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板金加工で用いられる主な工法について

板金加工は、薄く平らに形成された金属を切ったり曲げたり、折ったり加工をして目的のモノへと形を変えていきます。

中でも板金加工でよく使われる工法は、打ち抜きや曲げといわれる工法です。
この曲げ加工の際には、プレスブレーキと呼ばれる機械を使用しますが、プレスブレーキには油圧式と機械式があり、油圧式が主流となっています。

次によく使われている工法が溶接です。
溶接は、材料の接合部に連続性を持たせ接合することをいいます。この溶接は、弥生時代の銅鐸にも溶接の跡が発見されるなど、古くから用いられていたのが確認されています。
多くの場合熱を加えて材料と材料の間の接合部を溶接しますが、加熱と同時に材料に圧力をかけて溶接することもあります。また、必要に応じて材料を加えて接合することもあります。

その次に多い工法が絞り加工と言われているものです。
絞り加工とは、一枚の金属板に圧力を加えて、圧縮し、凸状に加工して容器形状にする工法です。
伝統工芸品を製作する際にも用いられており、昔から存在する板金加工の工法の一つとなっています。
板金加工においてもっとも多く使われているのは以上の打ち抜き・曲げ、溶接、絞り加工の3つであり、この3つの工法だけで板金加工における使用頻度の約63%を占めるといわれています。

もっとも、板金加工にはこれ以外にも、圧接やメッキ、塗装、カシメ、サンドプラスト、トリミング等、様々な工法が存在しています。これらは板金加工によって生産する製品によって用いる工法を適宜変えていきます。

簡単なものから複雑なものまで、太陽パーツでは幅広い技術とノウハウで皆様のモノづくりをサポートしております。板金加工を利用した製品づくりをご希望の際もお気軽にご相談ください。=====================================
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