太陽パーツ株式会社
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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

私たちの身近に存在するダイカストの製造方法について

ダイカストの一般的な製造方法は、金型に溶けた材料を流し込み圧力をかけて冷やし固めて製造していきます。
簡単に説明しましたが、この時使用する金型は一方が稼働するようになっていて、もう一方は固定された状態で使用します。

近年のダイカスト技術は飛躍的に向上したため、これまでは難しいとされていたより精度の高い製品や、寸法精度の高い製品を製造する事が可能です。
そのため多くの製品に部品が利用されています。自動車部品や船舶の部品に家電製品など幅広く活用されているのです。

太陽パーツではダイカストの金型を根本から見直し、より手軽にダイカスト製品を作る事ができるように、ベース部分は太陽パーツ保有のベースを使えるシステムを採用しています。
そのためお客様はこれまでのように、2種類の金型とベースの部分の費用を出す事がありません。
これによって金型費用が半分で済むようになりました。

さらに金型の交換にかかる時間が短縮できるので、小ロットの生産にも適しています。
もちろんダイカストによる製品の製造だけではなく、表面処理や組み立てなどのサポートも行っております。
ダイカストや製品加工についてのお悩みがありましたら、太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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さまざまな分野で活躍するダイカスト製品について-その2-

今回は前回に引き続き、さまざまな分野で活躍しているダイカスト製品についてご紹介いたします。

■一般家庭の電気機器や通信機用部品
LEDの照明部品やそれ以外の照明器具の部品などにもダイカストの技術が活用されています。
他にも発電所などで使われている電気機器や通信機用部品などにも利用されています。

■船舶用部品
エンジンのシリンダーやジャケット、シリンダーライナーやコラム、台板やシリンダーヘッドの部分に利用されています。
剛性があり耐食性や耐摩耗性も必要ですし、耐圧性や吸振性も必要とされています。
ダイカストではスクリューなどのプロペラ部品などに、製品が活用されています。

■日用品や家電製品の部品
日用品の中にもダイカストや鋳鉄の技術が使われています。
例えば灰皿や食器類などに多く利用されています。

鋳造で作られた製品は切削性がとても高く、温度や湿度などによって寸法や形状の変化が少ないため、精密機械のベッドなどにも活用されている技術なのです。

太陽パーツではアルミの切削加工だけではなく、アルミ押出やアルミダイカストの製品も手掛けております。
お客様のニーズに合った製品を製造するために、設計の段階からお手伝いをさせていただいております。

また、太陽パーツではエコダイカストによって、これまでにかかっていた金型のコストを大幅にダウンする事も可能です。
ダイカストの事で疑問や製造に関する事は、お気軽にご相談ください。=====================================
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さまざまな分野で活躍するダイカスト製品について-その1-

ダイカストはさまざまな分野で活躍している製造方法で、身近な日用品から自動車部品、材料によっては原子力にまで活用されている製造方法です。
鋳造やダイカストといった製法で作られた製品は、耐久性に優れて加工性が良く耐摩耗という特徴を持っています。

こうした特徴がある事から、ダイカスト製品はさまざまな分野で活躍しているのです。
ではどんな分野で活躍しているのかをご紹介いたします。

■自動車用部品
ダイカスト製品は自動車が生産されるようになった1968年頃から徐々に増えていき、現在では部品の多くをダイカスト技術によって製造しています。
ダイカストの技術で作られている部品はエンジンの部品やブレーキ部分の部品、製品は美しい仕上がりなので表面処理などをして車の内外の部品として活用されています。

■産業機械器具
ブラケット、取り付けベース、スピコン、電磁弁、エアフィルター、ヒートシンク、ファン、電池ボックスなどなどの、産業機械器具などに多く活用されている製法です。
工作機械などの部品の製造にも活用されている技術です。

また鋳鉄などの場合には旋盤のベッドなどにも活用されています。
精度が高く変形が少ないのが理由です。

■バルブやコック部品
ガスのバルブなどの一般家庭用のバルブや、大型のものになるとコンビナートなどの大型の工業バルブなどもダイカストの技術によって作られています。
他にも水道蛇口といったどこにでも見かけるものの部品にもダイカストの技術が使われているのです。

太陽パーツでは、お客様にコストメリットのダイカスト技術もご提案しております。
詳しくは、一度お気軽にお問い合わせください。
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アルミ押出製品の製造なら太陽パーツにおまかせ

太陽パーツではアルミダイカストや切削、板金加工、プレス加工といった各種金属加工のほかに、アルミ押出製品の製造もおこなっております。
お客様のご要望にお応えすべく、ご希望の断面図などによる相談に対して設計開発から行っております。

アルミ押出の製品は身近なところでは建具やサッシなどに利用されています通り、複雑な形状でどこから切断しても同じ形状の製品を使う事ができる「金太郎あめ」のような製品です。
複雑な形状の製品でも容易に製造する事ができるため、生産性が高く安定した供給をする事ができる技術がアルミ押出です。その製造方法は金型に熱した金属を押し出しするという製造法です。
一度金型を作ってしまえば同じ形状の製品が大量生産する事ができるのが最大のメリットです。金型は一度作ってしまえば繰り返し使用する事ができるのも特徴です。

また、製品の製造をする時に余った材料は、すべて再びリサイクルして製品の製造に利用するため、環境にも配慮する事ができます。

太陽パーツではアルミ製品の製造に長年携わってきたため、アルミ押出の他にも二次加工なども行っています。
アルミの事を知り尽くしているからこそのご提案もしております。
アルミ押出の事はもちろんですが、アルミ押出以外の製造や二次加工や表面処理などについても、お気軽にご相談ください。


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高い生産性を持つダイカストの歴史

日本でアルミダイカストの技術が使われるようになったのは、1910年頃からだと言われています。

正式にダイカストが利用され始めたのは、それから7年後の1917年9月の事で、東京の大崎に「ダイカスト合資会社」が設立され、精密鋳造部門として活動していたのが始まりのようです。

T型のダイカストマシンはホットチャンバーでしたが、1928年にドイツから輸入したダイカストマシンは「コールドチャンバーダイカストマシン」で、鋳造によって作られた部品はカメラや蓄音機そしてラジオや扇風機などの部品に使われていたようです。
その頃から日本のダイカストの技術は高くなり、航空機部品や自動車部品、光学機器部品などの生産が行われるようになったため、高い生産性が必要になってきたのです。

大戦がはじまる頃にはそれまで他国から輸入していたアルミニウムも、国産化が進み航空機や自動車の部品の製造のために利用されるようになっていきます。
この頃は軍需目的のみにダイカスト技術が利用される事になり、大型ダイカストの生産までも行われるようになっていきました。
戦後は再び民需産業になり、生活用品や生活に必要な製品の部品の加工のために利用されていきます。

このように歴史的に見ても、アルミダイカストの高い生産性と技術は私たちの生活を豊かにし、経済の発展を支えてきた事がわかります。

太陽パーツでは、そんなダイカスト技術を駆使し、お客様の求める製品を製造しております。
また、弊社では特許製法である【エコダイカスト】により、金型費用が従来の半額になり、コスト削減も可能です。
アイデア段階のからの製品製造もサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
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板金加工での接合技術について【治金などによる接合方法】

治金とは金属を溶かして接合するという方法です。
溶接やはんだ付けなどがこれに含まれます。
金属材料の特性を生かした接合ができるので、継手の接合をするにも簡単に接合をする事ができます。

金属を溶かしながら接合する事ができるので、簡単に製品を接合する事が可能です。
時間も短時間でできるだけではなく、気密性や水密性の高い製品を作る事が可能です。
組み立ての工程を大幅に減らすこともできるというメリットがあります。

デメリットといえば高温で金属を溶接する場合には、ひずみなどが出る事があるので精度の高い製品は難しいでしょう。
溶接の場合は溶接特融の欠陥が出てしまう事があります。
金属同士が溶け合って接合しているため、破断などが出ると補修する事が難しく、解体する時にも容易ではありません。

3回にわたり万民加工での接合技術についてご紹介いたしましたが、それぞれの接合方法にはメリットもあればデメリットもあります。
そのため製品にどのような精度が求められているのか、剛性をどのくらいの期間保っていられるのかなどについても、あらかじめ予測して接合方法を選択する必要があるのです。

そして必要な剛性や精度を出すためには、ひとつの方法だけで接合をするのではなく、いくつかの接合方法の特性をうまく組み合わせて接合する事も必要になります。

太陽パーツでは、多くの工場にて様々な設備を整えております。製品づくりのことでお悩みなどがございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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板金加工での接合技術について【機械を使っての接合方法】

今回は前回に引き続き、板金加工での接合技術についてご紹介いたします。

機械を使っての接合方法は、部品どうしをボルトやリベットなどを使って接着するという方法です。
コンパクトな工具などを使って簡単に組み立てる事ができ、ボルトやリベットを外す事で簡単に解体する事ができます。

いくつもの接合部分の相乗効果によって、剛性の比較的信頼できる製品を作る事が可能です。
また、接続部品が破損したとしても交換する事によって、同じ剛性を保つ事が可能であるというメリットがあります。

デメリットでは剛性を出すために、たくさんのボルトやリベットが必要となるため、部品の数も工程も多くなります。
そのため納得のいく接合をするためには、時間や費用がかかってしまいます。
また重ね継手となったり接合部品が多ければ多いほど重量が重くなってしまうというデメリットもあります。

太陽パーツでは、機械加工を得意としており、お客様のお求めの製品づくりをサポートしております。
他の加工法にも精通しておりますので、太陽パーツではお客様にメリットのあるご提案をさせていただきます。

製品製造のことでお悩みをお持ちの方は、一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。

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板金加工での接合技術について【接着剤を使っての接合方法】

板金加工と接合技術は切っても切り離す事ができないものです。
板金加工においての接合技術は製品を組み合わせるためには必要不可欠な技術で、この接合技術は製品を加工して組み立てをするためにはとても重要となります。
製品を作るためにはどの接合技術を使えばいいのかを、しっかりと見極めて最適な接合技術を利用する事は、技術者としても必要不可欠な知識だといえるでしょう。

接着剤を使って部品を接着するという方法で、どの接着剤を使うのかはそれぞれの特性などを見極めて接着をします。

・メリットは異材どうしの接着が可能である
・接着した部分の性質の変化が少なく、形状の変形などもない
・電気や熱などの絶縁効果が比較的得られやすい
・気密性や水密性に優れ製品の見た目の品質も高い

接着剤を使用することでこれらのメリットがあります。

しかし、接着剤がかわくまでの時間が長いという点、継手の接着部分の耐熱性の限界が低いという点、継手の耐久年数などのデータがあまり無いというデメリットもあります。

そのため接着剤を使って接合をする場合には、要求されている品質を出し、接合による問題が許容範囲内であるという事を満たす必要があります。

太陽パーツでは、お客様の作りたい製品づくりをサポートしております。
もし製造に関することでお悩み事などございましたら、お気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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小ロット対応を可能にした太陽パーツのエコダイカスト

太陽パーツではオリジナル特許製法の【エコダイカスト】で、よりお客様にメリットの高いダイカスト鋳造品を提供しています。
アルミダイカストというと、大量生産をする時にとてもメリットが高いといわれています。
その理由は、アルミダイカストの金型を制作する時の費用が高いため、どうしても大量生産で生産しないと単価が高くなってしまうからです。

このアルミダイカストのデメリットをメリットに変えるために、太陽パーツではオリジナルの特許製法でもあるエコダイカストを生み出し、小ロットでも生産を承れるようになりました。

エコダイカストの最大のメリットは、これまで多額の製作費がかかっていた金型の費用を、従来の半分の費用で製造できるようになった事によって、高い生産効果をお約束する事ができるようになったという事です。

また太陽パーツではカセット金型システムを採用して製品の製造を承っていますので、金型の交換をする時にかかる時間も短縮する事ができるだけでなく、30個ほどの小ロットの製品を作るのにもお使いいただけるようになりました。

これからの製品製造を、品質を落とさずにコストを下げたいと考えているのであれば、ぜひ太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツがお客様にとってメリットのある製造法等をご提案させていただきます。=====================================
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長い製品を加工する時の精度の出し方について

チャックでつかんでいる部分よりも加工する部分の方が長くて細い場合、バイトで押されて材料が逃げてしまいます。
すると製品は先端にいけばいくほど削りにくいため、テーパーがついてしまう事になり、精度の高い製品とはいいがたい形状になってしまいます。

そうならないようにするためには、細長い製品の加工をする時には芯押し台を使って先端が加工をする時に逃げないように押さえます。
するとしっかりと先端部分から削れるため、テーパー状にならず制度の高い製品を作る事ができるのです。

より精度の高い製品を加工したい場合には、機械だけに頼るのではなく自分の目や耳を使って、音や切り粉をチェックしながら加工する事も必要です。
交差が厳しい製品を加工する時には、同じ寸法を入れて何度か丁寧に切削すると、より希望通りの誤差のない製品を加工する事ができるでしょう。

太陽パーツでは金型製造から処理までを一貫して行う事ができるので、どのような細かな部分であっても安定した供給をお約束できます。
お客様のメリットになるように製品製造をサポートいたしますので、まずは太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
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