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2018-07

建築分野での需要も高まるアルミダイカスト

アルミニウムには色々な特性があります。加工がしやすいという特性や軽くて丈夫という特性もあります。さらに腐食しにくいというメリットもあり、さまざまな分野で利用されている金属です。
そんな特性に注目しているのが建築分野です。例えば建築現場で必ず見かける重機ですが、多くの重機は使用目的が目的なだけに、かなりの重さがあるものです。
その重さだけでも大変なのですが、作業を行う時にもフルパワーで作業を行いますので、どうしても燃費がかかってしまうものなのです。軽油で動いているのでそんなに高くないと思われるかもしれません。
ですが軽量化する事によって燃料費が安くなるというのはとても魅力的です。そこで近年では重機の部品にアルミを使ったものが増えてきているのです。
実はこの重機を軽量化するための部品の生産をするのに、アルミダイカストが活用されているのです。重機の軽量化によって燃費は向上して作業効率も上がります。
さらに建具や配管や水回りの備品なども鉄やステンレスからアルミ合金に変わろうとしています。アルミ合金はさびにくく軽いのと、錆に強いというメリットにも注目が集まっているのです。
ステンレスや鉄などの場合は、水が通れば錆が浮いたりしますが、アルミ合金はさびにくいので衛生面が気になるという方にも注目されているのです。
これらの部品を生産するのに適しているのがアルミダイカストの技術です。一度に大量の部品を生産する事ができるので、必要な部品の確保がしやすいというのもメリットだと言えるでしょう。
また、ドアノブなども他の金属では出せない光沢や手触り、丈夫さもあるので長持ちします。このように、アルミダイカストでの部品生産は、建築現場でも注目されるようになってきたのです。
今後も建築分野だけではなく、あらゆる分野でアルミダイカストやアルミ合金が注目を浴びるようになっていく事が予想されているのです。

太陽パーツではアルミダイカストでの部品の生産に自信があります。短納期でもロット数が少なくても対応できるよう努力しています。
部品生産の事でお悩みの方、小ロットだからといって諦めかけている方、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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大量生産向きのダイカストも小ロットで対応!【エコダイカスト】

ダイカスト製品は様々な分野で活用されている加工技術です。ダイカストの製品を生産するためには「金型」をまず造らなくてはなりません。
なぜならば、ダイカストは金型に溶けたアルミ合金を射出して、冷やして固める事で製品の製造を行う加工技術だからです。
ダイカストで作られた製品は、非常に強度があり製品の見た目もとても滑らかで美しく、処理も施しやすく、製品がとても軽いのがメリットです。
そのため、日用雑貨だけではなく産業機械であったり、車や飛行機や電車などの部品などにも幅広く活用されているのです。
そんな引っ張りだこな生産技術であるダイカストは、部品の大量生産が可能であるため、ロット数の多い製品の生産に利用されています。
大量生産に適しているダイカスト製造法ですが、実はダイカストに使われる金型は非常に値が張るものでもあります。
そのため、一つの部品に金型の費用を振り分けて採算をとるのですが、小ロットの場合には一つの単価が高くなってしまうのです。
これがダイカストの最大のデメリットとなってしまっていました。これを解決したのが太陽パーツの「エコダイカスト」です。
エコダイカストが他のダイカストと違う点は、金型の費用を抑える事ができるという点です。通常の金型の場合はベースの部分に大量の材料を必要とします。
その量は金型の部分と同量です。つまり金型と同じだけの金属を使うため、費用が倍になってしまうのです。ところがエコダイカストはこのベースを必要としません。
だから金型の金額も従来の金型の半額程度に抑える事が可能なのです。つまりこれまで小ロットだとどうしても部品代が高くなってしまうデメリットが無くなるのです。
試作品の生産を小ロットで行い、その後に量産に移行する事もとても簡単になります。
もし将来的に量産するが、今現在は施策の段階!だけどダイカストで生産したいとお悩みならば、ぜひ太陽パーツへご相談ください。=====================================
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塑性加工のひとつ鋳造加工のメリット

金属加工には切削加工のほかにも様々な加工技術を用います。その代表的な加工技術の一つに「鍛造」という加工技術があります。
鍛造加工とは金型などを用いて製品を加工する技術の事を言うのですが、その加工方法も様々です。
金属の粉を金型に入れて成型する鋳物も鍛造加工の一つですし、熱して金型に入れて圧力を加えて金型の形を転写する加工技術、そして金属の板などを使って製品を加工する技術。
大きくわけると以上の3つになります。生産される部品はそのまま部品として使うのではなく、他に加工や処理を加えることで使えるようにする、半加工と、そのまま製品として使えるネットシェイプ加工もあります。
鍛造加工のメリットは、半分製品の形状をしているので完成品にするのに時間がかからないという点、そして美しい仕上がりになるという点です。
さらに鍛造加工をした部品は継ぎ目がありませんから、部品としての強度も高いというのがメリットとしてあげられます。摩耗の激しい部品の加工に最適なのです。
金型を使って生産をする場合、半加工(ニアネットシェイプ加工)は金型の形状で決まります。
例えば半密鍛造は上下の金型の間に隙間があり、二次加工で不要な部分を取り除いて完成品に加工します。ネットシェイプ加工の場合は、閉塞鍛造といって密封された状態で成形されます。
そのためバリが出ないので二次加工を必要とせず、そのまま製品として使う事が可能なのです。もちろんどちらの加工も後でバフなどをかけて表面をキレイに整えます。
加工を行う時には原料となる金属を熱するケースも多いです。熱して加工をする製法を「熱間」常温で加工をする製法を「冷間」と言います。この二つの中間の温度で加工をするのが「温間」です。
冷間は強い部品を作り出すことができるため、自動車部品など強度が必要な部品の加工に適しています。大きな変形が必要な場合には熱間で、といったように加工法によって違うメリットに合った部品の生産がおこなわれているのです。
太陽パーツでは塑性加工、鍛造加工のメリットに合った部品の生産の提案もしております。部品生産をする場合にどの方法で生産をするのがお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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板金加工とプレス加工を比較!それぞれの利点と共通点

金属板を加工する時に悩むのが「板金加工」にすべきなのか、それとも「プレス加工」をすべきなのか?という点ではないでしょうか。
なぜならば、板金加工とプレス加工はどちらも金属板の加工をするのに利用されている加工技術だからです。
だったらどちらで加工しても同じなのでは?と思う方もいるでしょう。ですが似たような加工技術なのですが、ふたを開けてみたらそれぞれに特性がある事がわかるのです。
そこで板金加工とプレス加工を比較いたしましょう。
板金加工とプレス加工の共通点と言えば、金型を使って金属板の加工を行うという点です。どちらも金型を使って金属板を打ち抜いたり、切断したりして加工を行います。
上下に設置された金型の間に薄い金属板を挟んで、強い力で金型と同じ形状に打ち抜いて製造します。打ち抜きができる形状は四角、丸、星型など様々です。
同じ原理で加工をしますので、上部はだれが発生して丸くなり、裏側にはかえしというバリがかえるのも共通点だと言えるでしょう。

ではこの二つの加工の相違点についてをご紹介いたします。
まず板金加工ですが、板金加工はせん断加工を中心とした加工を行う事ができますが、曲げ加工なども行えます。
ですが、その製品専用の金型を使って加工を行うのではなく、多くの場合は共通金型を用いて加工を行う事や、複雑な形状の加工には向いていません。
したがってメリットと言えば、手軽に加工ができるという点や、小ロットの製品の加工などに適していると言えそうです。
ではプレス加工はどうかというと、プレス加工はせん断加工だけではなく、曲げ加工や絞り加工などのより高度な瀬品を生産するのに適しています。
金型もより複雑化させることが可能です。また、単発加工だけではなく複合的な加工や自動的に加工を行う、順送り加工や材料を並べて連続で自動加工を行う、トランスファー加工なども行えます。
一連の加工が終わった時は必要な加工が終わって製品となって出てくる、そんな加工ができるのが最大のメリットだと言えるでしょう。
比較してみると、板金加工とプレス加工は非常に似た製造方法なのですが、それぞれに得意な加工があるので、それぞれのメリットを上手に分けて活用する事で、生産効率を上げられる事になるのです。=====================================
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アルミニウムが押し出し成形に向いている理由【アルミ押出】

押し出し成型は建具や電線などさまざまな製品の製造に利用されている技術です。押し出しの良さと言えば同じ形状の長材を製造する事ができるという点です。
同じ形状で細長く製品を製造するためには、材料となる金属を熱して柔らかくしてから「ダイス」に高い圧力をかけて押し付けます。押された金属はダイスを通って出てくるわけです。
ダイスも金属で作られていますので、ダイスよりも固い金属を通す事はできませんので、当然ながらダイスよりも柔らかい金属を使う必要があります。
押し出し成型にアルミニウムが使用されているのは、柔らかくなるとダイスを通りやすくなるからなのです。そしてアルミニウムはダイスを傷めにくい素材だという事も忘れてはなりません。
ただ筒状の製品ならば他の金属でもできない事はありませんが、近年、押し出し成型で生産される製品の形状が、複雑になってきていますのでアルミニウムのような性質の材料が適しているのです。
押し出し成型はただ筒状なだけではありません。シリンダーに押された金属はコンテナに押し込まれ、その先にあるダイスに流れていきます。
ダイスは複雑な形状になっていて、その複雑なダイスを通ってボルスターを抜けて製品となって出てきます。その製品を外側からゆっくりと引っ張って最終的な形成を行うのです。
ここまでの工程で大事なのは、引っ張る時の力加減です。足らなくても不良になりますし引っ張る力が強すぎると製品が細長くなってしまい、使い物にならなくなってしまいます。
その後必要な長さに切断をして熱処理を行います。この熱処理は強度をさらに高めるための工程です。
この工程が終わった後、アルミニウムの特性でもある酸化被膜を強くするための「陽極酸化被膜処理」という処理を行う事で、製品の耐食性や摩耗に強い製品になるわけです。
アルミニウムはアルマイト処理を行う事で、本来の性質よりも強い材質へと変わります。色がつけやすいという特性もあるのですが、他の金属では同じようにはいかないのです。
これらのアルミニウムのすべての特性が、押し出し成型に合っているわけなのです。

太陽パーツではアルミニウムの特性を活かしたアルミ押出成形を行っています。複雑な形状のダイスの製造からお任せいただけますので、手間が省けてコストの削減にもつながるのではないでしょうか。
詳しくは太陽パーツへお問合せください。=====================================
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高品質を求めて活躍を広める【特殊ダイカスト法】

ダイカストは一度に大量の製品の製造を行う事ができるため、世界中で使われている多くの製品の部品に利用されている加工技術です。
金型の形状によっては一度に大量の部品を生産できるので、量産品には欠かすことができない製造技術でもあるのですが、その裏には技術の進歩も強く関係しています。
技術の進歩によって、金型の精度もかなり向上した事もあり、より複雑でより薄肉の製品を生産できるようになったのですが、ダイカスト法には克服しにくい事があるのも事実です。
それはダイカストの製造方法に起因しています。ダイカスト法は熱して柔らかくしたアルミニウム合金などを、金型に圧をかけて射出して冷やして固めて部品の生産をします。
この原料を射出する時に、どうしても空気を巻き込んでしまい、巣が入ってしまう事があるのです。原因によって不良の出方も変わってきます。
これは高速でアルミニウム合金などを射出して、急激に固まらせるために起こってしまうものなので、巣がないものと比べると強度が弱くなるため不良となってしまうのです。
この問題を解決するために進化したのが「真空ダイカスト法」「無孔性ダイカスト法」「局部加圧ダイカスト法」「アンダーカッと成型法」なのです。そしてこれらの技術を「特殊ダイカスト法」と言います。
例えば、どうしてもブローホールを抑えたいと思うのならば、真空ダイカスト法を利用して部品の生産を行います。キャビティ内を減圧して真空に近い状態で部品の生産を行います。
空気が少ないので気泡ができにくいというわけです。また、同じように無孔性ダイカスト法でも同様に、気孔を極力抑えた製品を生産する事が可能になります。
ひけ巣ができにくい製法としては局部加圧ダイカスト法を活用する事で、美しい製品を生産する事が可能となります。
この技術はキャビティ内全体に加圧するのではなく、一部を加圧するk十によってひけ巣を軽減できる仕組みとなっています。
より滑らかな表面の製品を作りたいという場合には、アンダーカッと成形法を利用すると良いでしょう。
中子を使う事によって寸法精度の高い滑らかな製品を作り出すことが可能となるのです。特殊ダイカスト法は様々なニーズによって生まれた製造法なのです。

太陽パーツでは特殊ダイカスト法で製品の生産をしております。製品の精度を高めたいとお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工で出来るネジの加工とは

切削加工でできる加工の中に「ネジの加工」というものがあります。私たちが普段使っているネジの多くは切削加工によって加工されているのです。
ネジの加工の方法は大きく分けると二つです。一つは切削加工にて製造するいわゆるネジ切加工。そしてもう一つはダイスを使って加工する転写加工です。
まずは切削加工でのネジ切加工について説明すると、旋盤やNC旋盤で行う方法です。まず指定されている長さに取りしろをつけた寸法の素材を用意します。
ネジの頭の部分の寸法で外形を削っていきます。次にネジのサイズ(M3、M4 、M5など)の太さまで外形を削って、面をとって頭の部分からネジが始まる部分までの外形の溝切をします。
次に指定のネジ専用のネジ切バイトを使って(チップの事もあります)少しずつネジ切をしていきます。ネジ切チップにはバリが出ないようにする加工が施されているものもあります。
一つ一つネジが通るかどうかをチェックしながら完成させます。NCの場合はプログラミングができないと切削は難しいですが、もう一つの転写による加工を行えばプログラムができない方でも簡単です。
ネジ切をする前までの工程は同じです。ただし切削加工とは言ってもダイスを使った加工は、自動で行う事は難しいので、ほぼ手動で行う事になるでしょう。
ネジの頭の部分をチャックで挟んで固定して、ダイスをゆっくりと回転させながら加工しています。数が多いとかなり手間がかかる作業になってしまいます。
せめてネジ切までの工程を省略できれば問題ないでしょう。省略するために活用されているのがダイカスト技術なのです。
太陽パーツでは大量の部品の生産に最適な加工技術で対応しております。少しでもコストを安くするための提案を行っております。
ぜひ部品の生産でお悩みがあるのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。最適な方法でご協力できるよう最大限の努力をいたしております。=====================================
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私達の生活に欠かせない工業製品を生み出すプレス加工

プレス加工では工業製品だけではなく、家庭で一般的に使われている家電製品そして食器や、日用品なども多く製造しているポピュラーな加工技術です。
加工するためには、プレス加工用の金型を機械の上下につけて、その間に金属の板を挟んでプレスして金型の形状を転写するという特徴的な製造法を行います。
穴あけや切断などの様々な加工を自動で行えるので、大量生産をするためにプレス加工技術を使う事もとても多いです。
自動機を使って加工を行う時には、ロール状になった材料をセットして、必要な数の部品の製造を行います。
加工機械の進歩によって大型の製品の加工も可能となり、現在では欠かすことができない製造方法の一つになり、精密機器の部品の生産にも利用されています。
金型は2つで一つのセットとなっていて、昔よりもより複雑で寸法精度の高い製品の加工にも利用されています。様々な金型を使って二次加工の少ない製品の加工もできます。
絞り加工では材料を伸ばして製品の形にしますが、継ぎ目のない製品を作る事ができるので、パイプ状の製品やカップや灰皿などを加工するのに適しています。
また、短時間にたくさんの製品の加工ができるので、製品一つあたりの金額も安くできます。
厚肉の製品を生産するのには適していないと言えますが、加工ができる厚みの製品であれば、他の生産技術を使うよりも安く生産できるのも特徴の一つです。
プレス機械の構造によって加工が可能な形状が変わってきますので、プレス加工を検討されているのであれば、まずは相談をしてみてはいかがでしょうか。

太陽パーツではプレス加工の分野でも貢献できるよう、日々努力を行っております。部品製造の事でお悩みがあれば何でもお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカストの弱点を解決!太陽パーツのエコダイカスト

現代の便利な暮らしを実現できたのは、加工技術が進歩したからだと言っても過言ではありません。
複雑な形状、高い精度、高い剛性、高い耐久力、これらのすべての要素を持っているのがダイカストです。
ダイカストは金型を使って一度にたくさんの部品を製造することができるので、大量生産に特化した製造法として定着しています。
大量生産に向いているのでロット数の多い製品の場合はコストを抑える事が可能ですが、ロット数が少ない製品の生産には向いていないのが最大の弱点でした。
なぜ小ロットが弱点なのかというと、それは金型にかかる費用が大きいからです。
金型には金型と同量の金属の塊が必要になります。その金属はベース部分に使われますが、このベース部分に金型と同じだけの費用がかかります。
金型の費用は製品で消化するものですが、ロット数が多ければ多いほど製品一つ当たりの単価が安くなります。
ところがロット数が少ないと製品一つ当たりの単価が高くなってしまうのです。これがダイカストが小ロットには向かない理由なのです。
ですが言い換えると金型の費用を抑えることができれば、小ロットの製品はダイカストに向かないという弱点を克服できるという事になるわけです。
太陽パーツのエコダイカストはベースの部分の費用がかかりません。そのため大量生産ではなくてもダイカストを気軽に使えるようになりました。
ベースの部分は使わないのか?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ベースの部分は太陽パーツにある共通のベースを使えるので心配はありません。
セパレートになっているので製品の精度が気になるという心配も全くありません。

小ロットでもダイカスト製法で製造をしたい場合の金型の費用の問題を解決したいなら、ぜひ太陽パーツのエコダイカストをご検討ください。=====================================
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金属板の加工を高精度に行える板金加工とは?

板金加工というと自動車板金の事を思い浮かべる方も多いと思いますが、なんとなく板金加工は力仕事というイメージがあります。
ですが自動車板金以外の加工では、金型を使って加工を行うので、精度の高い製品を作ることが可能です。
板金加工で行う事ができる加工としては「打ち抜き」「絞り」「曲げ」「切断」ができます。パンチ加工などと言われるのが打ち抜きです。
より精度の高い板金加工の事を「精密板金」と言い、精度の高い金型を使って寸法精度の高い、複雑な形状の製品を作り出すことができます。
自動機で作業を行う事によって、大量生産にも対応することができ、量が多ければ多いほど一つ当たりのコストを安くする事も可能です。
さらに精密板金の中には金型を使用せずに作る事ができるものもあります。これは汎用金型を使ってそこに冶具を取り付けることで加工が可能です。
この方法だとコストを抑えた加工が可能になります。例えば大量生産ではないけれど汎用金型よりも精度の高い製品が作りたいという時などに重宝します。
小ロットの製品を作る時に金型を新たに作るとどうしても高くなってしまいます。これを冶具を使って補うため、金型を新たに作らずに製品の加工ができるわけです。
この方法では電子機器や半導体製造機器、基盤を支えるためのパーツなどの加工も行えます。これまでの板金加工に加えて精密加工も安くできるようになった事になります。
太陽パーツでは板金加工の高い技術があります。金型の製造からお請けできますので、コストを抑えて製品の生産が可能です。
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