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板金加工 Archive

ニーズにお応え!安定した品質【海外生産】

ダイカストは部品を大量生産するのに最適です。

金型を使って生産するので製品によって精度にバラつきが出るという事は無いので、安定した部品の供給をする事が可能です。

非常に人気が高くかつコストを抑える事ができるとなれば、加工依頼が集中する事も考えられます。もしも製品の生産を行っている途中で別の製品が必要になった場合、対応ができないなんて事もあるかもしれません。

その時になって空いているところを探すのは非常に困難です。

 

そんな時におすすめなのが太陽パーツの海外工場の活用です。

太陽パーツでは海外にもいくつもの工場を構えています。海外のいくつかの拠点でお客様のご要望に応えるだけではなく、国内で生産した製品に劣らない精度の高い製品を提供する事が可能です。

というのも生産技術や品質管理、生産に関する細かな部分は全て国内と同じになるようしっかりとした教育を行っています。

ダイカストだけではなくプレス加工や板金加工、切削加工に溶接加工、さらに組み立てまで行っているので、納期までに完成品として納品する事も可能です。

検査などもしっかりと行って納品しますので、短納期で高品質な製品の安定供給が可能になるわけです。

海外の拠点としては上海や大連といった大きな都市だからこそ細やかな対応をする事ができるのです。

また、検査も徹底的に行われるため、日本に不良品を持ち込みません。つまりお客様には常に良い製品を安定的に供給ができるという事になるのです。

もしも精度の高い製品を安定供給して欲しいけど、対応が難しいのでは?と悩んでいるのであれば、ぜひ太陽パーツへ気軽にご連絡ください。=====================================
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【板金加工・プレス加工】共通点と相違点をご紹介 ~2~

今回も引き続き、板金加工・プレス加工の共通点と相違点についてご紹介致します。

 

【板金加工とプレス加工の相違点】
同じ金型を使って加工するという部分では共通しているのですが、金型の形状や用途についてはかなり違いがあります。例えば板金加工で使われる金型というのは汎用金型といって、共通の金型を使用しますがプレス加工の場合は製品の形状をした金型を使用します。

また、プレス加工で製品の加工を行う場合、一つの金型を使って製品の加工を行う『単発』複数の加工技術を使った『複合』そして異なった金型を使って製品を順番に加工していく『順送り』そして『トランスファー加工』があります。

他にも板金加工では汎用金型を使用するので、新しい依頼が来た場合にイニシャルコストがかからない事が多いですが、プレス加工については依頼事に金型を作るのでイニシャルコストがかかります。

こうした点が板金加工とプレス加工の相違点です。どちらも金型を使って加工するという点では同じですが、金型に決定的な違いがある全く別の加工技術である事がわかっていただければ幸いです。

 

太陽パーツではプレス加工の金型の制作において、精度の高い製品をお客様に提供できるよう心がけております。板金加工やプレス加工に限らずあらゆる金属加工をしておりますので、効率の良い方法を探しているのならぜひお声かけください。=====================================
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【板金加工・プレス加工】共通点と相違点をご紹介 ~1~

板金加工とプレス加工は似ているようで違う加工方法です。ただし共通点が多いというのは事実です。そこで今回は具体的にこの二つの加工の共通点と異なる点についてをわかりやすくご説明いたします。

【板金加工とプレス加工の共通点】
まずは板金加工とプレス加工の共通点をご紹介していきましょう。共通点がわかればどうしてこの二つの加工方法が同じなのでは?と思われているのかがわかるかもしれません。

共通点の一つ目としては板金加工もプレス加工もどちらも金型を使うという点でしょう。金型を使う事で同じ形状の製品をたくさん生産できるというのも共通点です。しかも同じ製品の金型を使って加工したら、どちらの製品がどの製造方法で造られたのか判断できないかもしれません。

加工できる材料も薄い金属の板というのも共通点でしょう。さらに加工する時には金型で加工する前にせん断といって、部品に必要な大きさに材料を切り分けするのも共通点でしょう。その際にバリが出る(ダレる)のも共通点です。

これは刃物(金型)で上から叩き切るために起こる現象ですが、上下の刃物のすき間が少なければ少ないほど少なくなりますが、これは金型の精度が強く関係しています。

他にも工夫としてはせん断する時のスピードも強く関係していて、大量生産を意識するとどうしてもスピーディーに加工を行うので、バリがかえってしまいやすいのも共通点だと言えるでしょう。

~2~へ続く=====================================
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プレス加工と板金加工の違いって?

プレス加工と板金加工で生産された製品は非常に見分けがつきにくいものですが、この二つの加工は似ていても全く違う加工技術で、加工する機械にもあきらかな違いがあります。今回はプレス加工と板金加工の違いについてお話いたします。

プレス加工と板金加工の製品の特徴は「薄肉」である点です。また継ぎ目がない製品が多い事も共通していますが、明らかな違いは金型を使っているか使っていないかにあります。実はプレス加工では金型を使用し板金加工は金型がありません。

さらに言えば板金加工というのは鍛造加工の一種で、プレス加工は塑性加工の一種です。あらかじめ生産したい製品の金型を用意して、金型の間に薄い金属の板を挟み込み、圧力をかけて金属板を金型の形にプレスするのです。

プレス加工ではせん断加工、曲げ加工、絞り加工ができ、金型も工程が一つしかない「単発型」複数の金型を使って加工する材料が進んでいき、順を追って製品の加工を行う「順送プレス」があり、この加工方法は大量生産に非常に長けた方法です。

そして単発型を並べた状態で順を追ってプレス加工を行う「トランスファープレス」という加工方法がありますが、これは順送プレスとは違って移動装置を使って加工を行う方法です。どちらかというと小さな部品よりも大きな製品の加工向きですね。

板金加工は似たような加工になっていますが、板金加工は金型があるわけではありませんので自動で加工するというよりも、人の手で加工するといった方がわかりやすいかもしれません。

ツールも金型のように専用のものを作るわけではありません。一つ一つを機械を操作して製品するので大量生産をするのには向いていないでしょう。また、一つ一つ加工しているので途中で変更箇所が出ても対応しやすいというメリットがあります。

このようにプレス加工と板金加工は似ているけれど、全く違う加工であるという事がわかりました。どちらで加工するのかについては製品の形状や数などを考慮して決定すると良いでしょう。=====================================
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板金加工で難しいとされる人の手による技術

板金加工のは短時間に多くの製品を生産するのに長けています。精密板金は特に精度が高く美しい仕上がりが期待できます。機械の精度が高くなっている事が強く関係しているのは事実ですが、それだけではここまでの発展はあり得ません。

日本の板金加工の技術がここまで発展したもう一つの理由は「人の手と目」で厳しくチェックされているからです。どんな製品でも同じですが最終的には人の目で見て歪みや曲がり、バリなどを細かくチェックします。そして修正が必要になった場合はどうするのかというと、人が手で修正して美しい製品として世に出ていくのです。

それは長年培ってきた経験と高い技術の賜物で、誰にでもすぐに習得する事ができる技術ではありません。特に板金加工の場合は薄い金属の板を高速で切断したり、穴あけしたり曲げたり溶接したりして製品を完成させます。歪みが全く出ないという製品は逆にほとんど無いと言っても過言ではありません。もしも歪みなどを発見したら、プラスチックハンマーや専門の道具を使って、少しずつ叩いて修正していくのですが、慣れていないと余計に歪んでしまったり曲がってしまったりするので相当な熟練の技術が必要になるのです。

太陽パーツでは長年板金加工を行ってきた経験と職人の技術、そして精度の高い製品を作る機械でお客様に満足していただける製品の生産を行っています。例え短納期であっても焦らず一つ一つの部品を厳しい目でチェックして製品の生産を行います。精密板金の事でお悩みの事やおたずねになりたい事がありましたら、気軽に太陽パーツへご連絡ください。

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製品の安全性を左右する板金加工工程での重要なバリ取り工程

バリ取りは金属加工業では欠かす事ができません。何となくバリ取りというと加工じゃないイメージが強いかもしれませんが、実は製品の性能を左右するほど重要な作業の一つなのです。

そもそもバリとは何か?そこから簡単に説明すると、部品の加工を行う時に必ずといっていいほど出るのがバリです。それは加工した時に取り去る事ができなかった材料の残留物の事を言います。
バリはザラザラしていたり金属の場合にはとげとげしていて触れると手を切ってしまったりします。それだけではなくバリがある状態だと組み立てた時に製品が本来の機能や性能を発揮できなかったりします。
そのためバリ取りはとても重要な工程の一つなのです。例えば板金加工の場合は薄い金属の板を加工しますが、その製品にバリがあると部品の組み立てなどを行う際にケガをしてしまい、問題が生じる事もあるのです。
さらにバリがあるために本来の性能を損なうようなことがあれば、企業としての信頼を失いかねない問題にもつながります。故障しやすくなればクレームの原因にもなりえます。また、バリがある事で製品に傷がついてしまったり、電子部品などに接触してしまいトラブルが起こる可能性も否定できません。そのためバリ取りの指示がなくてもバリ取りは必須となっているのです。
バリはエッジ部分に発生します。板金加工のように打ち抜きを行った場合には、上下にバリがかえりますので両側からバリ取りをしなくてはなりません。

なぜバリが出るのか?これは加工を行った時に元の形状に戻ろうとする弾性変形、元に戻らない塑性変形、そして破断などで起こります。
板金加工の場合はダレという入口の変形と、打ち抜いた後にできるバリが生じます。バリやダレを軽減させるにはパンチとダイのクリアランスを適正にする事で軽減する事ができます。
完璧にバリを無くすことは難しいので仕上げの工程としてバリ取りを行いますが、バリ取りの方法も様々です。機械を使ってバリ取りを行う方法は切削加工で広く行われています。
砥粒を使ったバリ取りもありますし、熱して溶かして除去する方法や、化学加工を行って取り去る事も可能です。これは薬品を使ってバリを溶かすという方法ですね。
電気化学的加工というのは電解研磨や遠心バレるやスピンドル仕上げなどがあります。また小さなバリの場合は手作業で取り去る事もありますが、製品や加工方法に適したバリ取りを行います。
こうしてバリ取りを丁寧に行う事によって、製品本来の性能を損なう事なく良い製品を安定供給できるようになるのです。

太陽パーツでは精密板金や一般の板金加工用の金型の生産にも力を入れています。精度の高い板金部品が必要であれば、ぜひ太陽パーツへご相談ください。=====================================
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曲げ展開寸法の微妙な差について【板金加工】

板金加工で曲げ加工を行う時は金属板を金型で挟んで行います。この時曲げ型がどのような形状をしているのか?加工する時に使用する油によって微妙に変化します。

特にU字型の絞り加工用の金型の構造の場合は、スプリングパッドと言われる部分の力の強弱で製品の寸法精度が変わってしまいます。
また、V字型の曲げ加工を行う場合にも同じように曲げダイのR部分が大きければ曲がりにくい形状があったり、逆に小さいと側面にへこみができたり角度が不安定になったりします。
ヤゲン曲げの場合には反りが出たり横筋が入ってしまったり、角度によっては曲げにくくて欲しい寸法が出ないなんて事も起こります。
板金加工で曲げ加工を行う時、金型で挟んで曲げ加工を行いますが、曲げた部分は板厚が他の部分よりも薄くなるので、金型から外すと角度を保てなくなる事があるのです。

こうした曲げ加工を行う場合の微妙な寸法の差は『スプリングバック』と言われる現象で、この現象を改善するための対策を行いながら加工をしていきます。
対策は『ストライキング』『クサビ(Vノッチ)』『三角リブ』といった技術を使いますが、それぞれ条件に入っていないとゆがみや強度が足らないなんて事もあるので経験や判断が必要です。
また、このようなスプリングバックの対策をするためには、専用の金型を使用する必要があります。当然ですが専用の金型を製作する時には通常の金型よりもコストが割高になります。

太陽パーツでは曲げ展開寸法の微妙な差に対応するための金型の制作も行っています。生産する製品の条件に合った最適な金型を検討しているのなら、ぜひお気軽にご相談ください。
もちろん金型だけではなく製品の生産も可能です。数の大小にかかわらずご相談ください。=====================================
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板金加工の1つである深曲げ加工について

板金加工ではいろいろな加工を行います。「曲げ加工」「絞り加工」「打ち抜き加工」などの加工を行いますが、今回は「深曲げ加工」という加工方法についてお話いたします。

板金加工は金型を用いて上下や左右に材料となる板金(板状の金属)を挟み込んで金型の形状を転写する加工技術です。加工によって金型を変えながら加工を行っていきます。
一般的な曲げ加工を行う時には土台となるダイという下型の上に材料を置いて、パンチという上型でプレスする事で曲げ加工を行います。
必要な角度の曲げ加工を行うには、ダイの溝の角度を製品の角度に作る必要があります。つまり曲げ加工はダイの角度や形状で形状が決まる事になるのです。

例えば曲げる箇所が一か所であれば普通の曲げ加工でも充分に加工が可能ですが、部品の中には2方向以上を曲げ加工しなくてはならないものもあります。
この場合には曲げた箇所にダイが干渉してしまう事もあるので、通常のダイで曲げ加工を行う事は難しくなります。こうした数か所が中心に近い状態で曲げ加工を行う事を深曲げ加工と言うのです。
深曲げ加工を行う時には深曲げ加工に対応した専用機械を使わなくてはなりません。
以前は板金加工では複雑な形状の製品はあまり生産されませんでしたが、大量生産ができ加工が容易なため、これまで行わなかった加工を板金加工で!というニーズに応えるためにできた技術とも言えますね。

深曲げ加工はブラケットやカバーなどの部品の生産に多く活用されています。今後もニーズに応えるために新しい技術を取り入れて、板金加工も進化していく必要があるのです。
太陽パーツでは複雑な板金加工にも、これまでの経験や技術を駆使してニーズにお応えしています。「これは板金でできるか?」という疑問がありましたらお気軽にご相談ください。=====================================
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多用途に使われている板金加工

板金加工はさまざまな製品に使われています。板金加工は板状の金属を使って部品の製作を行う技術です。
薄い板だから弱いのでは?と思われるかもしれませんが、板金加工で作られた複数の部品を組み合わせる事で、非常に強度が優れた製品を作る事ができるのです。

部品の加工をする時の素材の選択によっては耐久性や重量にも耐えうる製品などにも利用されています。さらに板金加工で製造された部品は現代までに技術が向上した事によって、精度が必要な製品に使われる部品の製造もされています。例えば携帯電話やスマホの部品などが代表的なものです。家電製品の部品の生産や自動車や飛行機、建物の骨組みなどにも活用されています。

なぜこれほど多くの製品に板金加工が利用されているのかというと、板金加工で使われる金型の精度が向上したからというのが一つ、もう一つは金型がより複雑化したという点があげられます。
板金加工の製品は展開図の金型を作り、打ち抜きして継ぎ目の無い製品を作る事ができます。ただ曲げ部分は強度が必要になります。
そのため強度を出すために、ニゲを造ったり変形防止のためのスリットやVノッチなどの加工を施したり、紐状に打ち出しする場合の変形防止や強度確保のためのビードといった加工を行います。曲げ部分の強度の確保のための補強リブ加工を施すなどを行う事で、多様な製品の加工に用いられている技術なのです。

もちろん最も重要なのは良い製品を作るための金型づくりです。太陽パーツでは精密板金や一般の板金加工用の金型の生産にも力を入れています。
より精度の良い製品の加工が必要であれば、それに見合った金型が必要になります。もし精度の高い板金部品が必要であれば、ぜひ太陽パーツへご相談ください。=====================================
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様々な機械を使用する板金加工での安全対策について

板金加工は金属の板を使って製品の生産を行う技術です。板金という名前の通り金属の板を「曲げる」「切断する」「溶接する」といった加工を行い部品を加工するのです。

さまざまな加工方法があるので、板金加工を行う際にはその加工に適した機械を使って加工されていきます。板金加工の機械で金属の板を切る加工を行う時、ハサミを使うように切るのではありません。
また、曲げる加工を行う時も決してゆっくりと時間をかけて曲げたりするわけではありません。共通の金型を使って圧力をかけて切断したり曲げ加工を行ったりします。
時には高速で機械が動く加工もあるでしょう。作業を行う時は全自動ではなく人の手を添えて加工を行う事もあります。もしも加工を行う時に指や手などを挟み込んでしまったらただでは済みません。
高圧で押されるわけですから骨折したり、指を失う可能性も無いとは言い切れません。このため板金加工においては安全対策をしっかりと行う必要があります。
もちろん人がケガをするというだけではありません。機械に不具合を起こす可能性だってあるのです。例えば安全対策をしていても機械がそれを察知しない事もあります。こうした危険を回避し安全確保を行うためには、人への教育も非常に重要ですが、機械の点検を毎日しっかりと行うという予防策も必要になるのです。

特にせん断加工を行うせん断機械とプレスブレーキは事故が多発しているので、なぜ事故が起こるのかについてを学び、少しでも事故を減らせるよう安全装置の特性を理解する事が必要です。
例えばプレスブレーキやせん断機械に挟まれないように注意していても、安全装置が検知できない場所、つまり安全装置の死角がある事を頭に入れておくと良いでしょう。
安全装置外のパンチとダイの間に指を挟む事故は、レーザー安全装置を取り付ける事によって改善は可能です。ただしレーザーが当たらない死角があるのも事実です。
事故が起こる事によって生産性が低下してしまうだけではなく、取り返しがつかない大けがをする可能性がありますので、安全対策への教育を徹底する必要があります。

太陽パーツでは板金加工に限らず常に安全対策についての教育を行っています。お客様にも安心して安定した製品の供給をお約束いたします。板金加工に限らずあらゆる金属加工のご相談をお待ちしております。=====================================
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