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板金加工 Archive

金属板の加工を高精度に行える板金加工とは?

板金加工というと自動車板金の事を思い浮かべる方も多いと思いますが、なんとなく板金加工は力仕事というイメージがあります。
ですが自動車板金以外の加工では、金型を使って加工を行うので、精度の高い製品を作ることが可能です。
板金加工で行う事ができる加工としては「打ち抜き」「絞り」「曲げ」「切断」ができます。パンチ加工などと言われるのが打ち抜きです。
より精度の高い板金加工の事を「精密板金」と言い、精度の高い金型を使って寸法精度の高い、複雑な形状の製品を作り出すことができます。
自動機で作業を行う事によって、大量生産にも対応することができ、量が多ければ多いほど一つ当たりのコストを安くする事も可能です。
さらに精密板金の中には金型を使用せずに作る事ができるものもあります。これは汎用金型を使ってそこに冶具を取り付けることで加工が可能です。
この方法だとコストを抑えた加工が可能になります。例えば大量生産ではないけれど汎用金型よりも精度の高い製品が作りたいという時などに重宝します。
小ロットの製品を作る時に金型を新たに作るとどうしても高くなってしまいます。これを冶具を使って補うため、金型を新たに作らずに製品の加工ができるわけです。
この方法では電子機器や半導体製造機器、基盤を支えるためのパーツなどの加工も行えます。これまでの板金加工に加えて精密加工も安くできるようになった事になります。
太陽パーツでは板金加工の高い技術があります。金型の製造からお請けできますので、コストを抑えて製品の生産が可能です。
板金加工の依頼を検討中ならば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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板金加工の【板金】と【鈑金】は違う?

薄い金属を使って加工を行うというと、「板金」というイメージがあると思いますがいかがでしょうか?そしてもう一つ「鈑金」という言葉もありますが、この二つの言葉は同じ意味なのでしょうか?
今回は、ちょっとわかりにくい「板金」と「鈑金」とは?どんな違いがあるのかについてをお話していきます。
金属加工の板金は有名ですが、加工業でもない限り一般の方にはあまりなじみがないかもしれません。では鈑金は?というとこちらの方が一般的な知名度が高いので、ご存知の方も多いかもしれません。
この二つの大きな違いは漢字の通りです。「板金」の板は薄い木材という意味となり、金属とは関係が無い事がわかります。
では金の使われた「鈑金」は金属の薄い金属という意味となりますので、感じそのものの意味で考えると「鈑金」の方が金属加工に適していると言えます。
ですが金の方の鈑金は現在では見かける事がなくなりました。理由は使われないので公文書での使用ができない漢字になってしまったからなのです。
ではなぜ自動車の修繕などを行う「板金屋」さんの中に、鈑金を使っているところがあるのでしょうか?
実はすでに公文書では使われなくなったけれど、仕事に対する職人のプライドとして鈑金の字を使っている事が多いのです。
つまり文字は多少違っていても、意味としては全く同じ意味になるのです。おそらく鈑金と掲げている会社の社長さんに、意味を訪ねてみたら「昔から鈑金屋は鈑金と書く」とおっしゃる事でしょう。
当然ですが、機械加工・金属加工の方の板金業の中にも鈑金を使っている企業もあります。これも職人としてのプライドがそうさせているのかもしれません。
鈑金の他にも現代では使われていない漢字を使っている会社やお店はたくさんあります。それもこれもその道のプロとしてのプライドや、伝統を守る気持ちがそうさせているのかもしれませんね。=====================================
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意外に多い!板金加工で使われる素材の種類

金属加工にはさまざまな用途や形状によって、選択肢が非常に広いのが特徴です。その中でも薄い金属を加工するのに適した加工技術が「板金加工」です。
板金加工を行う時に使われる金属の種類もとても豊富です。今回は板金加工に使われる素材の種類について、わかりやすく説明いたします。
まずは鉄鋼素材です。鉄鋼素材には鉄、ステンレス、亜鉛鉄板などが含まれます。冷間圧延鋼板といって板金加工では最も多く利用されている素材です。
厚みは0.6mm、0.7mm、0.8mm、1.0mm、1.2mm、1.6mm、2.0mm、2.3mm、3.2mmまでの厚みのものを加工する事が一般的となっています。
ステンレス素材の板金の場合の厚みは、0.6mm、0.8mm、1.2mm、1.5mm、2.0mm、3.0mmのものが一般的となっています。
非鉄金属ではアルミニウムや亜鉛鋼板、ZAMといってなどが加工に適しています。他にチタンなども板金加工で使われるようになっています。
板金加工で使われる金属についてですが、鉄は材料としての価格が安い事が特徴ですが、電氣を通すので電気器具の部品に多く使われています。
アルミニウムは最も多く目にする板金加工製品です。例えばアルミ缶などがありますよね。そして1円玉なども板金加工で作られています。
ステンレスもよく使われています。日常的に使っているものの多くが板金加工で製造されています。代表的なのは台所のシンクなどでしょう。
ステンレスは錆びにくいという素材なので、特に水回りで使われる製品に加工される事が多いですね。
このように身の回りで使われている多くの製品が、板金加工で作られているものなのです。太陽パーツでは板金加工の技術が高く、お客様のご要望に応えます。
板金加工の事や金型の事でお悩みの方は、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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職人技が光る板金加工の「曲げ加工」について

金属を曲げる加工を「曲げ加工」と言います。さまざまな金属部品で曲げ加工を活用していますが、曲げ加工を行うためにはプロに依頼する必要があるのをご存知でしょうか。
例えば一言で曲げると言っても、角材を曲げるのも丸材を曲げるのも曲げ加工ですし、曲げて欲しい部分を性格に折り曲げる加工もあります。指示されている部分を指示通りに曲げるのはとても大変な事なのです。
曲げ加工を行うためには長年のカンも必要になりますし、専用の機械も必要になるでしょう。多くの場合の曲げ加工はベンダーといった加工機械を使って行われるようです。
ベンダーとはいわゆる板金加工の一つで、機械の圧力を使って金型の形を転写して加工いたします。
加工する際には、金属の金型と上から金型に金属板を押し付けて、オスメスの金型に挟み込む形で、曲げの形状を転写する加工となります。
曲げ加工を行う時、慣れた職人の場合は曲げた時の素材の寸法と、曲げ終わった時の金属の寸法や、折れ曲がった時の金属の特性をしっかりと計算しつつ加工を行います。
なぜならば、曲げた時の金属の変化の事を頭に入れておかないとならなかったり、金型から解放した場合の角度の開きなどを計算に入れておかなければならなかったりするからです。
これらの事をしっかりと計算しつつ素材を決定して、曲げ加工を行うようにする必要があるので、とても簡単そうに感じるベンダー加工も、職人技が必要になる金属加工の一つなのですね。
ベンダー加工を行う時には、曲げを行った時の素材への影響についてしっかりと考える必要があります。素材のたわみとかも考慮するといいでしょう。
太陽パーツではベンダー加工を行う際にも最新の注意を払って加工を行います。加工後の問題を少しでも解決したいと思うのであれば、ぜひ太陽パーツへお気軽にご相談くださいませ。=====================================
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薄板の板金加工に大活躍なタレパン加工

タレパン加工はプレス加工の一種で、タレットパンチプレスの事を言います。簡単に説明するとパンチプレス機械に、抜きたい形の金型を取り付けます。
そしてプログラム通りにセットした金属板を撃ち抜いていく加工方法です。自動的にいくつもの製品を作る事ができるので、量産効果の高い製造方法であると言えるでしょう。
タレパン加工を行う機械はNC装置がついていて、ツールには金型をセットできる金型ホルダーがついていて、プログラムをする事で必要なだけ穴を開けてくれます。
つまり一度セットしてしまえば製品がプログラム通りに数種類の穴を開けたり、曲げたりする事ができるため、板金加工の中では非常に頻繁に使われている技術です。
開ける事ができる穴は、大小の丸形だけではなく角形や長方形にも対応しています。長丸の形状の穴もあけられます。人の手で穴を開けるわけではないので、精度も非常に高いのが特徴です。
複数の金型を使う事によって、完成品を作る事も十分に可能です。ただし薄板の製品を加工するのは問題がありませんが、3mm以上の板厚の加工を行う時には注意が必要でしょう。
あまり板厚があると金型の傷みが激しくなったりします。それ以上に板厚の場合にはフライスやマシニングなどの切削機械で加工する方が適しているでしょう。
タレパンでは単発加工で穴あけをするだけという加工もありますが、高速で金型を移動させて打ち抜いていく、ニブリング加工という加工法もあります。簡単に言えばパンチしながら切断していくような加工です。
これまでは曲げだけとか一部の穴を開けるだけといった使い方をしていたタレパン加工ですが、現在ではパンチ加工と曲げ加工とせん断加工を組み合わせた加工で完成品を作る事もできています。
金型の精度が高ければ高いほど細かな加工ができるので、色々な加工を上手に組み合わせて製品の製作を行うといいでしょう。
太陽パーツではタレパン用の金型の製作も、タレパン加工による製品の加工も行っています。今よりももっと精度の良い製品を、効率よく生産したいとお考えなら太陽パーツへぜひご相談ください。

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製品化する為に重要な接合技術とは【板金加工】~後編~

今回は前回に引き続き板金加工において製品化する為に重要な接合技術、残りの2つについてお話したいと思います。

二つ目は治金的接合法という接合方法で、ハンダ付けや金属を溶かして溶接するといった技法です。メリットとしては溶接をする時の自由度が高いという点です。
簡単に溶着する事ができる手軽さもメリットでしょう。溶着をする事で工程数を減らす事も可能です。金属を同士を使って溶着するので製品の軽量化が可能です。
デメリットとしては熱が加わるため、製品のひずみや残留反応力などが出る事があるので、製品の寸法精度は比較的低めなのがデメリットと言えるでしょう。
三つ目は接着剤を使っての接合です。接着剤を使って部品を接合していく一般的な方法です。簡単に誰もができるのと、同じ材質ではなくても接合する事ができるのが特徴です。
接合した後は滑らかで形状を変形する事はありません。気密や水密性に優れているだけではなく、電気や熱などの絶縁効果があるのもメリットでしょう。
デメリットとしては接着剤で接合した後はしばらくその状態を維持する必要があり、確かな剛性を得られるまでに時間がかかります。
また、強い熱に対しての耐久には限界があります。耐用年数には限界があるという事になります。
それぞれのメリットとデメリットをよく考えて、上手に組み合わせて接合をする事が望ましいでしょう。いくつかの方法を合わせて行う事で、デメリットを補う事が可能です。
板金加工の中では溶接や溶着は非常に基本的な技術です。太陽パーツでは板金加工での溶接や溶着を用いて、より優れた製品を製作いたします。

詳細を知りたい方や製品の組み立てについて知りたい方は、お気軽に太陽パーツへご相談ください。

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製品化する為に重要な接合技術とは【板金加工】~前編~

現在使われているありとあらゆるものは、それぞれの部品として製造されて、ひとつひとつの部品を正しく組み立てて作られています。
どんな製品でもそれは同じです。ただし組み立てをする時にはそれぞれの部品を結合させる必要があるため、大きく分けると3つの接合方法で組み立てます。
3つの接合方法がどのようなものなのかについて、ひとつひとつをわかりやすく説明していきましょう。
まず一つ目の接合は「機械的接合法」といって、ボルトなどを使って接合をするという方法です。組み立てる時にはネジを占めるためのドライバーなどを使います。
この接合方法のメリットとしては、もしも機械に不具合が出た場合などに、簡単に解体して故障個所を探し出し、修理をする事が可能です。
また、リベットを使ったりする事によって剛性が高い製品を組み立てる事ができるでしょう。万が一製品に亀裂が入ったりした場合、全てに亀裂の影響が及ばない事もメリットでしょう。
その代わりデメリットとしては、しっかりとした接合をするためには、それなりの接合箇所が必要になるという点、工程が増えてしまうのでその分費用がかかってしまう事もあるでしょう。
また、ひとつひとつの接合部品は小さくて軽いのですが、頑丈に組み立てる事によって全体的に重くなる事もあるでしょう。

次回、残りの2つについて説明させていただきます。板金加工、その他の加工についてお知りになりたい方は、ぜひ一度太陽パーツへお気軽にご相談ください。=====================================
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精密板金加工【ブランクとベンダー】

精密加工とは縁遠いと思われがちな板金加工ですが、近年では精密板金ができて板金加工でも精密部品の加工が可能であるという認識が定着してきました。
他の金属加工と同様に精密板金加工にも様々な加工方法があります。大きく分けると「ブランク加工」と「ベンダー加工」があり、それぞれの加工方法は部品の形状によって分けられます。

まずブランク加工について簡単に説明すると、ブランク加工というのは抜き加工の事で、金属板を必要な形状に打ち抜いて加工をする方法です。
ブランク加工は部品に必要な形状の大きさにプラスして、縁の分も寸法にプラスしておかなくてはなりません。
さらに一枚から一つの部品を作るわけではなく、一枚の材料の金属板から複数の部品をブランク加工しますので、送りの分の寸法もプラスした材料を用意しなくてはなりません。
材料をセットして部品を撃ち抜いてはずらし、打ち抜いてはずらすという加工方法となります。重要なのは打ち抜いたあとには下にバリがかえるので、全ての部品のバリの部分を合わせて加工する事です。
バリやかえりの部分だけはこの加工では避けられない事なので、打ち抜く方向を間違わないように細心の注意を払う必要があるのです。

もう一つはベンダー加工です。ベンダー加工は打ち抜き加工とは違って、一つ一つの部品を金型にセットして、コーナーやRに曲げる加工技術です。
ブランク加工を行った部品をベンダー加工で曲げるといった二次加工的な加工も可能です。簡単な加工でもあると同時に精密板金では精度が必要になります。
そのため金型も優れたものが必要ですし、何よりも熟練した加工経験も必要となるのは当然でしょう。重要なのは加工のために必要な金型です。
より精密な部品を製造するのであれば、信頼できる金型を使用する必要があるのです。

太陽パーツでは精密板金加工に必要な精密金型の依頼もお受けしています。金型の事でお悩みの方はぜひ太陽パーツへお気軽にご相談くださいませ。

 

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板金加工のひとつ【機械板金】の加工法とは?

板金加工には様々な技術があります。機械板金もその中の一つで、加工をするためには金型というものを使わなくてはなりません。
使用する金型は上下セットになっているものを使う事が多いですが、成形するための裏表となる金型の間に金属の板を挟み込んで圧力をかけて形成します。
金型の大きさは機械によって変わってきますが、かなり大きな金型を使って製品を製造する事ができるのも特徴の一つだと言えるかもしれません。
大きなものだと自動車のボディなどが有名ですが、他にも工業用の機械の外側の部分(カバー)などにも使われている加工技術なのです。
なぜ世界中で機械板金が利用されているのかというと、ひとつは一度の工程で、ある程度完成品に仕上げる事ができるという点です。
二次加工を必要とする場合もありますが、多くの場合は一度の加工によって仕上げを施すのみの状態に仕上げる事ができます。
さらに一度の加工で完成品に近づける事ができるという事は、剛性を必要とする製品には最適な強度を持たせることができるという効果もあります。
機械板金でできる事は金属で挟む事でできる加工ならどんな加工でも可能です。
切断はもちろんパンチング、シャーリングでせん断加工を行う事もできますし、切りだし加工をする事が可能となったりと、金型を変える事によって様々な製品を作り出す事ができるのです。
それぞれの加工を組み合わせる事によって製品の製造ができるので、機械板金のみで製品を完成させる事も可能です。
板金加工の技術は機械の進化に伴って進歩しており、簡単な製品の成型から機械のカバー部分の製造、医療用タンクや食品用のタンクなども作られています。
さらに大きなものでは鉄道や自動車のボディなども加工できます。つまり金型とその大きさの製品を加工できる機械があれば、どんな製品でも作る事ができる技術という事になります。

太陽パーツでは機械板金によって様々な製品の加工を行っています。もちろん金型の設計と加工も行っているので、一貫した生産をお約束する事ができるでしょう。
詳しくは太陽パーツのホームページ、お電話からお気軽にお問合せください。=====================================
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板金加工で最後に行う色々な表面処理

私たちが便利な生活を送っている影には、金属加工業が大活躍しているという事は多くの方がご存知の事でしょう。
その中でも板金加工は早くて安くて量産できるというメリットから、多くの生活用品や自動車部品などに活用されている加工技術です。
板金加工がなぜこれほどまでに利用されるようになったのかというと、板金加工は仕上げのための表面処理で製品を美しく装飾する事ができるからというのも理由の一つです。
板金加工で打ち抜きや切断加工を行った製品は、研磨されて余計なバリを取り除かれていき、最後の処理として表面処理をしっかりと行います。
板金加工で作られた部品の表面処理は、部品の原料の金属によっても変わってきますが、三価クロメート(黄色、白、黒)、ニッケル、無電解ニッケルなどもあります。
さらに三価アロジンやアルマイト(白色)やアルマイト(黒)そしてカラーアルマイトなどが存在しています。
なぜ部品に塗装をするのかというと、耐摩耗性に優れ錆びずにくく、傷がつきにくくなるというメリットがあるからです。
それに表面処理をすると見た目もとても美しいです。ではそれぞれの表面処理についてを簡単に説明いたします。
クロメートという表面処理はクロム酸塩を使って皮膜を作り、耐蝕性と変色を防止する作用があります。無電解ニッケルやニッケル処理も同じように耐蝕性と変色防止の効果があります。
アルマイトは耐腐食性をたかめ、傷つきにくくしてさらに耐摩耗性が高い表面処理になります。他にもさまざまな表面処理技術があります。
もちろん自然発色できるタイプの表面処理も多数あります。その部品の材質を考慮して最も最適な表面処理を行う事で、丈夫で長持ちする部品を製造できるでしょう。

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