太陽パーツ株式会社
お問い合わせはこちら TEL:072-240-8720 info@taiyoparts.co.jp

HOME > ブログトップ > 加工について > アルミ押し出し

アルミ押し出し Archive

複雑形状を素材を無駄にせず低コストで製造できるアルミ押出し

建具材の製造に大きく貢献しているものと言えば、そのひとつにアルミ押出しが挙げられます。

なぜ建具材の製造にアルミ押出しが多く使われるのか、それには理由があります。

建材として使われているアルミ押し出し部品は、よく見るとかなり薄い製品です。
では、そんな肉薄の製品を切削加工で作ったとしましょう。
確かに精度は高いのかもしれませんが、かなり高額な加工費用になってしまうでしょう。
それがアルミ押し出しであれば、どのような複雑形状でも一度の工程で製造できるため、低コストで作る事ができるのです。

また切削加工は、切屑がどうしても出てしまいますが、アルミ押し出しであれば、型から素材を押し出すだけなため、無駄な素材を出さずに済みます。
複雑な形状を、低コストで作り出す事ができる加工技術であると言えるのです。

さらに、型から押し出すだけなため、同じ形状の製品を一定の精度で作り出すことができるのも大きな魅力です。


もちろん、アルミと言う金属の特性も関係しています。
アルミは軽くて丈夫、なおかつ耐食性が高いことも大きなメリットがあります。
その他にも様々な特性があり、様々な分野の製品づくりに適しています。


近年、建具をはじめ、アルミ押し出しの製品精度は高くなってきています。
アルミ押出しは複雑な形状を一度の工程で作り出し、素材の無駄も少ない加工法です。
今までは別の製造法で作っていた製品も、アルミ押出しで製造できるかもしれません。


そんなアルミ押出しのことは、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは試作品の製造からも行っており、小ロットから量産までお客様のご要望にお応えいたします。
まずは一度太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

幅広い分野のモノづくりに対応する押出成形

押出成形で製造された製品はあらゆる分野で活躍しています。
例えば、建具であるアルミサッシの多くはアルミ押し出しで製造されています。

アルミ押し出しなど押出成形で製造されたものは、その断面を見れば、複雑な形をしていることがわかります。
そんな複雑な形状を金型から押し出すだけで目的形状に製造することが大きな特徴です。
切削加工では難しい加工であったり、コスト面が高くなったりしますが、それも押出成形ならば、必要最低限のコストで作ることができるのです。

また、押出成形によって製造された製品は建具だけでなく、航空機や原子炉などの重要な部品としても使われている事をご存知でしょうか?
アルミ押し出しを始めとする押出成形は、合金の配合によって、様々な性質を持たせることができ、製品の目的に沿ったものを製造することができるのです。

押出成形は、複雑な断面でも容易に製造できることが大きな魅力です。
太陽パーツでは、そんな断面の設計開発の段階から皆様のモノづくりをサポートしております。
さらに、大小ロットに関わらず、押出後の製品の組み立て、梱包までも対応いたします。

試作品の製造にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談くださいl。

=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ押出の部品の製造方法と用途について

アルミ押出で製造された製品は様々な分野で利用されています。

そのひとつとして建具などに多く使われています。
その他にも機械の部品であったり、加工するための材料として製造されることもあります。

アルミ押出はどのようにして製造されるのか、簡単に製造方法をご説明します。
成形したい形状のダイスと呼ばれる型に、高温に加熱したアルミを押し出して成形するのが般的な製造方法です。

押し出した製品を冷やし、表面加工などを施せば完成です。
ただし、二次加工を行うことも多く、穴あけ加工であったり、目的の製品によって必要な加工を施します。

このようにアルミ押出による製品は、金型から押し出される事で金型と同じ形状に作り出せるのです。
つまり金型次第では丸い形にも三角の形にも星形の形にも作る事ができるというわけです。特に建具などの複雑な形状で長いものを製造するのに適しています。


アルミ押出で製造される製品がどのように製造されているのか少しはご理解いただけたでしょうか?
またアルミ押出で作られた製品は、加工を施して様々な部品として使う事ができます。

太陽パーツではアルミ押出も行っております。
また表面処理、二次加工から組み立てなどにも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ押出しの成型のコスト削減・小ロット・短納期について

アルミ押出し製品の製造は時間がかかるとお考えの方も多いのではないでしょうか?
確かにアルミ押出しの場合は複雑な断面の製品を成型できる反面、マイナスイメージをお持ちの方も少なくありません。

例えば、マイナスイメージの代表的なものが成型のための金型がコストです。
金型も依頼して成型までを依頼するとなると、小ロットではコストがかかり過ぎると思われる方も多いかもしれません。


太陽パーツでは、アルミ押出しの小ロット生産も行っております。
イニシャルコストを抑える要望にもお応えいたしますので、金型も昔のように高額費用がかかるという事はありません。
むしろ、コストダウンと合わせて以前よりも高い精度の製品を製造することができる、評判の良い製造方法です。

切削加工に比べると精度は劣るかもしれませんが、アルミ押出しの製品の主な用途は建具などとして使われる事が多いため、一般的な公差に入っていれば問題の無いものが多いのも事実です。
もちろん、太陽パーツでは、より高精度・高難度の製品づくりにも対応いたします。


アルミ押出しで製品を成型したいと思いつつも躊躇されている方は、一度お気軽に太陽パーツまでご相談ください。
弊社ではコストダウンと短納期、小ロット生産、大量生産など、お客様のご要望に可能な限りお応えいたします。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

アルミ押し出しとダイスについて

アルミ押し出しというと一般的にはどんな製品を想像されるでしょうか?
その多くはアルミサッシといった建具などが頭に浮かんでくるのではないかと思います。ですが、最近では他にも様々な用途で使われてます。

太陽パーツでは、建具だけでなくお客様のオリジナル製品製造の際にもご要望にお応えしています。

アルミ押し出しはダイスと言われる金型の中を、溶けた素材が通って冷える段階で成型されるので、意外にも高い精度の製品を作ることができます。
特に最近ではダイス(金型)の精度が高く複雑になっているため、様々な断面形状の製品を製造することができます。

複雑な形状だけでなく、薄肉の製造もできるようになってきています。


太陽パーツではアルミ押し出しにも対応しております。
押出成形後の切断や穴あけ加工、曲げ加工、表面処理も行っております。
さらに成形後の組立から梱包までも含め、お客様のニーズに合わせた制作方法をご提案しております。
大ロット・小ロットに関わらずお気軽にご相談ください。

=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

熱間加工と押し出し成型について

金属を温めると柔らかくなります。より高い温度で温めると溶けます。
この特性を生かした加工法といえばなんとなく刀鍛冶、つまり鍛造をイメージする方も多いのではないでしょうか?
鍛造は部分部分に金属組織が圧縮したところが生まれます。これは押し出し成型に似ていますよね。

金属材料を使う押し出し成型も熱間加工、つまり熱間押し出しという方法が存在します。
熱を利用して金属を加工する場合、溶けださない温度かつ、加工しやすい温度を保ったまま加工を行う必要があります。

加工に最適な温度は、金属が再結晶化する温度より高い温度の範囲となります。
これは金属材料が加工することで硬くなる加工硬化といわれる現象が起こらない温度です。
例えば、アルミニウムの場合は350℃から500℃になります。

熱間押し出しの最大のメリットは生産性が極めて高いことで、特に量産に適した方法です。


太陽パーツでは、大量生産はもちろん小ロットの生産にも対応しております。
3次元データのみでも製造可能ですので、まずはお気軽に太陽パーツまでご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

建具に最適なアルミ押し出しのアングル

建築材料のひとつである「アングル」。
このアングルは主にアルミ押し出しにより成形されます。

アルミ押し出しによるアングルというのは、一般的に断面図を見るとL字型になっている建築材料のことです。
アルミ押し出しで製造することで、材料に切れ目や継ぎ目がなく、強度が高いという特徴があります。
そのため、建具として利用され続けています。

アルミ押し出しによるアングルの製造は、他の製造方法と比べても大掛かりな金型を必要としないことが多いため、少しの量しか必要が無い場合でもコスト面などの心配があります。
これがアルミ押し出しの強みでもあります。

例えば同じ加工を切削などで依頼すると、金型が無いから安いと思われそうですが、実際には削りだす事になるため非常にコストが高くなってしまうのです。

建具に最適なアルミ押し出しのアングル製造ならば、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
その他、アルミサッシなどの製造も可能ですので、建具材料の長さや形状などお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

冷間押出しによるアルミ押出し

アルミニウムは本来、柔らかいといった特性があります。
ただし、他の材料と組み合わせることで違った特性を持たせることも可能な金属でもあります。

特に鋳造以外の加工の場合は、この柔らかいといった特性を生かした材料がとても多くみられます。
押し出し成型も同様で、アルミニウムを材料とした場合、熱を加えなくても押し出し加工ができる「冷間加工」があります。
この冷間加工は常温の素材を加工するため、加工設備そのものにも特別必要とされるものがありません。

しかも、冷間加工には材料そのものの強度が増すという製品にとってもメリットがあります。
さらに、常温で行われるため、材料を加熱するといった設備が不要となり、コストの削減にも役立ちます。
他にも常温であるため、熱によって起こる様々な問題点がでなくなるといった長所があります。

ただし、冷間押し出しの場合、材料に加工硬化が起こるといった問題も同時に発生します。
この冷間押出の場合は使われる材料に制限があり、押出し可能とされているのは鉛、スズ、アルミニウム、そして銅、ジルコニウム、チタンなどの比較的硬度の低いものが多く見られます。他にもモリブデン、バナジウムや鋼といったものもその代表となります。

太陽パーツではアルミ押出しにも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

自由度が高いのアルミの押し出し成型

アルミ押出しはよくところてんに例えられます。
ところてんの作り方をご存知の方は多いと思います。
材料を木型などにいれて後ろからぷしゅっと押し出すと前からところてんが出てきます。

これがいわゆる押出成型です。
この押し出し成型は先ほどの食品分野を始め、セラミックスやコンクリート、そして金属材料の成型に使用されています。
アルミニウムをはじめとした金属材料の押し出し成型の場合、ダイスと呼ばれる金型に材料を押し当てて成型していきます。

アルミ押出しには、成型時に加熱して行う熱間押出しと、常温で行う冷間押出しがあります。
この押し出し成型の最大のメリットは複雑な断面を持つものが作り出せます。さらに圧縮とせん断の二つの応力のみで加工できるため、材料には硬くてもろいとものでも加工できます。
仕上がり表面が非常にきれいであり、特に後加工が必要ではないといった長所があります。


さらにアルミニウムには金属材料の中でも柔らかいといった特徴がありますので、通常の金属材料では困難とされる複雑な形状も作り出せるというメリットがあります。
この押し出し成型では理論上は、同じ断面形状のものを連続して生産できるといった特徴があります。
ですから、この特徴を利用して長尺のものを作り、必要に合わせてそれを切断して使用するといった使い方をすることも多くあります。


太陽パーツでは、アルミ押出しの製造も行っております。
長尺製品の製造から加工、表面処理まで対応しておりますので、どのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

建材や設備のフレームとして活用されるアルミ押出し材

アルミ押出は、棒状のアルミ材料を融点手前まで熱して軟らかくし、断面形状の金型の中を押し込みながら通して形状を作る加工方法です。

太さなどの制限はあるものの、断面形状としてはかなり融通が利くので、組み立てや耐久性を考慮したフレーム構成部品を作ることができます。
また金太郎飴のように細切れにする形で、ギアやヒートシンクなどの部品も同一精度で量産することが可能です。

単純な構造物としては窓枠のサッシやドアのフレームなどの建材、またラックやつい立の枠組みとして使われています。大きくなればブースやプレハブのフレームとして活用することもできます。

最近では強度、軽さ、耐腐食性、扱いやすさのバランスの良さから太陽光パネルのベースとなるフレームに使われることも多く、このことはアルミの万能性を物語っています。

もちろん四角い柱形状だけではなく、曲線状の断面形状も加工可能ですし、柱状に成形された押出し材に曲げ加工を行うことによってさらに立体的な構造物を作ることが可能になります。
そういう面から各種イベントのテナントに使われたり、デザイン的なオブジェに利用されるケースもあります。

アルミの加工性の良さを考えれば、二次加工と組み合わせればさらに汎用性が期待できる加工方法です。

太陽パーツではアルミ押出しによる製品作りをサポートしております。
アルミ押出し後の表面処理、2次加工、組立なども行っておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
アルミ押し出し・ダイガストなら太陽パーツ株式会社
http://www.taiyoparts.co.jp/
お問い合わせはこちら
http://www.taiyoparts.co.jp/contact/index.html
TEL:072-259-9339
=====================================

HOME > ブログトップ > 加工について > アルミ押し出し


バックナンバー
フィード
メタ情報

Return to page top

アルミ押し出し・ダイカストなら太陽パーツ株式会社
〒591-8014 大阪府堺市北区八下北1-23 TEL:072-259-9339

Copyright © 2011 TAIYOPARTS CO., Ltd.