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製品化する為に重要な接合技術とは【板金加工】~後編~

今回は前回に引き続き板金加工において製品化する為に重要な接合技術、残りの2つについてお話したいと思います。

二つ目は治金的接合法という接合方法で、ハンダ付けや金属を溶かして溶接するといった技法です。メリットとしては溶接をする時の自由度が高いという点です。
簡単に溶着する事ができる手軽さもメリットでしょう。溶着をする事で工程数を減らす事も可能です。金属を同士を使って溶着するので製品の軽量化が可能です。
デメリットとしては熱が加わるため、製品のひずみや残留反応力などが出る事があるので、製品の寸法精度は比較的低めなのがデメリットと言えるでしょう。
三つ目は接着剤を使っての接合です。接着剤を使って部品を接合していく一般的な方法です。簡単に誰もができるのと、同じ材質ではなくても接合する事ができるのが特徴です。
接合した後は滑らかで形状を変形する事はありません。気密や水密性に優れているだけではなく、電気や熱などの絶縁効果があるのもメリットでしょう。
デメリットとしては接着剤で接合した後はしばらくその状態を維持する必要があり、確かな剛性を得られるまでに時間がかかります。
また、強い熱に対しての耐久には限界があります。耐用年数には限界があるという事になります。
それぞれのメリットとデメリットをよく考えて、上手に組み合わせて接合をする事が望ましいでしょう。いくつかの方法を合わせて行う事で、デメリットを補う事が可能です。
板金加工の中では溶接や溶着は非常に基本的な技術です。太陽パーツでは板金加工での溶接や溶着を用いて、より優れた製品を製作いたします。

詳細を知りたい方や製品の組み立てについて知りたい方は、お気軽に太陽パーツへご相談ください。

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