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アルミ押し出し Archive

アルミ押出加工の一般形材

太陽パーツでは、アルミ押出からアルミ加工を得意としております。
断面の設計開発から、アルミ押出、組立、梱包までを一貫してお送りいたします。

またお客様のニーズに合わせた製作方法をご提案し、大小のロットに限らずご対応いたします。

試作金型の押出し成型や量産のアルミ押出しにも対応。アルミ加工も弊社では得意としております。

アルミ押出の特徴の一つとしては、複雑な断面形状を製造することが可能なところです。

アルミ押出加工材はさまざまな分野で使用されています。


例えば、建材であれば、網戸やシャッターなどの材料として、建築関係には軽くて丈夫なアルミ製品は必要不可欠な材料です。

アルミ製品は、住宅建材としても利用していただけます。
システムキッチンパーツを中心に、お客様のご要望に合わせた製品を開発いたします。


自動車関係の部品、電気関係の部品、機械関係の部品などアルミ押出の加工材はさまざまな場面で利用することができます。


太陽パーツでは、お客様の作りたい部品・加工品などのメリットある製造方法などをご提案させていただきますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミ押出し製品ができるまでの工程

本日はアルミ押出し製品ができるまでの工程を簡単にご紹介いたします。


まず、アルミ押出し製品を造るには、材料となるアルミニウムが必要になります。
そのアルミニウムの原料はボーキサイトと呼ばれる赤褐色の鉱石中に含まれているアルミナと呼ばれる成分を取り出します。


そのご不純物を取り除き、純粋なアルミナを精製し、アルミナを製錬することでアルミ地金を作ります。


アルミ地金を、アルミ押出し用の押出し用地金であるビレットへと加工します。

そして、ビレットを約600度まで加熱し強い圧力を加えて、お客様のご要望に合わせて、管や棒から形材の形状に加工します。

また、押出し工程を終えた管や棒は、進展や熱処理を来ない様々な製品へと加工を行います。


太陽パーツでは、アルミ押出しに強みを持っております。
また、アルミ押出しに加え、アルミ加工も得意なのが太陽パーツです。

太陽パーツでは、アルミ押出しによる1個の試作から量産試作・加工まですべてにご対応いたします。

お客様の価格メリットを考えて提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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押出加工と引抜加工の違い【アルミ押出し】

押出加工は、アルミニウムやアルミ合金などの押出用地金を約600度で押出す方法です。

一般には、押出用地金(ビレット)を押出機で強い圧力を加えて各種の形状を持つ金型であるダイスから押出し細長い加工製品(押出材)を造ります。

押出加工では、他の加工法では製造することが難しい中空品や複雑な断面形状の製品を、1度の押出工程で造ることが可能です。

さらに、アルミ押出し加工では、寸法精度の非常に厳しい形状の製品を作ることもできます。


引抜加工は、アルミニウムや素材を加熱することなく室温で金型であるダイスの狭い穴に通して引抜くことで加工する方法です。

引抜く素材は一般に押出し材が多く用いられます。

引抜加工は一般的に細く寸法精度が高く、表面のきれいな製品を造ることができます。


押出加工と引抜加工では、加工する際に熱処理を有無などの違いがあります。


太陽パーツでは、お客様に合わせたご提案をさせていただいております。

ぜひ、お気軽に一度ご相談ください。=====================================
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アルマイト加工処理について【アルミ押出しから一貫して製造】

アルマイト処理は、アノダイズ処理、アルミニウム陽極酸化処理とも呼ばれます。

アルミニウムの表面は、陽極酸化被膜と呼ばれる金属を陽極路して電解質溶液中で通電した時に金属表面に生じる酸化被膜で保護されています。

この酸化皮膜で保護されているため、一般的には腐りにくいという耐食性が良いとされています。

ただし、酸化皮膜はとても薄いため、さまざまな使用環境では耐えることができません。

そこで、酸化皮膜を表面に付けるためにの、アルミニウムに耐食性や耐摩耗性を付与したり、着色し装飾する表面処理のことをアルマイト処理と呼びます。


アルマイト処理は、金属であるアルミニウムを陽極にして処理を行います。
電解中にアルミニウム自体が酸素と反応してすることで、酸化アルミニウムが皮膜として形成されます。

つまり、アルマイト処理とはアルミニウム表面の酸化皮膜を強制的に厚くする加工になります。

また、酸化皮膜は、金属であるアルミニウムとセラミックの一種である酸化アルミニウムとの複合素材になります。


アルマイト皮膜は固く、生成過程でできる微細孔を利用して、着色を行ったり、撥水性やすべり性を付加していくことができます。


アルマイト処理を行うことで、アルミニウムに高耐食性や高耐摩耗性を付与することができます。
そして装飾性にも優れた製品を作ることができます。

太陽パーツでは、アルミ押出しからからアルマイト加工処理、組立や梱包まで幅広く対応いたします。

どうぞお気軽太陽パーツにご相談ください。=====================================
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アルミ押し出し材とその形状について

アルミ押し出しには、アルミ合金の塊であるビュレットを加熱し、ダイス金型を通して押しだすことで形状が整形されます。

断面の形状には、制約があるもののかなり自由な設計が可能になります。
なので、お客様オリジナルの断面形状を製作いたします。


アルミ押し出し形材は、表面処理工程でアルマイト、切断や穴あけ加工、組立などを行って各種製品になります。


アルミ押し出し材から作る製品には、H型、Z型、T型、C型と呼ばれるものから、角パイプ、丸パイプ、フラットバー、アングル、チャンネルなど様々な形状のものを製造することができます。

また、試作品をまず作ってみたい場合にも、1個からの試作も承ります。
3次元データのみでも製作が可能です。


太陽パーツでは、数本からでも金型製作に対応可能なので、イニシャルコストを抑え、リードタイムの短縮のご要望にもお応えいたします。


もちろん高精度かつ高難度なものまで様々な実績のある太陽パーツではお応えいたします。

まずは、お気軽にご相談ください。
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【アルミ押し出し】A6063(a6063)について

6000系の合金は強度も耐食性も良好なので、とても代表的な構造溶剤です。
中でもA6063は優れた押出性を備え、複雑な断面形状の形状が得られる代表的な押出用の合金です。

またA6063はAl-Mg-Si系の合金であり、通常のアルミにMg、Siを少量添加した、耐食性、陽極酸化処理性(アルマイド性)にも優れています。

実はこの合金は窓やドア、サッシなどの内外装用材として使用されることが多くあります。

太陽パーツでは、a6063のアルミ押し出しにも対応しております。
1個の試作品の製造から量産試作、加工まで行っています。

製品の製造には数本からでも金型製作に対応

【加工事例】


材質:A6063

厚み:1.5mm

加工:切断・機械加工・アルマイト

アルミ押出材質:A6063

厚み:2mm

加工:切断・穴あけ・曲げ加工

太陽パーツでは、お客様のメリットになるご提案をしております。

どのような製品の形状検討・試作・大量生産など全てに一貫して対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミニウム合金の種類【7000系・8000系について】

アルミニウム合金には、添加元素の種類と量により性質が違います。
なので、製造の目的にあった最適な性質の合金を選択する必要があります。


アルミニウム合金には、代表的なもので、1000系、2000系、3000系、4000系、5000系、6000系、7000系などがあり、さらにその中でも分類されています。

■7000系アルミニウム合金
7000系のアルミニウム合金は、アルミ合金の中でも最も高い強度を持っています。
その構成は、Al-Zn-Mg-Cu系合金と溶接構造用Al―Zn―Mg合金に分類できます。
7000系合金は、熱処理型の高力合金で高い強度の構造材や構造部品に最適です。

具体的な用途としては、Al-Zn-Mg-Cu系合金では、航空機やスポーツ用品などに使用され、Al―Zn―Mg合金では鉄道車両などに使用されています。


■8000系アルミニウム合金
8000系アルミニウム合金は、8000系合金に属さないその他の材料で構成されています。
例えば、急冷凝固粉末冶金合金や低密度・高剛性材として開発された Al-Li系合金などがあります。
Feを添加することで、郷土と圧延加工性を付加したアルミ箔用合金である8021、8079が電気通信用や包装用としても使用されています。


今回は、アルミニウム合金の7000系と8000系についてでした。


お客様のニーズに合わせた製造方法を太陽パーツではご提案しております。
お気軽にご相談ください。
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アルミ押し出しとアルミニウムの可能性

アルミ押し出しの特徴は、【複雑な断面でも、容易に製造できる】ところにあります。

アルミ押し出しでは、ビレットというアルミ押出用の鋳塊を約600度の高温で押し出しをするための金型ダイスに通します。
ダイスは様々な形があり、押し出す際はトコロテンのように押し出して製造します。

太陽パーツでは、断面の設計開発から、アルミ押出の組立、梱包まで、大小ロットに限らず、ニーズに合った製作方法を提案いたします。


アルミ押出による製品や加工品によるが重宝されるのには訳があります。

アルミニウムには、他の金属より優れている特徴があります。

鉄や銅より軽くて丈夫なため、飛行機やロケットなどにも使用されています。
軽いだけでなく、進展性に富んでいるため、さまざまな形状の製品を簡単に製造できるため、幅広いニーズに応えることができます。

アルミというと加工しやすい面がありますが、逆に強度に心配を持たれる方もいらっしゃいます。
ですが、アルミにさまざまな金属を添加することで、いろいろな特性を新たにもつアルミ合金が製造できます。

なので、鉄よりも強いアルミ合金を作ることも可能です。

アルミは製造するだけでなく、リサイクルできる金属でもあります。

優れた金属のアルミニウムでさまざまな製品の製造を手掛けている太陽パーツにどのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
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アルミニウム合金の種類【5000系・6000系について】

アルミニウム合金には、添加元素の種類と量により性質が違います。
なので、製造の目的にあった最適な性質の合金を選択する必要があります。


アルミニウム合金には、代表的なもので、1000系、2000系、3000系、4000系、5000系、6000系、7000系などがあり、さらにその中でも分類されています。

■5000系アルミニウム合金
5000系のアルミニウム合金は、非熱処理型合金で強度があり成型加工性、耐食性に優れています。
また光輝処理後の陽極酸化処理で高い光輝度が得られるのも特徴です。。

5000系合金の具体的な用途は、例えば5083というMg含有量の多い合金で非熱処理合金としては最も強度に優れているため、船舶や車輌、科学プラントなどに使用されています。


■6000系アルミニウム合金
6000系アルミニウム合金は、熱処理合金で強度があり耐食性に優れています。
また陽極酸化皮膜処理で無色透明の皮膜が得られるという特徴もあります。

6000系合金の具体的な用途は、例えば6063というものは押出性に優れ、建築用サッシなどの構造材として使用されています。


今回は、アルミニウム合金の5000系と6000系についてでした。


お客様のニーズに合わせた製造方法を太陽パーツではご提案しております。
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アルミニウム合金の種類【3000系・4000系について】

アルミニウム合金には、添加元素の種類と量により性質が違います。
なので、製造の目的にあった最適な性質の合金を選択する必要があります。


アルミニウム合金には、代表的なもので、1000系、2000系、3000系、4000系、5000系、6000系、7000系などがあり、さらにその中でも分類されています。

■3000系アルミニウム合金
3000系アルミニウム合金で代表的なものは、3003というMnを添加した純アルミニウムの加工性、耐食性を低下させずに、強度を強化したものです。

3000系の主な用途は、具体的にアルミ缶のボディ、屋根材など器物、建材、容器などに使用されています。


■4000系アルミニウム合金
4000系アルミニウム合金は熱膨張係数が小さく、低溶解温度を持っている特徴があります。
また硫酸陽極酸化処理により灰色に自然発色するため、ビル建築の外装パネルにも使用されています。

中には、4032というSiの添加により、熱膨張率を抑え、耐熱性を向上させたものなどもあります。

4000系の主な用途は、具体的には4043というものがあり、溶接ワイヤー、ブレージングろう材として使用されています。

今回は、アルミニウム合金の3000系と4000系についてでした。


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