太陽パーツ株式会社
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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

ダイキャストとスムースダウン、プルダウンラック~ガンバってま堺より

今回は「堺ケーブルテレビのガンバってま堺」についてご紹介します。

太陽パーツでは、伝統的な技術や最先端の技術を要する堺市の活気ある企業や会社をご紹介する番組です。
メーカー機能と商社機能を併せ持つ、技術を要する技術集団の集まりとして、よりよいサービスと商品を提供する、としてご紹介されました。

このダイカストシステムが何とユーチューブから動画でご覧いただけます。



例えば産業機器メーカー、医療機器メーカー、福祉関係メーカーなどに納入し実績をあげています。
また精密な金属加工部品を得意分野としています。

部品事業部と住建事業部の特徴・主力商品(スムースダウン、プルダウンラック、機構商品)を紹介しています。
動画では昇降棚をご紹介していただきました、

ダイカストも太陽パーツの主力商品なのですが、ダイカストだけではありません。
高い技術を要する技術集団として、技術開発を行った結果、特許も取得しお客様にとって満足いく商品・サービスの展開につながているわけです。
これからもガンバってま堺に取り上げていただけたように、頑張っている企業として日々精進しながら務めていきたいと思います。

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ダイキャスト(ダイカスト)カセットシステム

今回はダイキャスト(ダイカスト)カセットシステムについてご紹介します。

「今まで金型代が高くて」や、「ロットが少なすぎて」等で困っている設計資材のみなさん、是非カセットシステムを使いダイカスト(ダイキャスト)化してみませんか?

このダイカストシステムが何とユーチューブから動画でご覧いただけます。


カセットシステムはお客様のトータルコスト削減のために開発された金型代金が2分の1で小ロット対応の成形システムです。

カセット金型についてですが、なぜ金型のコストが半分になるのか?
という点についてご紹介いたします。

ベース部を太陽パーツでご負担します、そしてお客様負担のキャビティ部をご負担いただきます。この部分だけをお客様に負担いただくだけで済むのでコストを削減できるわけです。
ではなぜ小ロットが可能になるのか、という点についてご紹介いたします。

金型交換にかかるのは5分、余熱が不要で段取りがいらないため、すぐに鋳造が可能だからです。
そのため小ロット対応が可能になるわけです。


さらに、金型制作も早く、型修正も素早く行えます、またCADデータをいただくとマシニングと連携することで迅速対応可能です。
このようなメリットが多々あるダイカストカセットシステムですが、日用雑貨から産業機械・車部品など様々な分野に活用されています。

ぜひ太陽パーツのダイカストカセットシステムいかがでしょうか。



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太陽パーツと堺技衆(さかいわざしゅう)

■ 太陽パーツと堺技衆(さかいわざしゅう) ■

今回は太陽パーツと堺技衆(さかいわざしゅう) についてご紹介します。
堺技衆というのを聞いたことはありますでしょうか。

堺技衆とは堺において歴史ある伝統産業と世界が認める先端技術を有する企業を堺市が厳正なる審査をし認定した称号のことです。

伝統的産業である包丁以外にも、世界シェア約8割を誇る自転車用ギアや釣具等を製造する企業、
近年見られなくなった手書きの鯉のぼりを製作する工房なども認証されています。

その称号に我々太陽パーツも認定されています。

■ メーカー機能と商社機能を融合させてありとあらゆる部品・製品づくりを可能に。

そこには、システムキッチンにビルドインされる昇降棚は現在市場において70%を占めると紹介されています。
大変光栄なことです。

私たちが、このような商品を開発できたのも、社長が「大失敗賞」という賞を作って失敗に対して寛容な社風があるからこそだと思います。これは社長の「何もしなければ失敗しません。

ただし失敗を恐れて何もしなければ、成功もない」という考えです。
これがあるからこそ、私たちは様々な商品を生み出して、堺技衆にも認定されました。

ダイガストのご相談の際も実績のある太陽パーツにお任せください。=====================================
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ダイカストだけではない、太陽パーツからおすすめの海外生産

今回は、ダイガストだけではない、太陽パーツからおすすめの海外生産についてご紹介します。

太陽パーツでは、主にダイガストを主力商品として販売していますが、実はダイガストだけではないんです。

太陽パーツは、ダイガストの他に、マシニング加工やNC旋盤加工、アルミ押し出しも取り扱っています。
ダイガスト以外の注文に対しても、お客様から頂いた図面を素早く、一気に作り上げます。
1個の試作から量産試作、加工までを行っているので、様々なお客様のニーズに応えられるようになっています。
さらに太陽パーツでは、中国の上海と大連に工場を持っています。

海外調達での重要なポイントは品質の確保ですよね。
太陽パーツでは、より安く、安定した品質の物を海外製造するノウハウと情報網を有しており、
これらを駆使しお客様のニーズにお応えできる低価格、安定したの品物を提供する事ができます。
海外生産のご相談はまずは、太陽パーツにご相談下さい。

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ダイガストの歴史

今回はダイガストの歴史についてご紹介します。
ダイカストの起源は、1838年にアメリカのD.Bruceが手動式の活字鋳造機を発明したことによって生まれました。

日本でのダイカストは、1917年9月に民間会社として、東京・大崎に精密鍛造部門として「東京鍛工所」を、また精密鋳造部門として「ダイカスト合資会社」(田中ダイカスト株式会社の前身)が初めて設立されました。

当時のダイカストはカメラ、蓄音機、ラジオ、扇風機などの小型の民需品が主体でありました。

1935年頃になると、航空機工業の確立に伴って、アルミニウム地金の国産化も急速に進み、航空機の空冷エンジンの部品や自動車用ダイカストなど0.5~1kgの大型ダイカストの生産が行われるようになりました。

現在では、ダイカストの特徴である、高い生産性、優れた寸法精度、美麗で滑らかな鋳肌、機械加工の削減、高い比強度及び量産性などを利用して、自動車関連を中心にOA機器、家電用品、建築用品などの構造部品、機能部品として広く使用されています。

太陽パーツでも、1個の試作から量産試作、加工までもやっていますので、まずはお気軽にご相談ください。=====================================
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ロストワックスの代わりにエコダイカスト

ロストワックスとは、製品と同じ形のものをロウで作成し、その周りを鋳砂で覆って固め、最後に中のロウを溶かして取り除いて型を作るというもの。

このロウがあった空洞の部分に金属を流し込むことで、鋳物を作成することができるわけです。また、収縮率を含めた原型を作っておけば、複雑な形状のものも一度に鋳造でき、加工工程が少なく済みます。

ロストワックスは、抜き勾配やアンダーカットを考えなくてよいのが大きな特徴で、その分手間が省けます。この製法は古くから利用されており、仏像などの製作に活躍していたんですよ。

しかし、ロストワックス製法を利用するとなると、基本的に材料費が高くついてしまい、コストがかかりすぎてお悩みの方も少なくありません。

そこで、太陽パーツでは、このロストワックスに代わる製法として「エコダイカスト」の導入をお勧めしています。

エコダイカスト

エコダイカストは、ロストワックスの代わりになるというだけでなく、精度もロストワックスより高く、仕上げ個所も少なくて済むんですよ。

ロストワックスの代わりに「エコダイカスト」を検討したい、という方は、お気軽に太陽パーツまでお問い合わせください。=====================================
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第14回 機械要素技術展参加いたします

今回は、機械要素技術展の参加についてです。



機械要素技術展は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた日本最大の専門技術展です。
機械要素技術展のメリットは、本業界日本最大ということ。商談・受注獲得の絶好の機会であること。

導入を目的としたユーザーが数多く来場するというメリットがあります。
さにに機械要素技術展では、業界の第一線で活躍する講師による講演もあります。
講演では、日本の産業技術力を発展させる鍵として注目が集まるバリ取り技術についてです。
バリ取り・表面仕上げの基礎から応用事例まで、体系的に学べる絶好の機会です。

バリ取り技術に悩む人々はもちろん、製造・生産技術、設計・開発部門の人々にとっても役立つ内容です。
私もそこで、勉強してきます。
皆さんも是非ご参加ください。

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金属加工とバリ取り

バリ取り、仕上げ加工とはやすりがけや、サンダがけのことをいいます。
“バリ”とは,材料を切ったり,削ったりした際に材料の角にできる”出っ張り”のことです。

なぜバリ取りをしなければならないかというと、
1、機械加工では,材料をバイス(万力)やチャックに固定して加工することが多く、

材料にバリが残っていると,材料がまっすぐに固定できないので,加工面が傾いたり,曲がったりします。
もちろん,小さい切り屑が挟まっていたりしても同様です。

2、バリがあると,部品の正しい長さを測定できない。

3、大きい工作機械を動かしているとき,作業者は,けがをしないように注意しますが、

何となく材料を持っているときや運んでいるときには注意を怠るので、バリで指をけがすることはとても多いのです。

バリを取り除く事で、良い部品、良い製品を作る上で欠かせない作業でもあり、
作業員の安全面にも関わるので非常に重要な作業です。

そのバリを取り除くには、バリ取り用のブラシを使います。
そのバリ取りブラシはそのバリ発生の原因や素材によってブラシ仕様が異なります。
ブラシの種類としましては、主にカップブラシ、ホイルブラシ、ネジリブラシ、バリーハンターなどがあります。
これらのブラシにはそれぞれバリ発生の原因や素材によって使い分けます。

カップブラシは、回転により力強くバリ部分をしごき弾きます。
ブラシ毛材はナイロン・砥粒入り、鋼線、ステンレス、真鍮などワークに合わせて最適なブラシを選定することができます。

ホイルブラシは、毛先でバリ部分をムチ打ち掻き上げるようにブラッシングを行います。

高速で回転するブラシ毛材の1本づつが束になりバリ部分をブラッシングしますので強靭な力でバリを弾き飛ばします。

ネジリブラシの外周部に広がった毛材は強い反発力を持っていますので、切り穴や通し穴部分のバリ取りを行います。
バリーハンターは底面・側面と面取り用のバリ取りブラシです。あらゆる円筒形のバリ取り、カエリ取り、さび取りに使用できるブラシです。
ブラシ外径は0.04と小径ブラシも製造可能です。

こういった種類別に分けて、バリ取りを行う事で、より効率よく仕事が進み、良いもの作りに繋がります。
金属加工とバリ取りのご相談はお任せください。=====================================
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金型費を安く抑えるためのエコダイカスト

エコダイカスト製法のメリットは、なんと言っても生産コストが低く済むことです。
それは、他の製法と違って複雑な形状の製品であっても、一工程で量産することができるからです。
とはいっても、安いからといって品質が下がるわけでは決してありません。
製品の精度は非常に高く、他の加工にも劣らず、場合によっては加工工程を省略することすら可能なんですよ。
前回もお話ししましたが、同じく一工程で型が製作でき、加工工程が少なくて済むロストワックス製法(ロウで作った製品の型の周りを鋳砂で固め、最後にロウを溶かして型を作る)と比べても、材料費が非常に安く済む上、製品の品質はむしろ高いんです。
ロストワックス製法は、抜き勾配・アンダーカットなどの面倒な工程を省くことができますから人気の高い製法ではありますが、エコダイカスト製法なら製品の精度を下げることなくコスト削減というメリットもあるんですよ。
その他の製法と比べても、メリットが多いエコダイカスト製法はまさに「エコ」であり、省エネルギーな製法でもあります。
金型費を安く抑えたい、とお考えの方は、エコダイカスト製法の導入をご検討してみてはいかがでしょうか。
エコダイカスト製法については、どうぞお気軽に太陽パーツまでお問い合わせください。
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S-C材とS45Cの加工

S-C材とは、鉄鋼(炭素鋼)のひとつです。
鉄鋼(炭素鋼)は、安くて溶接性に優れ、さまざまな熱処理を施すことができるのが特徴です。
中でもS-C材は、0.6%以下の炭素を含んでおり、圧延または熱処理などを行うことで、機械などの部品に使われる鋼材です。

鉄鋼(炭素鋼)にはもう一つ、SS材というものがありますが、SS材はS-C材よりさらに強度があり、研磨性に優れています。

SS材はよりコストを抑えたい場合に、熱処理などの加工を重要視する場合にはS-C材を選ぶといいでしょう。

S-C材の中でも、特によく使われるのが0.42~0.48%の炭素をふくんでいる「S45C」です。
強度、品質が高く、精密機械用の部品、特に重要部品に使われることが多いのが特徴です。

S45Cは強度がありますが、レーザー切断加工なら硬いものでも切断加工が可能なため、たいていはレーザー切断加工で加工されます。
S45C(S-C材)の強度や品質の高さに加え、レーザー切断加工の精密切断とが合わさることで、非常に精度の高く、さらに切断面も美しく仕上げることができるため、この組み合わせはとても需要が高いものなんです。

S-C材とS45材の加工をお考えなら、太陽パーツへお気軽にお問い合わせください。
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