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2019-08

プレス加工はデザインの自由さが強み!

薄肉の製品を大量に生産したい。そんな時に非常に優れた効果を発揮するのがプレス加工です。

プレス加工は多くの金属の加工に適しています。鉄はもちろんの事、マグネシウムやアルミ、銅やチタンにステンレスと広く使われている金属はほとんど加工が可能です。加工は切削をするわけではなく、加工に必要なのは金型です。金型は生産したい部品の形状を作るために必要なもので、非常に重要な役割を担っています。金型の精度が高ければ高いほど部品の寸法精度も高く、しかも大量生産が可能なので一つ当たりのコストを非常に安く抑える事も可能なのです。加工に使用する金型の技術も向上しています。しかも自由度が高く複雑な形状にも加工が可能です。つまりそれだけプレス加工はデザインに自由があるという事になります。

どんな加工ができるのかですが、せん断加工といって切断する加工の事です。穴あけや機械などのフレーム部分の抜き出しなどを行うのに適しています。曲げ加工という加工も可能です。曲げ加工はL字に曲げたりU字に曲げたりカーブを付けるためのカール曲げやヘミングといった加工を行います。ほかには絞り加工といった加工が可能です。絞り加工は金属の材料を引っ張って金型の形状を転写する加工で、カップやお鍋などの加工などに使われています。これらの加工技術を組み合わせる事でより複雑な製品の生産を可能にします。

もちろんデザインの自由度があると言っても、加工できる金属板の厚みに制限があるなどの制限があるのは事実です。加工できるかどうかについては随時尋ねると良いでしょう。太陽パーツではプレス加工の金型の生産、部品の加工を行っています。プレス加工で製品の生産を検討しているのなら、ぜひ一度太陽パーツへご相談ください。

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複雑な製品を低コストで製作できる!ダイカストの魅力

近年、多くの製品がアルミダイカストを活用して作られています。例えば電車や自動車の部品は昔は鉄やステンレスなどで加工されていましたが、最近ではアルミダイカスト技術を中心に生産されるようになったのです。ダイカスト技術とは金型に熱したアルミ合金を射出して、冷やして固めて製品の生産を行います。しかも同じ寸法精度の製品を大量生産する事が可能です。でもそれだけがダイカストが選ばれる理由ではありません。ダイカストの金型の技術の進歩は素晴らしく、昔では考えられなかったほどの複雑な形状の製品の生産を行えます。

特に自動車部品の生産にダイカストは欠かせません。これは複雑な形状の製品を作る事ができるためでもあり、剛性を高くできてしかも軽い!という複数のメリットがあるからです。軽量化によって燃費の向上ができるのもメリットでしょう。実は自動車の軽量化によって道路の損傷も軽減されるので、自動車業界ではダイカストは救世主的な存在と言っても過言ではないでしょう。

そして最大の魅力はコストを削減できるという点です。アルミは他の鉱物と比べると比重が非常に軽いだけではなく、価格も非常に安価なため生産コストを抑える事ができるのです。生産コストが下がればお客様への還元にもつながります。自動車業界だけではありません。あらゆる分野で複雑な製品を低コストで生産できます。

少しでも他者と比較して安くて良い製品を提供したいと考えている企業にとって、ダイカストはとても魅力的な生産技術なのです。ちなみにリサイクル性も高いので不良が出たとしても無駄にはなりません。これも低コストを実現できるダイカストの優れた特性なのです。太陽パーツでは低コストで複雑な製品の大量生産を可能とします。しかも小ロットでもダイカストを利用する事が可能で、しかも金型の精度も従来のものと変わりません。理想的な部品の供給を検討している方は、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。

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ダイカストにも使われる~亜鉛合金の特性~

ダイカストで製品を生産する時には様々な合金が使われますが、ほとんどの場合はアルミ合金そして亜鉛合金が使用されています。それぞれの特性があるので部品に求められる要求を満たす合金で作るのが理想です。今回は亜鉛合金の特性についてご紹介いたします。

亜鉛合金は用途に合わせてアルミやマグネシウムと混ぜ合わせて作られる素材です。そもそも亜鉛はアルミと似た銀白色の金属で、金属の中でも4番目に消費量が多い金属です。近年では健康食品などでもよく聞く金属ですが、実に多くの分野で活躍している金属の一つなのです。そもそも亜鉛の特性は他の金属を腐食から守る働きや、融点が低くダイカストに向いた金属です。その特性は他の金属と合成する事によってさらに向上します。では具体的に亜鉛合金にはどのような働きがあるのかについてを説明いたしましょう。

亜鉛合金の特性としては「熱伝導率が高い」「強度、硬度が得られる」「電気伝導率が高い」「仕上がりが美しくなる」「腐食に強い」「安定した寸法精度が出る」「リサイクル性が高い」などの特性を持っています。また加工がしやすいので薄肉の製品の成形にも向いています。用途や求められる性質によって合成する金属の配分を変え、ダイカストなどの金型を使った成形に活用されます。ちなみに自動車部品などの場合には亜鉛合金の特性の一つでもある、耐摩耗性が非常に役立ち安全性を高める働きがあります。アルミやマグネシウムと合成する事によって、硬さや強度をプラスできるのも注目すべき点でしょう。亜鉛合金を使ってダイカスト製品の生産を行う場合には、生産者にどんな性質の部品なのかを相談し、どんな亜鉛合金を使うのかを決定していくのもおすすめです。

太陽パーツでは亜鉛合金に関してのデータを踏まえて、最適な材料の提案やダイカストの金型の製造にも貢献いたします。しかも低コストで精度の高い製品を作る事も可能です。亜鉛合金やダイカストについてのお悩みは、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。

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低コストとは思えない!高品質な仕上がりのダイカスト鋳物品

ダイカストは生産性の高い技術です。複雑な形状の製品を一度に作る事ができるので、とても丈夫で美しい製品を大量に造る事が可能です。その陰には金型の生産技術の向上があります。より複雑でより薄肉の製品のための金型を作る技術の向上によって、さらにダイカストのメリットを活かせるようになってきたのです。

そもそもダイカストで生産された部品は仕上がりが美しく、二次加工の少ない製品を作る事も可能です。多少大きな製品であってもアルミ合金を使っているので軽くて丈夫です。こうした優れたダイカスト製品を大量に生産できるため、切削加工などの他の加工で生産するよりも低コストで作る事が可能なのですね。

ところでダイカストは大量生産だからこそ低コストで製品の生産ができると思われていますが、確かに生産個数が少ないと逆にコストがかかってしまうというデメリットもありました。これはダイカストには金型が必要になるため、どうしても大量生産じゃないと金型にかかった費用の分コストが高くなってしまうからです。しかしながらダイカストで生産された部品は高品質で短納期です。この問題を解決するには金型にかかるコストをできるだけ抑える必要があるのです。

そこで登場するのが太陽パーツのエコダイカストです。太陽パーツのエコダイカストにかかる費用は従来のダイカストの金型の費用のおよそ半額です。金型が半額になるという事は、つまり個数が少なくても高品質な部品の生産を高速で行えるという事になります。ちなみに太陽パーツでは50個程度の小ロットでも低コストで生産が可能です。もしも小ロットでもダイカストの技術を使って製品の生産をしたいと検討されているのでしたら、太陽パーツへお気軽に相談されてみてはいかがでしょうか。もちろん金型の精度はお墨付きです。高品質な製品を低コストで生産できるエコダイカストに興味がある方は、太陽パーツへぜひご相談ください。

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魅力あふれるアルミニウムの特性

アルミニウムの特性は?と聞かれたら、皆さんはおそらく「1円玉」に使われている素材とお答えになるかもしれません。確かに日本の1円玉はアルミを原料に作られています。1円玉の印象は?と聞かれたら「軽い」「傷つきやすい」「銀色」と答えるでしょう。確かに軽くて銀色をしていて傷つきやすいのですが、実はアルミってもっともっと色々な特性があるのです。今回はアルミニウムの特性や魅力について簡単にではありますがお話していきたいと思います。

私たちが知っているアルミの特徴と言えば、上記した特徴以外にあまり思い浮かばないかもしれません。でも実はさらにアルミニウムだからこその特性と魅力があるのです。その一つが加工がしやすいという点です。難削材とは違って加工するのがとても簡単な金属です。しかも加工のやり方によっては鏡のような美しい仕上がりにもなります。この仕上がりの美しさも優れた特徴の一つです。さらに環境にも優しくリサイクル性が高いという点でも他の金属と大きく違う部分でしょう。金属としての特性も優れていて、高い熱伝導率や通電性の高さなどもあげられるでしょう。それに腐食にも大変強い金属です。

ただ、アルミニウムそのものは加工しやすいとはいませんが、他の金属と合成する事でアルミに足らない部分をプラスする事が可能です。とても魅力的な金属なのですね。電気を良く通す点では銅よりも優れていて、今では電線の多くはアルミに変わっているほどです。さらに注目を集めているのが熱伝導率の高さです。銅の2倍もの熱伝導率なので熱交換器などにも多く使用されています。軽くて丈夫で加工がしやすいという点でも魅力的な金属で、通常の切削加工だけではなくダイカストや押出にも向いた金属です。こうした特性によってアルミニウムは世界で最も多く使われている金属となっていったのです。それだけではなく軽くても丈夫な特性を活かした建具などは、見た目の美しさもあってほぼ100%の建物で、アルミでできたアングルなどの建具が使用されています。自動車部品や鉄道関係の車両などにもアルミニウムが使われているなど、用途はこれからも増え続けていくでしょう。

太陽パーツではアルミニウムの特性を活かした製品の生産、加工、組み立てなどを行っています。今後アルミニウムの特性を活かした部品の生産を検討しているのでしたら、お気軽に太陽パーツへご相談ください。

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アルマイト加工までの一連工程 【切削加工】

アルマイト加工とはアルミニウムの部品をコーティングする加工技術です。簡単に言ってしまえばメッキなどの表面処理の事で、アルミニウムに特化した表面処理の技術の一つです。アルマイト加工を行ったアルミ製品は、美しい外観を持ち硬質化するので摩耗が心配な部品を摩耗から守る事ができます。さらにアルミニウムの特性の一つである通電性を改善するために皮膜処理を行う事も可能です。アルミを使いたいけれどアルミ本来の特性が邪魔になってしまうなどの時にも役立つのがアルマイト加工なのですね。では簡単にアルマイト処理の一連の工程をご紹介いたしましょう。

まず、切削加工などで部品を生産しますが、この時アルマイト処理をする時の寸法を計算して部品の加工を行う必要があります。希望するアルマイトの厚みを図面や指示書などに書き込んでおくと間違いが無いでしょう。アルマイト処理を行うためには事前の検査を行います。検査を終えてラッキングを行います。ラッキングを行う事によって加工後の状態を落ち着かせる事ができます。その後脱脂処理を行い表面についた切削油など余分なものを落とします。水洗いをした後でアルマイト処理を行います。アルマイト処理を行う曹の中には硫酸や蓚酸が入っていて、治具に製品を取り付けて槽の中に入れて表面処理を行います。なぜ電解液につけ込むのかというと、電解液の中に入れられたアルミニウムは酸化アルミニウムの膜を作るのです。必要な皮膜の厚みになるまで電解液の中に入れますが、著しく大きくなってしまうという事もありません。ただしアルマイトの厚みの分は差し引いて部品を切削加工する必要があります。必要な厚みの皮膜を造れたら曹から取り出して水洗いをし脱ラックをおこないます。

寸法や外見などをチェックして交差に入っていれば製品として納品されます。仕上がりはとても美しくほとんどの場合は白金です。でも最近ではカラーアルマイトなどもありますね。

太陽パーツでは表面処理前の段階の加工から処理までを全て請け負っています。一貫して行うのでコストを下げたいと考えている方には特におすすめです。詳しくは太陽パーツへお気軽にご連絡くださいませ。

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切削加工と引き抜き加工のロス率の比較

引抜き加工とはダイスという金型を使って製品の生産を行います。塑性加工の一つで「アルミ押出」加工がよく知られています。
大きな金属の塊を熱した状態でダイスに高圧で押しつけ、ダイスを通ったら挟み込んで引き抜いて製品の製造をします。つまり長材を作る時などに利用される加工技術です。

ダイスの形状は円形や四角形やL字型などが代表的なものですが、ダイスの自由度は高くより複雑な形状の長材を生産する事も可能です。
引抜き加工のメリットは寸法精度が高いという点、そして表面がとても美しい仕上がりになる事、高い強度の製品ができるという点があげられます。
そして何よりも大きなメリットは生産ロスが少ないという点です。その理由は引抜き加工の加工方法にあります。引抜き加工は材料を引っ張って製造しますので、材料に無駄が生じません。

材料の形を変形させる加工なので、加工する時に切りくずが出るとかといった事がありません。これが切削加工だと削ってその形状にするので材料にロスがでます。
だからこそ長材の加工を行う時には引抜き加工を選択する方がロスが少なくコストもかからないのです。もちろん全く無駄が出ないというわけではありません。
引っ張った部分は変形しているので製品になる前にカットされますので、ロスが出るとしたらその部分だけだと思っていいでしょう。ですが多少のロスがあっても切削加工と比べると気になるレベルではありません。
材料のほとんどを製品に加工できるので、長材の加工を行う時には引き抜き加工で生産するとロス率が低くておすすめです。

もしも短納期で複雑な形状の製品の生産を検討しているのでしたら、太陽パーツへお気軽にご相談ください。金型の設計から製品の生産までを一貫して行うので、コストが抑えられて経済的です。=====================================
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高品質なダイカストがリサイクル性にも優れている理由って?

ダイカストで利用されているアルミ合金は優れた加工性能を持っています。そもそもアルミ合金は軽くて丈夫で美しい製品を創り出す事ができる特性を持っています。そのため多くの部品の製造を行う時に使用されています。特にアルミダイカストのような鋳造品を生産する時には、加工やしやすく寸法精度の高い製品を作れるので重宝されています。日本でも盛んにダイカスト製品が生産されていますが、実はアルミ合金をダイカストに使用するのには理由があります。それがリサイクル性の高さです。実は日本ではアルミニウムの原料であるボーキサイト資源の確保が難しく、海外から輸入する必要があるのですが、アルミニウムは非常にリサイクル性が高い鉱物です。例えばアルミ合金を利用して作られた製品を廃棄処分する時に、アルミ合金を全て取り除き粉砕してリサイクルして材料として使用しています。一般的な鉱物であればリサイクルした場合特性が失われる事があります。ところがアルミ合金というのはマグネシウムや亜鉛などを加える事によって、同じ性能の部品を生産する事ができるようになるのです。もちろんそれだけではありません。実はアルミニウム合金などのリサイクルにかかるコストは、他の鉱物をリサイクルするよりも低コストで実現できるのです。しかもリサイクルした材料だからといって部品の性能が劣るという事も無いのです。ダイカストで出た不良部品も同じです。これがダイカストがリサイクル性に優れている理由なのですね。無駄が無い!無駄を出さないという点からも、優れた加工技術でありリサイクル性が高い生産技術だからこそ、多くの製品の部品生産にダイカスト技術が活用されているのです。太陽パーツでは低コストで精度の高い製品を作る事が可能です。ダイカストについてのお悩みは、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。

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製品の安全性を左右する板金加工工程での重要なバリ取り工程

バリ取りは金属加工業では欠かす事ができません。何となくバリ取りというと加工じゃないイメージが強いかもしれませんが、実は製品の性能を左右するほど重要な作業の一つなのです。

そもそもバリとは何か?そこから簡単に説明すると、部品の加工を行う時に必ずといっていいほど出るのがバリです。それは加工した時に取り去る事ができなかった材料の残留物の事を言います。
バリはザラザラしていたり金属の場合にはとげとげしていて触れると手を切ってしまったりします。それだけではなくバリがある状態だと組み立てた時に製品が本来の機能や性能を発揮できなかったりします。
そのためバリ取りはとても重要な工程の一つなのです。例えば板金加工の場合は薄い金属の板を加工しますが、その製品にバリがあると部品の組み立てなどを行う際にケガをしてしまい、問題が生じる事もあるのです。
さらにバリがあるために本来の性能を損なうようなことがあれば、企業としての信頼を失いかねない問題にもつながります。故障しやすくなればクレームの原因にもなりえます。また、バリがある事で製品に傷がついてしまったり、電子部品などに接触してしまいトラブルが起こる可能性も否定できません。そのためバリ取りの指示がなくてもバリ取りは必須となっているのです。
バリはエッジ部分に発生します。板金加工のように打ち抜きを行った場合には、上下にバリがかえりますので両側からバリ取りをしなくてはなりません。

なぜバリが出るのか?これは加工を行った時に元の形状に戻ろうとする弾性変形、元に戻らない塑性変形、そして破断などで起こります。
板金加工の場合はダレという入口の変形と、打ち抜いた後にできるバリが生じます。バリやダレを軽減させるにはパンチとダイのクリアランスを適正にする事で軽減する事ができます。
完璧にバリを無くすことは難しいので仕上げの工程としてバリ取りを行いますが、バリ取りの方法も様々です。機械を使ってバリ取りを行う方法は切削加工で広く行われています。
砥粒を使ったバリ取りもありますし、熱して溶かして除去する方法や、化学加工を行って取り去る事も可能です。これは薬品を使ってバリを溶かすという方法ですね。
電気化学的加工というのは電解研磨や遠心バレるやスピンドル仕上げなどがあります。また小さなバリの場合は手作業で取り去る事もありますが、製品や加工方法に適したバリ取りを行います。
こうしてバリ取りを丁寧に行う事によって、製品本来の性能を損なう事なく良い製品を安定供給できるようになるのです。

太陽パーツでは精密板金や一般の板金加工用の金型の生産にも力を入れています。精度の高い板金部品が必要であれば、ぜひ太陽パーツへご相談ください。=====================================
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