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板金加工 Archive

自動車の製造の際にも用いられている板金加工

板金加工には様々な加工方法があります。
切削加工にも位置づけられる精密板金加工という方法もあり、精密板金加工にも複数の加工法があります。

主に切削加工でも可能なねじ穴加工、座繰り、切断などの加工も可能であり、高い寸法精度も期待できます。
そのため、一言に板金加工と言っても製造する製品によって加工法は実にさまざまです。


そんな板金加工が用いられる製品のひとつが、自動車車体です。
サイドメンバ、クロスメンバーなどのボディパーツへの展開など、さまざまな分野において採用されています。

最近はアルミパーツへの展開が出てきており、欧州ではその展開も多く聞かれています。
特に精密プレス加工の生産性の高さとアルミダイカストの精度向上、溶接適応における展開などは自動車産業でも今後重要になるのではないでしょうか。


太陽パーツでは、板金加工においてレーザーやタレパンなどのNC加工を始めとした様々な加工を行っております。
その他、曲げ加工、溶接など板金加工に関することならぜひご相談ください。
1個からの試作品作りにも対応しておりますので、まずはカタチにという方もお気軽にお問い合わせください。=====================================
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最近の板金加工技術について

本日は近年の板金加工技術についてご紹介いたします。

最新の板金加工技術に関する動向としては、従来の金型を使った金属加工から、高性能レーザーマシンを導入による「金型レス」加工などが注目されています。
従来は金型を使って成形する方法がなかった金属製品を、穴あけや曲げなどの板金加工で対応することで、生産ロットの少ない製品でも、コストを抑えて製造することができるとして、さまざまな分野から注目を集めています。

このように板金加工は個々の企業のアイデアや取り組みによって、最新の板金加工技術を開発しているケースも少なくありません。

板金加工関連の最新情報を一挙に見たいという方は、専門の展示会などが開催されていますので、足を運んでみるのもおすすめです。
例えば、昨年2013年7月24日~27日の間に開催された「MF-Tokyo 2013 プレス・板金・フォーミング展」などがあります。
この展示会は、「塑性加工技術」の専門展示会 で、日本とドイツの最先端の開発生産国が開催する世界二大鍛圧機械専門展となっています。
開催テーマは「マザーマシン鍛圧機械と塑性加工・レーザ加工の技術の進化」で、プレス機械や自動化装置、安全装置、板金機械など、最新の機械設備やシステムなど1000小間が出展しています。

前述のものは日本で開催されている展示会ですが、本年2014年10月21日~25日には、ドイツのハノーバーで第23回国際板金加工見本市が開催され、板金加工業界における世界最大の見本市として、板金加工の最新機器、工具、システムなど最新の加工技術チェーンの全容を見ることができます。


太陽パーツでは、板金加工においてもお客様にメリットのあるご提案をしております。
板金加工以外の金属加工にも精通することからお客様にとって一番良い製造法を一緒に考えております。
モノづくりのことならば、まずはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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家具や機械など様々な製品の製造に利用される板金加工

板金加工は、金属の板を切る、曲げる、溶接する、穴を開けるといった方法を用いて一つの製品を作り上げていく加工方法です。

作業としては、図面展開、抜き加工、前加工、曲げ加工、溶接、仕上げという工程を経ます。そして、板金加工に用いられる金属板の厚さが極端に薄いものを「箔」「ホイル」と呼び、厚さ6㎜以上のものを「厚板」と呼びます。

一言で加工といっても、その方法は様々なものがあります。
たとえば、タレットパンチプレスという汎用金型を駆使して、薄い金属板の抜きやカットをする方法や、レーザー加工という薄い板から厚い板まで板金材料の複雑な形状の抜きや切断をすることができる方法もあります。

また、ワイヤーカット放電加工という極細線径のワイヤー電極を用いた高精度の精密加工をすることができるものもあります。もっともワイヤー放電加工は比較的時間がかかるため、大量生産等には時間的にも費用的にも適していない面もあります。


この板金加工は様々な製品に用いられているもので、比較的大きなパーツから小さいパーツまで大小様々あります。
例えば、スチール家具であったり、農業機械、建設機械、トラックや車両の主な骨組み部分には板金加工がなされていたりします。また、自動販売機や空調機器にも用いられています。
自転車もパイプを溶接して作られているので板金加工製品といえます。
以上のように、板金加工がなされた製品は気づかないうちに私たちの生活の身の回りにあふれているほど、利用されている加工法です。

製品づくりの際に板金加工をお考えの方、コスト削減にお悩みの方など、太陽パーツではお客様にメリットのある方法をご提案しておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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板金加工で用いられる主な工法について

板金加工は、薄く平らに形成された金属を切ったり曲げたり、折ったり加工をして目的のモノへと形を変えていきます。

中でも板金加工でよく使われる工法は、打ち抜きや曲げといわれる工法です。
この曲げ加工の際には、プレスブレーキと呼ばれる機械を使用しますが、プレスブレーキには油圧式と機械式があり、油圧式が主流となっています。

次によく使われている工法が溶接です。
溶接は、材料の接合部に連続性を持たせ接合することをいいます。この溶接は、弥生時代の銅鐸にも溶接の跡が発見されるなど、古くから用いられていたのが確認されています。
多くの場合熱を加えて材料と材料の間の接合部を溶接しますが、加熱と同時に材料に圧力をかけて溶接することもあります。また、必要に応じて材料を加えて接合することもあります。

その次に多い工法が絞り加工と言われているものです。
絞り加工とは、一枚の金属板に圧力を加えて、圧縮し、凸状に加工して容器形状にする工法です。
伝統工芸品を製作する際にも用いられており、昔から存在する板金加工の工法の一つとなっています。
板金加工においてもっとも多く使われているのは以上の打ち抜き・曲げ、溶接、絞り加工の3つであり、この3つの工法だけで板金加工における使用頻度の約63%を占めるといわれています。

もっとも、板金加工にはこれ以外にも、圧接やメッキ、塗装、カシメ、サンドプラスト、トリミング等、様々な工法が存在しています。これらは板金加工によって生産する製品によって用いる工法を適宜変えていきます。

簡単なものから複雑なものまで、太陽パーツでは幅広い技術とノウハウで皆様のモノづくりをサポートしております。板金加工を利用した製品づくりをご希望の際もお気軽にご相談ください。=====================================
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板金加工の加工法と幅広い用途

板金加工といえば、金属の板材を切断したり、穴を開けたりして加工する加工技術ですが、他にも溶接加工や曲げたり絞ったりといった成形加工までを含めた金属加工工程の総称で、板金加工の用途は幅広い分野で利用されています。

特に薄い板を加工する精密板金といって区別する場合もありますが、一般的には、鉄やアルミ、ステンレスなどの金属板を、切断や穴あけのほか外形を加工するブランク加工、折り曲げをするベンダー加工、ブランク加工とベンダー加工をひとつの金型を使って一度に行うプレス加工、部材を溶接で組み付けていく組立加工などがあります。

板金加工によって一枚の板材は、ボール盤、マニシングセンタやレーザ加工機などをつかって、必要な形状やサイズに加工され、様々な分野の製品として使用されています。


私たちの暮らしに近い板金加工の用途としては、空調機器、電気機器、照明機器、事務機器、サッシ・建材などにおいて、数多くの板金加工された部品が使用されています。

例えば、携帯電話やスマートフォンの中で使用されている金属部品や電池ケースなどは、板金加工あるいはプレス加工でつくられていますし、スプーンやフォークなど金属製の食器などもプレス加工されているものが殆どです。

もちろん、オフィスなど金属製品の多い場所では、パソコン、机、ロッカー、文房具にいたるまで、ありとあらゆる設備備品に板金加工された部品が使われています。

その他、店舗什器、冷凍冷蔵ショーケース、自動販売機など、店舗などにおける快適なショッピング空間を演出する場面においても、板金加工によってつくられた部品が重要な役割を果たしています。
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へら絞り加工の方法と製造品の用途

常温下で行う板金加工の中に「へら絞り加工」という加工法があります。
これは絞りスピニング加工とも呼ばれ、多品種少量生産に適した工作法です。

へら(曲げ加工を施すジグ)に伝わる感触で、素材の変形状態を確認して、へらに加える力を加減しながら加工する必要があるため、機械化は難しく、もっぱら職人の腕が品質に密接に関係する板金加工です。座屈(力の分布が悪く金属が折れ曲がる現象)や破断が起きやすいので、職人の熟練が求められますが、職人の腕によっては、機械加工よりも高い精度が出せるということもあります。

へら絞り加工は、素材を型の先端に取り付け、一分当たり3500回転ほどの回転数を保ち、回転する板にへら、またはローラーを押しつけて回転中心から外側に向かって型に沿うように塑性変形させます。へらの先端部は焼き入れ加工されており硬度は比較的高いものになっています。素材とへらの接点はグリース等で潤滑させることにより、摩擦を防ぐなどの対策が必要になります。
また、モリブデンやチタンなどの加工が難しい素材を加工する場合は、加熱しながら加工する方法を行うこともあります。

へら絞り加工でつくられた製品の用途には、鍋、やかん、航空機のノーズコーン、パラボラアンテナなど少量生産の製品が多く、幅広い分野で、多く用いられている加工法です。その他にもさまざまな製品づくりに役立ちます。

太陽パーツでは皆様の板金加工に対する問題の解決やお悩みの解決をサポートしております。
ぜひ、板金加工をご利用中の方、ご検討中という方はお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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曲げ加工などの板金加工について

板金とは薄く平らに形成した鋼などの金属のことです。
また、板金加工とはその板金を常温で塑性加工させることを意味します。

広い意味で板金加工はスピニング(へら絞り)加工や、深絞り加工、フランジ加工、シャーリング、パンチまたブレーキプレス加工などの加工法が含まれます。

ブレーキプレス加工は板金を一定の角度に曲げる曲げ加工の機械で、比較的面積の大きい平板を曲げることができます。農業機械の外装や、自動車パーツなど広い分野で用いられています。
基本的に一定の角度でしか曲げることができないので、近代の自動車にあるような流線型の外装のための平板を作ることはできませんが、角度の大きい金型を用いて、少しずつ位置を変えながら何度も曲げ加工を施すことにより、相対的に流線型の金属材を作ることは可能です。

言うまでもなく、ブレーキプレス加工も一般のプレス加工と同じく、技術者の熟練が必要で、その仕上がりには優劣があります。ブレーキプレス加工には油圧式のものが多く、加工スピードや、下死点の位置、負荷荷重を自在に調整できるので、機械式のプレスブレーキに比べて多く用いられています。

動力は油圧によるために、注意を怠ると危険であり、他のプレスマシンと同様注意が必要です。


太陽パーツでは皆様の板金加工に対するお悩みや問題などもご一緒に解決いたします。
また、板金加工だけでなくあらゆる加工法を得意とするからこそ、最適な製造法、短納期、コスト削減など、お客様にメリットのある製造法をご提案いたします。=====================================
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薄板・厚板の板金加工なら太陽パーツへ

板金加工には様々な加工法が用いられます。
例えば、穴あけ加工、曲げ加工、切断加工、溶接、仕上げ加工などです。

そんな様々な加工方法を駆使して、行われる板金加工ですが、板金には薄板のものから厚板まであります。
さらに板金の材質にもより加工範囲は大きく変わります。また、設備などにより対応可能な加工範囲が製造業者によって異なることもあります。


太陽パーツでは、NC加工が可能なNCタレパン、レーザー加工を始め、穴あけ加工。曲げ加工、溶接などの通常の板金加工を行っております。

例えばレーザー抜き加工の場合。
鉄系の板金においては0.3mm~15mmの板厚まで対応しております。

さらに、自動車用、建築用、機械用の板金によって板金加工も異なります。


板金加工において、お悩みのことなどございましたらお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは、薄板から厚板まで、可能な限りの板金加工にお答えしております。

図面展開から板金加工、表面処理・組立などの仕上げ作業、検査、梱包出荷までをトータルにサポートいたします。
まずは、お気軽に皆様のお悩みをお聞かせください。=====================================
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プレス加工のひとつである深絞り加工【板金加工】

板金を加工する際に使用される加工法にプレス加工法があります。
さらに、プレス加工により板金をカップなどの三次元形状に成形する加工、それを深絞り加工と呼びます。

深絞り加工の身近な例としては、飲料缶などの製造に見られる加工法になります。


この深絞り加工のようなプレス加工法は、順番や組み合わせ、金型の調整が悪ければ、製品に割れやひずみ、変形などが発生します。


深絞り加工を行うメリットとしては、溶接加工を行う必要がないことが多くあります。
溶接加工を施した場合、どうしても気になるのが継ぎ目です。しかし溶接を行わないのであれば、継ぎ目もなく、製品に耐久性や美観を持たせることができます。

また溶接という工程がなくなりますので、コスト削減というお客様のメリットにもつながります。

深絞り加工では、絞り加工を複数回行うことで、深さや高さを得ると同時に硬度も得ることができます。
それは、板金の加工硬化がすすむことで硬度が増します。それにともなっ手絞り込みにくくなるという点もあります。

そのため、深絞り加工では、絞ることで薄くなりますが、製品の強度も高まります。


太陽パーツでは深絞り加工を始め、プレス加工にも精通しております。
コスト削減やリードタイム短縮の製造法など、お客様にメリットの製造方法をご提案しております。

ぜひお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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板金の丸曲げ加工について

本日は板金の曲げ加工についてです。
板金の加工には曲げ加工があり、曲げ加工の中にも丸曲げ加工というものがあります。

丸曲げ加工は、板金を円筒形に曲げる加工法になります。
板金を台となるパイプの局面にそって拍子木と手で曲げていく作業を行います。

その一番初めに行うのが鼻曲げ加工と呼ばれます。
鼻曲げ加工では初めに板金の端を大きく曲げることで、円筒に丸めた時の重なり部分がなめらかになるからです。


そして、板金の丸曲げ加工を行うためには、板金をパイプの外周に沿うように手えを使って曲げていきます。
最後の仕上げには再び拍子木そ使用します。

また最後のに板金の端部があるため、端部ははぜ組み加工で接合し、円筒を完成となります。

これが主な丸曲げの加工になります。


太陽パーツでは、丸曲げ加工を始め、板金加工にも精通しております。
板金の穴あけ加工や溶接、NCタレパンやレーザー加工も行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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