたか?
太陽パーツでは、少しでもコストを下げたいと考えている企業様の声に、できるだけお応えできるように弊社の特許製法「エコダイカスト」を提案しております。

今回は、太陽パーツのダイカスト技術「エコダイカスト」について簡単にご紹介いたします。

エコダイカストとは、これまでの金型の作り方とは違う新しいシステムです。
これまでのダイカストの金型は、ベースの部分とキャビティという部品の型の全ての部分を、お客様ご負担で作っていただくものでした。
もちろん繰り返し繰り返し部品を製造する事ができるので、金型の費用は少しずつ消化ができますが、小ロットの場合はなかなか消化をする事ができません。

これがエコダイカストであれば、ベースの部分は取り外さずに使用することができるため、弊社が保有のものをお使いいただきます。
そのため、お客様にご負担いただくのはキャビティ部のみとなり、従来の金型費用より半額になるのです。エコダイカストで同じ数を生産したとしたら、当然ですが金型が半額の分だけコストダウンができ、メリットが生じます。

コスト削減につながる方法を模索されているのであれば、ぜひ太陽パーツまでご相談ください。
従来のダイカストのコストダウンだけでなく、今まで切削加工などの機械加工で製造していた製品のコストダウンにつながる可能性もございます。
まずは、お気軽にご相談ください。
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ダイカスト鋳造と砂型鋳物の比較

型を使って部品を製造する鋳造という製造方法にはいくつかの方法があります。
その中でも代表的なのがダイカスト鋳造と砂型鋳物という方法があります。また、この二つの方法は溶かした材料を流し込んで冷やして固めるという製造工程がとてもよく似ています。

ところがこの二つの製造方法というのは似ていても全く違うものなのです。
どちらの製造方法にも特徴があり、得意なものとそうではないものがあるため、その製造方法に合った製品を加工する事が望ましいでしょう。
そこでどちらの製造方法がどんな製品に最適なのか、それぞれの特徴と製法を比較してみましょう。

ダイカスト鋳造の特徴は次の通りです。

・早く鋳造する事ができる。
・自動でできるので人件費がそれほどかからない。
・精密部品を作れるので二次加工をあまり必要としない。
・薄肉部品を作る事ができる。
・部品の寸法が一定して精度が高い。
・鋳肌がキレイなので表面処理が簡単にできる。
・インサートの利用ができる。
・材料が節約できる。
・最も生産性が高い。

砂型鋳物の特徴は次の通りです。

・少量生産ができて経済的。
・アンダーカット形状の製品が簡単である。
・大きな製品を作る事ができる。
・鉄や銅などの材質の製品も作れる。
・溶接が簡単にできる。
・試作期間が短い。
・1回製造するごとに新しい砂型を必要とする。


それぞれの特徴を比較してみると、ダイカスト鋳造で加工した方が適しているというものと、砂型鋳物で製造した方が良いものとが別れます。
それぞれの特徴を知ることにより、最も適した製造方法はどれなのかを検討する事ができるでしょう。

太陽パーツでは、様々な加工技術と取り扱っている他、これまで気づいたノウハウを元に、お客様にとってメリットのある最適な製法をご提案いたします。
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ダイカストの金型製作費用を安く抑える方法

ダイカスト鋳造により製品製造をお考えになる際、イニシャルコストとして【金型製作費用】が悩みの種になることはありませんか?

そんな時は太陽パーツへご相談ください。
太陽パーツでは、特許製法である【エコダイカスト】の技術をお届けしております。

エコダイカストの大きな特長は3つあります!

●50個~の小ロットに対応
●金型費が従来の半額
●金型制度は従来と同等

つまり、太陽パーツでならダイカスト金型が従来の精度のまま安く作れるのです。
イニシャルコストが安く済めば、トータルコストの削減にもつながります。そのため、今まで他の加工法で製造していた製品も、コスト削減できる可能性があります。

また、金型製作費用が抑えられるからこそ、小ロット生産も可能なのです。


ちなみに、なぜ金型製作費用が安くなるのかというと、必要な2種類の金型のうち、ベース部を太陽パーツの基本型を使用していただきます。そのため、お客様にご負担いただく金型は1種類だけなのです!
そのため、金型製作コストが従来の半額になります。


ダイカスト鋳造にご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
金型費用を安く抑えたい、生産コストをもっと抑えたいという方は、一度太陽パーツまでお気軽にお問い合わせください。

⇒エコダイカストに関するお問い合わせはこちらから=====================================
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製品の精度・品質を守る重要な工程【バリ取り】

皆さまは「バリ」をご存知でしょうか?
バリとは、切削加工や金型成形時においてできる、本来製品には不要な突起です。

販売されている製品やお客様の手元に届く状態では、このバリは取り除かれている状態です。
その理由は、バリが残存した状態では、製品の精度が悪くなったり、機能に大きな影響を及ぼすことがあるからです。

バリが与える影響には様々あります。
例えば、製品の固定ができなくなったり、勘合不良が起きます。
その他にも、計測時の誤差やバリにより疵が付くなども考えられます。

実はお客様にとっての悪影響だけでなく、現場でのケガにもつながります。
だからこそ、バリ取りは重要な加工のひとつであり、欠かせない工程でもあります。

そんなバリ取りの方法には、いくつかあります。

・機械加工
・砥粒加工
・熱的加工
・化学加工
・電気化学的加工 など

高精度・高品質な製品づくりは、メインの機械加工だけでなく、バリ取りなど、様々な加工の上に成り立っています。


太陽パーツでは、お客様のモノづくりを様々な面からサポートしております。
より高精度・高品質な製品づくりをお考えの際には、ぜひ一度太陽パーツまでご相談ください。
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アルミ押出材の曲げ加工について

太陽パーツでは、アルミ押出の製品づくりにも対応しております。

アルミ押出は、ところてんのような製造工程で複雑な断面をもつ製品を比較的容易に製造することができます。
また、押出して成形で終わりではなく、二次加工や表面処理加工など、様々な加工を施すことがほとんどでしょう。

太陽パーツでは、アルミ押出による成形だけでなく、二次加工や表面処理なども一貫して行っております。


そんな二次加工のひとつが、曲げ加工です。
曲げ加工は、アングルやチャネル、角パイプ、丸パイプなど、広く用いられる加工法であり、アルミ押出材にも利用されています。
ただし、アルミ押出などの場合、断面の形状がお客様の希望により、それぞれ異なるため、曲げ加工においても、製品それぞれに合わせて加工保施します。

曲げ加工に失敗すれば、加工時に、反りやねじれ、傷であったり、変形してしまいます。
だからこそ、これまで多くのアルミ押出製品を製造した実績のある太陽パーツに一度ご相談ください。

太陽パーツでは、アルミ押出成形はもちろん、二次加工や表面処理加工などにも対応しております。
アルミ押出製品の製造、二次加工、表面処理、さらに組立から梱包まで、太陽パーツがトータルにサポートいたします。
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ダイカスト鋳造と金型鋳物の比較

ダイカスト鋳造と金型鋳物は似ている製造方法だと考えられていますね。

ですが実際には金型鋳物とダイカスト鋳造というのは違うものなのです。
ではわかりやすく金型鋳物とダイカスト鋳造の製造方法の差について、またメリットなどを比較してみましょう。

ダイカスト鋳造は金型を利用して溶かした材料を流し込み、冷やし固めて製品を作ります。
実はこの部分は金型鋳物も同じ製造方法なのです。

●ダイカスト鋳造のメリット
ダイカスト鋳造のメリットは、同じ形状、同じ寸法精度の製品を短時間で製造できるところです。
さらに、大量生産にも向いているため、製造する部品の数が多ければ多いほど、コストを削減にもつながります。
また、肉厚の薄い部品を作りだすことも可能です。

これまで他の加工法により製造していた製品の場合、いくつかの機械を利用していれば、その分人件費もかかりますが、ダイカスト鋳造であれば、一度の工程で複雑な形状の製品でも簡単に製造することができます。
だからこそ、コスト削減につながる可能性もあります。


●金型鋳物のメリット
次に金型鋳物のメリットを見てみましょう。
金型鋳物というのは砂を固めて作った金型に材料を流し込んで製造をする製法です。

この製法によるメリットは、金型を作るのが比較的カンタンなので、金型の費用が安く済むのも大きなメリットではないでしょうか。
また、ダイカスト鋳造とは少し違い、様々な合金を使って製造する事ができるというのもメリットのひとつです。
さらに、熱処理や溶接も、金型鋳物の方が容易にできるでしょう。


ダイカスト鋳造と金型鋳物との差やメリットを比較してみました。
どの製造方法で作るかについては部品の用途や材質などで決めるのが良いでしょう。

太陽パーツではお客様の製品づくりをサポートしております。
お客様の作りたい製品に合った製造方法など、お客様にメリットの方法をご提案いたします。
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