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2015-11

ダイカストにおいてのアンダーカットについて

ダイカストにはさまざまな製造方法があり、近年では肉厚の薄い部品なども製造できるようになったため、ダイカストで部品を製造する事が多くなってきました。
期待に応えるようにダイカストの技術は向上し、今では精密な部品もダイカストで製造する事ができるようになりましたが、複雑化する事によって色々な問題が出てくる事にもなります。
その代表的なのが金型から作った部品を取り出す事の難しさです。

アンダーカットとは、金型を水平に離しただけでは取り出す事ができない形状の部品をダイカストで作る時に使われる技法です。
アンダーカットの技術を必要とする部品の形状は色々とありますが、肉厚が薄い形状であるという事と、形状が複雑であるために通常のダイカスト金型では製造する事ができない場合に使われます。

アンダーカットなどを行う場合には、当然ですがそれだけ部品代がかかり、手間もかかってしまうためどうしてもコストがかかります。
また、金型を作る時にアンダーカットの可能性を考慮して作る必要もあるので、より高い技術を必要とする事も事実です。

太陽パーツの技術は金型を製造する際に、部品の形状をしっかりと考慮してアンダーカット技術を取り入れるかどうかも検討いたします。
無理なく高品質の部品を製造したいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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ダイカストのトリミングとは一体?

ダイカスト製品の製造過程の中でトリミングという工程があります。
ダイカストで部品を作るときには、金型に溶湯を注入して冷やした後で部品を取り外すのですが、取り外した部品の縁にはバリのようなものが付着しています。
そのままだと製品として使用する事ができず、以前は人の手でそのバリを取り除き、磨くなどをして製品にしていました。

ですが大量の部品の製品の安定をさせるのであれば、トリミングも人の手ではなく機械で行った方がいいわけです。
そこで多くの企業ではトリミングマシーンを使ってトリミングを行います。

ダイカストで製品を作った後に部品をトリミングマシンに入れると、トリミング専用のプレスマシーンを使ってバリや不要な部分を切り取ります。

その方法は『製品抜き落とし方式』『部品下部ハネ出し方式』『製品上部ハネ出し方式』といった方法があります。
トリミングプレスがある事によって製品の安定供給とコストダウンを見込む事ができるのです。

ダイカストのメリットとしてコストダウンがありますが、トリミングや処理を含めて一貫して請け負う事ができる企業に依頼する事が重要です。
太陽パーツでは金型製造から処理までを一貫して行う事ができるので、どのような細かな部分であっても安定した供給をお約束できます。
お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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ダイカストの薄肉技術が家電製品に必要な理由とは?

ダイカストの技術の向上は目覚ましく、製造技術も高くなったため自動車や航空機,身近な家電製品などにも活用されています。
その代表的なのが薄型テレビなどの家電製品です。

ダイカストは、製品に必要な金属の特性を活かした部品を作る事ができます。
アルミダイカストの場合だと軽くて薄肉の製品を作り出すことができるので、より薄くて軽い製品を作る事が可能になります。
薄型テレビの部品は薄く軽量化して上部な部品を使う必要があり、ダイカストで作られた製品はまさにピッタリな部品なのです。

ダイカスト製品を作る事によって小型化をする事も可能なので、軽量化で小型化する事もできます。
例えばエアコンなど、よりたくさんの機能を搭載した製品を作る時に、小さいボディーでたくさんの機能を持たせる事ができるダイカストの部品が欠かせません。

また、ダイカストで作られた製品はテフロン加工などの表面処理がしやすく、大量に製品を量産する事が可能なので、アイロンやキッチン製品にもピッタリと言えるでしょう。

コストダウンをしたいと考えていても、処理は別の会社で依頼する事によってかえって高くなってしまう事もあります。
ダイカスト製品を作る事ができ、さらに表面処理までできる企業に依頼する事が重要なポイントとなります。

太陽パーツではダイカストで作った製品に必要な表面処理をして納品する事ができます。
コストダウンをお考えの方は、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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ダイカストへの依存度が上がっている理由とは

近年ではダイカストによる部品製造の技術が向上したため、より強度を必要とする機械部品や家電製品の部品として、ダイカストを利用した製品を使用するのが主流となってきました。
特に自動車や航空機などの高い技術を必要とする製品に対して使用される事も多くなり、ますますダイカストへの依存度が上がっていくと予想されています。

ダイカスト製品というと「金型に溶けた金属を流し込んで固めて出す」というイメージが強いかもしれませんが、現在では、クオリティの高い部品や製品を作り出す事が可能となったため、国でも認め自動車部品や航空機などにダイカスト製品を使用するようになっています。

またダイカスト製品の特長は二次加工を必要としない部品を作る事ができ、安定した製品を作る事ができるので予定が立てやすいという利点もあります。
処理がしやすいので表面処理を必要とする製品に適しています。
さらに表面処理までを一貫生産しているので、まとめて依頼する事ができ、コストダウンを狙う事ができます。

自動車や航空機などの本来なら重量が重いために、燃費が悪くなりがちな部品にダイカスト製品を使う事によって、軽量化を実現する事ができます。
さらに丈夫な製品を作る事も可能なので、軽量化と安全性を確保できるだけではなく、燃費や製造コストを下げる事も可能になっています。

この事から年々ダイカスト製品への依存度が上がっていくと言えます。
太陽パーツでは金型の依頼から製品の製造、そして表面処理までを一貫して請け負っていますので、コストダウンをする事も十分に可能です。
一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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特殊なダイカストで高品質、弱点の克服ができる?

ダイカストの技術にはさまざまなものがありますが、その中でもダイカストの弱点を克服をするために生まれた技術もいくつかあります。
特殊な製造法には大きくわけると「真空ダイカスト法」「酸素置換法」「局部加圧法」があります。
今回はそれぞれの特徴についてをご説明いたします。


真空ダイカスト法とは簡単に言えば真空ポンプを使って減圧をします。
減圧をして製造をする方法には、ダイカストをした時に、空気やガスが混ざる事によってできる気泡のような巻き込み巣と言われるものを防ぐことができます。

また、酸素置換法とは、酸素を充填し、酸化反応を起こした際に減圧をする事によって巣ができるのを防ぐ事ができるというものです。
別名無孔性ダイカストともいうだけあって巣による不良を防ぐことができます。
流動性もよくなるので製品の不良が少なくなり、製品の安定化とコストダウンを実現する事ができます。

局部加圧法は、二段階に加圧をするというもので、溶湯を充填したあとで油圧シリンダーを使って加圧するという方法です。
ひけ巣という引き裂かれたような巣が入るのを防ぐ事ができ、不良品が出る確率を下げて製品の品質向上をする事ができます。

以上のことからダイカストの製造方法では、部品の特徴に合わせたものを作る事ができるようになり、特に製品の向上や安定が可能になったことでコストダウンもできるようになりました。
今後もより安定した製品を提供できるようになってくると言われている分野なので、あきらめていたコストダウンや量産化などができるチャンスがあるかもしれません。

太陽パーツでもダイカスト製品の安定した供給と品質の向上を重ねております。
まずはお気軽にご相談ください。
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試作ロット1個から対応可能な切削加工

太陽パーツでは、切削加工によるお客様の製品製造をサポートしております。

切削加工では、試作ロット1個からの大量生産まで対応しております。
その他にも、短納期かつローコストでの高精度の製品をお届けしており、単純な形状の製品だけでなく、ミクロン台までの超精密加工にも弊社では対応しております。

切削加工と一言に言ってもその加工法は実にさまざまです。
太陽パーツでは、旋盤加工、NC旋盤加工、フライス加工、マシンニングセンターの主に4つの加工法を中心に幅広く対応しております。

例えば、NC旋盤加工であればプログラムを元に製品を成形するため、同じ精度、同じ形状での大量生産が可能になり、また機械が自動で行うため時間短縮にもつながります。


また、太陽パーツでは切削加工だけでなく、板金加工、アルミ押出、プレス加工、ダイカストなど、その他の製造法も幅広く対応しておりますので、お客様の製品製造の幅を広げることも可能です。
コストダウンができる製造法のご提案など、お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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複雑な断面のアルミ押出製品も試作から加工まで対応

太陽パーツではアルミ押出しにも強みを持ち、お客様の製品づくりをサポートしております。

アルミ押出しでは、複雑な断面形状も容易に製造することが可能です。
建築現場で、内装や外装に使用する材料として広く利用されており、サッシやドア部分に多く用いられています。

太陽パーツでは、断面の設計開発からのご相談も承っております。
複雑な断面のアルミ押出しも試作・量産試作などにも対応し、様々なニーズにお応えいたします。
また、アルミ押出しでは数本からでも金型製作を行っておりますので、小ロット生産をご希望の際には、小ロット金型も製造しております。

複雑な断面でも容易に製造できるアルミ押出しで、製品製造をお考えの際には、ぜひお気軽にご相談ください。


さらに、太陽パーツではアルミ押出製品の製造だけではありません。
製造したアルミ押出し材を使用して、組立や検査、梱包、出荷までも可能です。お客様の製品製造をトータルにサポートしておりますので、まずは一度お気軽にご相談ください。=====================================
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コスト削減に強い太陽パーツのダイカスト技術

ダイカストでの製品製造を考えると、厳しいポイントがイニシャルコストではないでしょうか?
ダイカスト製品を製造する際には、必ず金型が必要になります。ダイカスト金型は決して安いとは言えず、生産効率は良いものの金型費用の高さから他の製造方法を選択されたことはありませんか?

太陽パーツでは、そんな皆様の悩みにお応えする、【エコダイカスト】というダイカスト技術をお届けしております。
エコダイカストは、太陽パーツの特許製法であり、皆様の製品製造にかかる製造コストの削減にご尽力いたします。

エコダイカストの大きな魅力は3つです。

▼金型費用が従来の半額
▼金型精度は従来と同等
▼小ロット生産も可能なダイカスト技術

つまり、エコダイカストは、従来よりも製造コストが半額になっても精度は従来と同じく高いままです。
しかもダイカストでは難しいとされる小ロット生産にも対応しております。金型交換が容易であり、金型費用が半額になるため、小ロット生産でも力を発揮します。

ダイカストでの製品製造を従来よりもお得に始めませんか?
太陽パーツでは、お客様の製品製造をサポートしております。イニシャルコスト、トータルコスト削減をお考えならば、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストの代表的な製品と特性について【後編】

今回は前回に引き続き、ダイカストで作られた製品の種類やアルミダイカストの特徴についてをわかりやすく説明いたします。

アルミ合金はとても軽く丈夫です。しかしアルミというとどうしても柔らかいというイメージが浮かぶ方も少なくはないでしょう。
ところがアルミ合金というのは熱処理をする事によって、強度が増す性質を持っている事でも知られています。
さらに軽量であるため、特殊な分野や製品に利用されている事が多く、ジェラルミンなどもそうですが、最近では宇宙開発事業や宇宙開発研究、さらにバイオテクノロジーにも利用されている製造方法なのです。

アルミニウムは、とても伝導性が高いので、将来的には銅の電線ではなくアルミの電線になる可能性が高いと言われています。
また、磁場に影響されないためパソコンのハードディスクやオーディオ製品、携帯電話やパラボラアンテナなどの製品に使われており、他にもデジタルカメラなどにも利用されています。

アルミダイカスト製品はこれからも増えていきます
前回も含め今回ご紹介した製品はほんの一部です。従来から作られている建築材料や産業用の機械などもアルミダイカストが活用されています。
さらに事務用品や最先端の機器などにも活用されており、自動車部品や家電に日用品や玩具まで、幅広い分野で活用されている製造方法です。

金型の費用は確かにかかりますが、材料に無駄がなく一度にいくつも作る事ができるので、量産の製品を作るのには最適な製造方法となっています。

太陽パーツでは、アルミダイカストを利用した製品製造も行っております。
ダイカストと言えば、金型費用が高額になる製造法でもありますが、太陽パーツでは金型費用が従来の半額になる特許製法による製造もご提案しております。
製品づくりのことでお悩みやお困りごとがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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ダイカストの代表的な製品と特性について【前編】

ダイカストで作られた製品には、建具などの製品もあります。
最近では技術の向上によってさまざまな製品に活用されるようになり、今後のダイカストの技術の向上にも期待がかかっています。

本日は、ダイカストで作られた製品の種類やアルミダイカストの特徴についてをわかりやすく説明いたします。
アルミ合金は他の合金や金属とは違い、数多くの特徴があるため様々な製品に対応する事ができ、加工が容易であるという事が決め手となっています。

まずアルミ合金の代表的な特徴としてあるのが『軽い』という事です。
軽い材料であれば大きな部品でも軽量化をする事ができるため、自動車のエンジンや航空機のボデーなどにも利用されています。
電車や新幹線などにも活用されている事からもわかるように、軽量化をするのに欠かす事ができない素材であると言えるでしょう。

軽量化ができるという事は燃料費を安くする事もでき、エコな時代にピッタリの素材である言えます。
また、リサイクル性が高いので大量に使われる製品に適しています。例えば、ジュースメーカーが最も多く利用しているのがアルミ合金のジュースの缶です。
アルミのジュース缶はリサイクルをして再びジュースの缶として使われていますが、ほぼ全てのアルミ缶が再利用によって缶を作っています。

また、部品を製造して残った端材なども再びリサイクルして部品となるので、材料を捨てるという事がないので地球にも優しいのです。

太陽パーツでは、ダイカスト技術を始め、あらゆる製造方法に精通し、お客様の製品づくりをサポートしております。
詳しくは、一度お気軽にお問い合わせください。
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