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板金の丸曲げ加工について

本日は板金の曲げ加工についてです。
板金の加工には曲げ加工があり、曲げ加工の中にも丸曲げ加工というものがあります。

丸曲げ加工は、板金を円筒形に曲げる加工法になります。
板金を台となるパイプの局面にそって拍子木と手で曲げていく作業を行います。

その一番初めに行うのが鼻曲げ加工と呼ばれます。
鼻曲げ加工では初めに板金の端を大きく曲げることで、円筒に丸めた時の重なり部分がなめらかになるからです。

そして、板金の丸曲げ加工を行うためには、板金をパイプの外周に沿うように手えを使って曲げていきます。
最後の仕上げには再び拍子木そ使用します。

また最後のに板金の端部があるため、端部ははぜ組み加工で接合し、円筒を完成となります。

これが主な丸曲げの加工になります。

太陽パーツでは、丸曲げ加工を始め、板金加工にも精通しております。
板金の穴あけ加工や溶接、NCタレパンやレーザー加工も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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