太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ

太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

切削加工のひとつ旋削加工について知ろう

古くから金属を加工する技術が世界中に存在していました。その中でも金属の塊を刃物で削る加工方法が「切削加工」です。
切削加工と一言でいってもたくさんの種類があるのですが、旋盤加工という技術について簡単ですが説明をいたします。

旋盤加工というのは切削加工の中でも古くからある加工技術で、チャックでつかんだ材料の金属やプラスチックが高速回転をします。
そして高速回転をしている素材に刃物を近づけて、少しずつ加工していくという加工技術なのです。
旋盤加工によってできる加工というのは、円柱状の形状をした製品に加工する事が可能となります。これは高速回転しているのが材料の方だからですね。
古くから使われているのが汎用旋盤というもので、自分でメモリを見ながら加工をしていく加工方法です。
一方で、NC装置がついてプログラムで制御する事ができるのがNC旋盤という機械で、汎用旋盤では難しかった正確なR加工やテーパー加工ができます。
使う事ができるのはチップやバイトそしてドリルなどの工具で、他にはねじ切りバイトなどを付ける事もできます。
外形加工はもちろんですが、ドリルで穴を開けて内径をバイトで削って広げたり、ねじを切ったりする事も可能です。
内外への溝入れ加工も行えます。大量生産に向いている加工技術で、現在でも多くの工場で使われている技術となります。
かなり細かくプログラムができるので、特別に秀でた技術を持つ事も十分に可能な加工技術ですね。
そしてNC旋盤にはくしば型のものと、タレット方式のものとがあり、現在ではくしばのタイプはあまり目にかかる事はないかもしれません。

太陽パーツでは旋盤加工にも力を入れています。金型の製作や部品加工など、部品加工の事でお悩みならばぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

お客様の負担を軽減!特許製法のエコダイカストの技術

部品の製造を行う時は加工業者に依頼して様々な加工を行うものですが、中でもダイカストの技術で部品の製造を行う企業がとても多いです。
ダイカストを選ぶ理由は様々ですが、精度の高い部品を大量生産するのに非常に向いているのがダイカストの技術なのです。

さて、ダイカストで部品の加工を行うためには、まず金型というものを作らなくてはなりません。ダイカストでは金型に金属を流し込んで部品の製造をするからです。
この時使用する金型はダイカストマシンにセットして使うため、小さな部品であっても決して小さな金型になるわけではありません。
金型の構造はベースと言われる部分を作ります。このベース部分はどんな金型にもあるもので、金型と同じ大きさの金属が必要になります。
つまり、金型を作るためには大きな素材が必要となり、それだけ多くのコストがかかってしまうという事になります。
かかったコストは大量生産をして消化していくのが一般的ですが、それだと小ロットの部品加工をする時には、額に部品一つの価格が高くなってしまいます。
これがダイカストの唯一の欠点でしたが、太陽パーツではダイカストのベース部分を共通部品とし、金型の部分だけを作って製品製造を行います。
これが太陽パーツのエコダイカストの技術で、コストを非常に安く抑える事ができるので、小ロットの部品製造にダイカストを利用する事ができるようになったのです。
例えば試作品を作りたいけれど、量産型の金型を使うとダイカストでは難しい、または500個以下の小ロットの部品の製造にダイカストを使いたいという方にもおすすめの製造方法です。
ちなみにエコダイカストは50個単位から加工ができますので、安心してお任せできるのではないでしょうか。
ベース部分が必要ないとなれば、もしかしたら通常のダイカストの金型よりも寿命が短いのでは? と思うかもしれませんが、驚く事に金型の寿命は従来のダイカストの金型と何ら変わりはありません。

決して損をする事はありませんので、一度太陽パーツへエコダイカストの件でご相談されてみてはいかがでしょうか。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

太陽パーツ テクニカルニュース vol.4



太陽パーツがお届けする
エンジニアのための技術情報紙『Taiyo Parts Technical NEWS』 vol.4

詳細についてはこちら

 =====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

押出加工の種類【直接押出編】

アルミニウムなどの非鉄金属というのは、加工技術の進歩によって実に様々な加工方法があり、現在では欠かす事ができない非鉄金属であると言えます。
アルミニウムの加工技術の中でも、ダイスを使った加工技術のアルミ押出加工は、建具やパイプ類などを製造するときに欠かせない技術です。
そして押出加工にもいくつかの種類があるので、今回は「直接押出」という加工技術についてを、簡単にお話ししたいと思います。

まず、押出加工には温間押出という方法と、冷間押出という方法があります。このどちらにもダイスという金型を使って加工を行います。
どのように加工するのかを簡単に説明すると、材料を温めて高い圧力で押してダイスを通し、成形するという方法になります。
そして、直接押出という製造方法は、コンテナという部分にビレットと言われる材料を熱して入れます。
その先にはダイスという金型があり、ステムという部分に圧力をかけてビレットを後ろから押していき、前方にあるダイスに押し付けてダイスから製品が出てくるという方法です。
押して出すという押出加工の技術をダイレクトに利用した加工技術なので、昔から利用されてきた方法の一つです。
ビレットを押していく時の特徴としては、ビレットが大きい時は押し出す力もたくさん必要になります。当然ビレットが小さくなっていけば高い圧力は必要なくなります。
徐々に必要な圧力は低くなっていきます。
直接押出という技術には、後ろから押していくというものもありますが、摩擦が大きいだけにビレットの周囲に潤滑剤を入れる加工方法も直接押出の一つです。
さらに前方から引っ張るという方法も、潤滑剤としてガラスを使う方法も直接押出の仲間です。
メリットもあるのですが、メタルフローという現象が起こりやすくなるのも事実なので、メタルフローが起こりにくい方が都合がいい場合には間接押出で加工をするのが一般的です。

太陽パーツでは様々なお客様のニーズに合った加工技術を使って製品を加工いたします。詳しい見積もりやご相談はお気軽に担当者までご連絡ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

押出加工の種類【間接押出編】

押出加工はダイスと言われる金型を使って金属を加工する技術です。そして押出加工には間接押出という方法と、直接押出という方法があります。
今回はアルミ押出の「間接押出」という技術を使った加工とその構造についてを、簡単ではありますがご紹介いたします。
ちなみに押出という加工技術はダイスという金型を使って加工するのは同じなのですが、材料を押し出す時の方法が若干違うのです。押出加工の基本的な構造から説明しますと、押出加工に使う材料はビレットと言われるアルミニウムなどの塊をコンテナと言われる部分に入れます。
そしてビレットを入れて圧力をかけていきます。そうするとステムと言われる部品に押されて、ダイスと言われる金型を通って製品が出てくるというわけなのです。
間接押出の場合は、このコンテナとステムの構造が若干違い、ビレットはコンテナと言われる部分に収納されます。
そしてビレットの上にダイスが設置され、その上にステムが設置され、ステムが上方向からダイスに圧力をかけ、ダイスとステムがビレットを押していき製品が出来上がります。
押出加工で間接押出をする事にはメリットがあり、低い温度で加工をする事ができるのと、あまり高い圧力をかけずに加工する事ができるのです。
低温で加工する事ができるという事は、それだけ安定した製品を作り出す事ができるので、押出加工の技術としては人気が高いものなのです。
ちなみに押出加工によってどのよう部品の加工ができるのかですが、簡単なパイプ状のものからサッシなどの窓枠などに使われているような複雑なものまで製造する事が出来ます。
近年ではより複雑な形状の製品の加工も行われているので、これまでは無理かもしれないと思っていた部品の加工もできるかもしれません。

太陽パーツではアルミ押出加工の高い技術をもっています。お客様のニーズに合った製造方法の提案もしておりますので、部品加工の事でお困りの方はぜひ太陽パーツへお問合せください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

プラスチックなどを加工する射出成形

部品の加工を行う時に使う材料の中には、金属を使って作る部品とプラスチックを使って作る部品とがあります。

金属で作る部品というのは様々な加工方法があるものなのですが、プラスチックの場合はそんなにたくさんの加工方法があるわけではありません。
プラスチックの加工方法は切削、または射出成形という方法で加工を行います。
射出成形の方法はいたって簡単で、プラスチックを熱して柔らかくし、それを圧を加えて金型の中に注入していきます。
そして冷やして固めれば出来上がりです。簡単に言えばプラスチックの射出成形というのは意外とシンプルな製造方法だと言えるでしょう。
ただしプラスチックの射出成形というのは材質の融点によっては、高速でかつ高圧で金型に充填する必要があるのです。
そのためプラスチック成形を行う場合には、高い技術が必要となるわけです。
ちなみに高圧で高速で充填する方法で加工するのは、熱可塑性プラスチックが材料の時で、融点が高温になるのはいけません。
粘度を低下させつつ金型に充填する必要があるわけです。

一方で熱硬化性プラスチックの場合には50度前後に熱して溶かし、それを熱した金型に流し込んで冷やして固める事で製品を作ります。
これらプラスチックの射出成形によって部品加工を行う事によって、大量生産を実現する事ができました。とても素晴らしい技術なのです。
言葉で聞いただけではわかりにくいのですが、プラスチックの射出成形は金属のダイカストとはまた違った技術です。
金型を使って製造するという部分では同じなのかもしれませんが、プラスチック射出成形は金属よりも低い温度で方に流し込まれて製造されているところに違いがあります。
プラスチックの射出成形によってどんな部品が作られているのかですが、医療部品から工業用部品、家庭で使われている製品などあらゆる場所に使われている技術です。
私たちの生活には欠かす事ができない製造方法、それがプラスチック射出成形という技術なのですね。

太陽パーツでは金属以外のプラスチックの射出成形も行っています。金型の製作も行っていますので、お気軽にお問合せ下さい。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

フライス加工に欠かせない【エンドミル】って?

フライス加工には様々なツールを使用するものですが、そのツールの中でも特に使用頻度が高いツールと言えば「エンドミル」ではないでしょうか。

エンドミルとは何かというと、フライス加工を行う時に使用する切削工具の一つで、ドリルととてもよく似た形状をしているものですが、先端がドリルとは違った形状に作られたものです。
他にもドリルとは違っている部分は刃の数です。2枚のものもあれば3枚のものもありますし、4枚のものもあって用途によって使い分けする事ができるのです。
種類ですが、フラットエンドミルといって先端が平になっているツールで、穴を開けるためのツールではなく、穴を広げたり段を加工したりするのに適していると言えます。
ボールエンドミルというタイプのツールは、先端がR状になっていて曲面を削るのに適しており、さらに仕上げ加工を行うのにも適しています。
ラフィング加工を行うラフィングエンドミルは、側面にギザギザの刃がついているエンドミルで、側面で切削加工をする事もできますし、穴を広げる加工も可能です。
フラットエンドミルの両端の部分にRがついていて、フラットエンドミルと同じような加工と、仕上げ加工にも使う事が可能です。
そのほかにもチップを3つ~4つ取り付けて平面を削っていく加工に使うタイプのエンドミルもあります。
エンドミルの使い方ですが、上部の平面を削って角出しをしたりするのにも活用しますし、表面を切削するのにも使います。
段差や溝を掘る時などにもエンドミルを使いますし、加工方法は加工者によって無限にあるものなのです。
最近では、金型を製作する時などにエンドミルを使って加工をしますが、汎用フライスでも使いますしMCに取り付けて加工を行う事もできます。
エンドミルのメリットは、刃先が欠けてしまったりしたとしても、砥石で研いで繰り返し使う事ができるという点ではないでしょうか。
様々な製品の加工に広く使われているエンドミルは、金属加工には欠かす事ができない重要なツールです。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

製作に時間と費用がかかる金型についての知識

金型製作の技術の発展によって、より精度の高いより複雑な製品を作り出せるようになりました。
金型を使った鋳造製品の魅力は複雑で精度の高い製品を、大量生産できる事にあるようですが、確かに大量生産するのであれば、ダイカストなどの金型を使った加工にを頼るのは当然なのかもしれません。
ただし、鋳造加工に使用する「金型」は非常にコストが多くかかってしまう部分ですので、金型を製作するときには様々な事を考慮して製作する必要があるのです。
通常、金型を使って製品を加工する場合には、金型を新しく作る必要があるのか? 金型にはどのような材質を使うべきなのか? 本当に金型を使って加工する事が必要なのかなどについてを考慮する必要があるのです。
また、金型を使って製品の生産を行う場合には、生産性の事も考慮して製作する必要があるでしょう。
なぜならば、金型を使った鋳造というのは金型を製作する段階で、かなりの時間と費用がかかってしまう事が予想されるからなのです。
金型を製作する必要があるのかについてですが、例えば以前にも金型を使った部品生産を行っているのであれば、過去に使った金型を使用する事はできないのかを検討すべきでしょう。
また、複雑な金型を作ろうとすると、それだけ製作に時間がかかってしまったり、かかった時間の分だけ費用がかさんでしまう事も十分に考えられます。
そうならないようにするためには、金型を製作する時にできるだけ安い費用で作る事ができる、簡易タイプの金型を検討する必要もあるでしょう。
簡易型の金型を製作する事に抵抗がある方もいるかもしれませんが、例えばダイカストの金型を例に挙げると、通常はベース部分にかなりの材料を使用するのが一般的です。
金型の部分と同じくらいの大きさの材料が必要となるので、その分コストが非常に高くなってしまうのです。ところが簡易金型を使う事によって、費用をグンと削減する事も可能になります。

太陽パーツではエコダイカストという、従来の金型の精度はそのままにベース部分の材料をカットする事ができるので、精度はそのままに非常にコストを下げる事が可能です。
しかも簡易金型といっても金型としての精度は従来と同等、またはそれ以上の金型なので、どうしても新しい金型を製作しなくてはならない場合には、太陽パーツへぜひお気軽にご相談してみてはいかがでしょうか。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

自動車や家電などの部品を製造するダイカスト金型

日本の製品は世界に誇れる技術によって作り出されています。数ある技術の中でダイカストの技術の発達は目覚ましく、今では自動車や家電製品の部品の製造に欠かす事ができません。
ダイカスト製品といっても様々な製品があります。そして製品に使われている素材も種類が多いものなのです。

アルミニウム合金や亜鉛合金はその代表的なものですが、最近ではプラスチック製品を加工するのにも、ダイカストの技術が使われるようになったのです。
そんなダイカストは大きくわけると3つの部分で構成されていて、どの部分も重要なものなのですが、中でもダイカスト金型は非常に重要な役割を持っているのです。
ダイカスト金型は製品を左右するとても重要な部分です。ダイカスト金型は二つの型を合わせて使うのですが、二つの金型を合わせると隙間ができます。
その隙間の事をキャビティと言い、この部分に溶けた材料を高圧で流し込んで、製品を金型の形に成形していくのです。
溶けた金属が流し込まれる部分は熱に強い処理を行い、他の金型部分よりも傷みに強く作られているのです。
ダイカスト金型は合わさる二つの型を使って製品を加工しますが、実はその金型もたくさんの重要な役割を持った部品で構成されているのです。
簡単に説明すると、固定主型という固定された側の金型には、固定入子にスプールブッシュ、スライドストッパーや傾斜ピンが収まるようになっています。
そして可動主型にも可動入子にスライドコア、スプールコアそれとスライドホルダーが収まっています。
そこに可動中子やスプールブッシュ、冷却リング、スプールコア。押出板前板や押出後板やダイベースなどがついています。
これらの部品はそれぞれに必要な強度や表面精度が必要となり、それぞれが完璧に働いて精度の高い製品を作り出す事が可能になるのです。
ただし、これらの全ての構造を兼ね備えるために、大きなベース部分を必要としますので、どうしても金型の費用が高くなってしまいがちになるわけですね。

太陽パーツではダイカスト金型をセパレートタイプにする事によって、これまでの金型のおよそ半分の費用でダイカスト金型を作る事ができます。
エコダイカストについての詳細が知りたい方は、太陽パーツにお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

プレス金型を用いた加工ではどんな事が出来るのか

プレス金型を用いた機械加工では、様々な製品を加工する事が可能です。プレスというと圧力をかけて潰すというイメージがあるようですが、その力を利用していろいろな製品を作り出す事ができるのです。

例えば、プレス金型を用いる事によってせん断加工ができますが、せん断加工には「穴あけ」「外形抜き」「切り欠き」「切断」といった加工を行う事ができます。
他にも「曲げ加工」を行う事ができますが、曲げ加工にも使う金型によって様々な製品を作り出す事ができるのです。
それぞれを簡単に説明すると、好みの大きさの穴を開けるための円形の金型を使って打ち抜きを行う事ができます。
外形抜きは製品の外周部分を打ち抜き加工を行います。切り欠き加工は部分的に分離する加工で、切り込みを入れたりする事ができます。
そして最後に切断を行い、製品を一つ一つ分離していくという加工なのです。これらは全てそれぞれの形状に打ち抜き加工ができるような金型を使って行います。
製品を作る場合には、これらの金型を順番に使って完成していくのです。
他にもプレス金型にはベンディングという曲げ加工を行う事ができますが、この加工にも金型をよく使っているのです。
V字型に曲げる事ができるような金型を用いたり、L字型に曲げる事ができる金型を用いたり、Uじ型に曲げる事ができる金型を使ったり、Z型の金型を使って段差のある製品を作る事も可能です。
最後に金型は直角だけではなくRを使って、絞り加工を行う事だって可能なのです。絞り加工は金属の板に圧力をかけて、伸ばして製品を作る事も可能なのです。
最近では、打ち抜き加工や絞り加工や曲げ加工の技術を上手に融合させた加工もできるようになっています。
例えばせん断と絞りを複合的に行い、より複雑な製品を作り出す事ができるようになったのです。それがバーリング加工であったり、ハーフピアスだったり切り曲げ加工だったりするのです。

太陽パーツではプレス金型を用いた複合的な製品を作るお手伝いをしています。詳しくは太陽パーツへお気軽にご連絡ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

HOME > ブログトップ


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.