太陽パーツ株式会社
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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

アルミ押し出しとダイスについて

アルミ押し出しというと一般的にはどんな製品を想像されるでしょうか?
その多くはアルミサッシといった建具などが頭に浮かんでくるのではないかと思います。ですが、最近では他にも様々な用途で使われてます。

太陽パーツでは、建具だけでなくお客様のオリジナル製品製造の際にもご要望にお応えしています。

アルミ押し出しはダイスと言われる金型の中を、溶けた素材が通って冷える段階で成型されるので、意外にも高い精度の製品を作ることができます。
特に最近ではダイス(金型)の精度が高く複雑になっているため、様々な断面形状の製品を製造することができます。

複雑な形状だけでなく、薄肉の製造もできるようになってきています。


太陽パーツではアルミ押し出しにも対応しております。
押出成形後の切断や穴あけ加工、曲げ加工、表面処理も行っております。
さらに成形後の組立から梱包までも含め、お客様のニーズに合わせた制作方法をご提案しております。
大ロット・小ロットに関わらずお気軽にご相談ください。

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アルミダイカストの腐食の問題

アルミダイカストの製品は様々な製品に使われています。
車の部品はもちろんですが工場などでのツールなどにも利用されています。

そんな中でアルミダイカストの悩みと言えばやはり塩分による腐食ではないでしょうか。
もともと金属加工の製品にとって塩害による腐食は、一つの課題となっています。
例えば自動車部品などでもそうですが、海の近くで暮らす人のために、塩害対策をした製品が特別に製造されているくらい重要な事なのです。

そのため、腐食対策をしなしなければならない場合が多々あります。
腐食対策として多く利用されているのが、アルマイト処理による可能です。
もちろんアルマイト処理とアルミダイカスト製品は切っても切り離す事ができないものです。

場合によっては、アルマイト処理を行ってほしくない場合もあるでしょう。
そのような場合には、工夫が必要であり、腐食対策ならば「水溶性アクリル系コーティング」などの方法もあります。
コーティングが可能であれば、これらの処置をすれば腐食への対策はできるものと言われています。

後は腐食対策のためには精度の必要な部分だけは他の加工を施すなどの工夫をするのも良いでしょう。


現在の製品の欠点や悩みを抱えている方は、一度太陽パーツへご相談ください。
太陽パーツでは、お客様にメリットのある製法などをご提案しております。=====================================
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切削加工の機械の進化は止まらない【3次元加工】

切削加工は日本の産業を支えているものひとつ言っても過言ではありません。

日本の切削加工は、世界でもトップクラスの技術を持っているにも関わらず、その進化は止まることを知らず、近年は3次元加工も可能です。
そのため、製品をより高い精度で製造できるのはもちろん、強度も確保できるようになっています。

これまで切削加工による3次元での加工は難しく、できたとしても機会のコストが非常に高くすぐに導入できるほど安くはありませんでした。
もちろん現在でも機械の価格は決して安くはありませんが、3次元加工ができることにより自由自在にアイデアを形にできるのは事実です。

さらに、以前は旋盤加工とフライス加工は別々に行われていましたが、3次元加工が可能になることで、余計な時間と手間を省く事ができるのです。
旋盤とフライスが一台でできる複合加工機があれば、より複雑な形状の製造も可能になります。

太陽パーツでは、切削加工においても様々な加工法に精通しております。
切削加工等でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
試作品の製造から大量生産まで、お客様のモノづくりをどこまでもサポートいたします。=====================================
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ダイカストの一般公差について

アルミダイカストはかなり精度の高い製品を製造することができます。
そのため製品によっては、他の加工を行わずに使える製品ができるというわけです。

それは製品ごとの精度にバラ付きが非常に少ないという特徴があるからできることです。
ただしレース加工(切削加工)などに比べると一般公差はかなり緩く設定されています。

アルミダイカストの場合、合金の素材によっても公差が異なってきます。
そのため、一般交差を考える際には機能的にも、寸法的にも何が必要かをきちんと把握する必要があります。

この一般交差が緩すぎれば、機能なども十分に生かせず、製品自体の品質の低下につながります。また、寿命が短くなることも考えられます。
逆に一般交差を絞り過ぎれば、不良品となる確率も上がり、製造コストが高まる可能性もあります。


太陽パーツでは、高品質・高精度のダイカスト鋳造を行っております。
また、当社の特許製法【エコダイカスト】では、金型費用を大幅に削減できる方法をご提案しております。
製品精度のことやコスト削減にについて、お悩みの方は一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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熱間加工と押し出し成型について

金属を温めると柔らかくなります。より高い温度で温めると溶けます。
この特性を生かした加工法といえばなんとなく刀鍛冶、つまり鍛造をイメージする方も多いのではないでしょうか?
鍛造は部分部分に金属組織が圧縮したところが生まれます。これは押し出し成型に似ていますよね。

金属材料を使う押し出し成型も熱間加工、つまり熱間押し出しという方法が存在します。
熱を利用して金属を加工する場合、溶けださない温度かつ、加工しやすい温度を保ったまま加工を行う必要があります。

加工に最適な温度は、金属が再結晶化する温度より高い温度の範囲となります。
これは金属材料が加工することで硬くなる加工硬化といわれる現象が起こらない温度です。
例えば、アルミニウムの場合は350℃から500℃になります。

熱間押し出しの最大のメリットは生産性が極めて高いことで、特に量産に適した方法です。


太陽パーツでは、大量生産はもちろん小ロットの生産にも対応しております。
3次元データのみでも製造可能ですので、まずはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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溶接が難しい!?アルミダイカスト鋳造

金属同士をつなぎ合わせる方法としてはねじを使ったり、リベットを使ったり、あるいは溶接などがあります。
製品を作る際にはこれらの方法を組み合わせて作っていくのですが、アルミダイカストの場合は基本的には溶接といった方法はあまり適さないとされています。

理由としてはまず第一にアルミという材質は酸化しやすく正常に溶着することが困難であり、またひずみや割れといったものが起こりやすいという点にあります。
しかも、アルミダイカストはアルミ以外の添加物が相当量はいっており、溶融温度が低いといった問題や鋳造であることから内部の巣といったものがあり、熱を加えることでその欠陥が拡大しやすいなど、多くの課題があります。

そういった点からアルミダイカストは溶接することは困難と考えるのが現実的です。
ただし、不可能というのではなく、まずアルミダイカストそのものを可能な限り内部欠陥の少ない特殊鋳造法で作ることが解決の糸口になります。

そして、適切な条件を満たすことでこのアルミダイカストの溶接も可能になります。
繰り返しになりますが、基本的にはアルミダイカストは溶接は困難、ただし製品においてどうしても必要となった場合においては、部品の企画段階から鋳造方法を検討する必要があります。

ダイカスト鋳造のことでしたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
コスト削減から大量生産、小ロット生産など、お客様の悩みに幅広く対応しております。

詳しくは一度太陽パーツまで⇒http://www.taiyoparts.co.jp/contact/=====================================
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建具に最適なアルミ押し出しのアングル

建築材料のひとつである「アングル」。
このアングルは主にアルミ押し出しにより成形されます。

アルミ押し出しによるアングルというのは、一般的に断面図を見るとL字型になっている建築材料のことです。
アルミ押し出しで製造することで、材料に切れ目や継ぎ目がなく、強度が高いという特徴があります。
そのため、建具として利用され続けています。

アルミ押し出しによるアングルの製造は、他の製造方法と比べても大掛かりな金型を必要としないことが多いため、少しの量しか必要が無い場合でもコスト面などの心配があります。
これがアルミ押し出しの強みでもあります。

例えば同じ加工を切削などで依頼すると、金型が無いから安いと思われそうですが、実際には削りだす事になるため非常にコストが高くなってしまうのです。

建具に最適なアルミ押し出しのアングル製造ならば、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
その他、アルミサッシなどの製造も可能ですので、建具材料の長さや形状などお気軽にご相談ください。=====================================
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切削加工における刃物と材料の硬さの関係

金属を加工する代表的な方法のひとつである切削加工。
切削加工は材料を常温で加工するため、非常に高い精度を得ることが可能になります。
ただし、切削加工には時間がかかってしまうためりコストが高く、量産には向かない面もあります。

また切削加工で金属を加工しようとする場合、その金属より硬い刃物で加工することが絶対的な条件です。

最近ではメディアでも金属加工が取り上げられることもあります。
例えば、金属に穴をあけることが出来るかどうかといった事をテーマにした番組もありました。
使用した非切削物は超硬合金です。この材料はもともとが刃物として使われるものなので当然非常の硬い材料です。そこに穴をあけようとするのですからそれより硬い刃物が必要となります。

この場合、使われたものは工業用ダイヤモンドを結合剤で固めたものです。
加工をしていくとダイヤモンドが落ちては次のものが現れる、つまり砥石を使った方法で切削するというものです。ちなみにこれは厳密にいえば切削ではなく研削加工の分野です。

共通していえるのは、モノを削るには加工対象より硬い物質が必要という事です。
ただ、硬いということはもろいという事にもつながり、その兼ね合いが切削での刃物の難しいところであります。
ただ、穴をあけるにはこういった方法の他に溶かして加工をする放電加工を行うのこともあります。

太陽パーツでは、切削加工を含め様々な加工方法に精通しております。
NC旋盤加工やMC加工にも対応しておりますので、コスト削減をお考えの方もお気軽にご相談ください。
他にも切削加工をダイカスト化することで、コスト削減できる可能性もございますので、コスト削減にお悩みの方も一度ご相談ください。=====================================
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アルミダイカストの課題:歪みについて

多くのメリットがあるアルミダイカストですが、中にはまだまだ課題となる点もあります。
アルミダイカストの課題としてあげられるもののひとつがが歪みです。

ダイカストなのにどうしてそれほど精度が必要なのか?と疑問に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アルミダイカストで製造されているものの中には、測定器など精密機器に使用される製品もあります。この場合、もし歪みなどがある製品で作られたとしたら、測定結果の精度に大きな影響を与えてしまいますよね。特に精密な測定が必要になる製品の場合、その歪みが原因で測定するたびに値が変わってしまっては、測定機器としても問題のある製品になってしまいます。

例えば測定が重要な土木関係で、精度に問題のある測定機器で建築を行えば欠陥住宅となってしまいますよね。だからこそアルミダイカストの製品の中には、歪みの少ない製品を造ることはとても重要です。

アルミダイカストは、一般的に安定化するまでは歪取りの処理を行います。
そのためには設備はもちろん経験やノウハウが必要になるものもあります。

太陽パーツでは、アルミダイカストにも強みを持ち皆様のモノづくりをサポートしております。
歪みの問題、製造コストの問題など、現在何かお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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切削加工でアルミを使う時の問題点

加工する技術者によって得手不得手は様々ですが、アルミニウムは比較的扱いやすい素材だと言えるでしょう。
ただしアルミニウムは切削加工をする際に、必ず出る切粉の処理の事もしっかりと考えないとならない材質でもあるのです。

なぜかというとアルミの切削加工をする時には、ねっとりとした切粉が出て絡んでしまう事があり、その切粉が製品に絡むとアルミの性質上使い物にならないということになる可能性が高いからです。

当然ですが工具をアルミ専用にすれば解決するように思われるかもしれません。
ですが、実際にアルミ専用のチップを使ったとしても、回転数や切り込むときの量などによっても違ってしまうので、アルミの切削加工には注意が必要です。
荒取りの時には切削速度を早くして多めに切り込むと、アルミの切粉は細かく飛び散る傾向にあるので、それぞれの加工者による経験と工夫が必要になります。
そういう意味では、アルミの切削加工は技術が必要とも言えます。

太陽パーツでは、あらゆる材料の切削加工を行っております。
アルミを含め、様々な製品の製造・加工ならお気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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