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太陽パーツ株式会社のスタッフブログ

太陽パーツ テクニカルニュース vol.2



太陽パーツがお届けする
エンジニアのための技術情報紙『Taiyo Parts Technical NEWS』 vol.2

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精密な加工が出来る液圧プレスのメリット【プレス機】

プレス加工ができるプレス機には、いろいろなタイプのものがありますが、中でも油圧プレスは力も強く様々な製品を安定的に作ることができる機械です。

プレス機の加工は上下にある金型の間に、金属の板を挟み込んで強い圧力をかけて成型するので、とても簡単そうに感じるかもしれません。
でも実はプレス機というのは簡単な構造に見えて、実はさまざまな制御がある複雑な構造をしている機械なのです。
プレス機の歴史は古く、日本でも20年~30年くらい前までは、それほど精密な製品を作れるとは思われず、簡単な形状を作るのに利用されていました。
ところがここ数十年の技術の進歩によって、精密な加工ができるようになった加工方法の一つなのです。
もちろん金型の進歩も目覚ましいものがあり、精密な金型を使う事によって、より複雑で精密な製品を大量生産できるようになったのです。
製品によっては油圧の強弱をある程度任意で設定する事ができるため、より希望する精度や性能を引き出すことができるという事。
さらに動作についてもある程度任意で設定する事ができるので、製品の不良が少なくて済むという点、さらに油圧式のプレス機ならば、スライドのどの部分にも安定して最大出力をかける事ができる点です。
油圧式ならば、確実に製品精度を出すために長時間加圧をかける事も可能です。他にもストロークの長さやスライドの速度を変更する事も自由にできます。
機械式のプレス機では難しいとされていた、小さな動力でも大きな出力を引き出すことができるのもメリットだと言えるでしょう。
もちろんデメリットもありますが、デメリットと言えるものは、剛性や偏芯荷重に弱い点、油圧式の場合は大きな力を必要とするので、より多くのエネルギーが必要になる事、そしてサイクルが遅いという点があげられるでしょう。
プレス機の中で、最も精度の高いものはストレートサイドフレーム型と言われるプレス機で、金型の芯が狂わないので精度の高い製品を作れるのです。
より精度が高い製品をプレス機で作りたい場合には、製品の形状に合わせた機械で作るといいでしょう。

太陽パーツではプレス機による機械加工も行っています。より精度の高い製品を作るために、金型にも力を入れていますので、お気軽にお見積りやお問合せください。=====================================
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金属加工の重要な分野を占める「塑性加工」ってどんな加工?【後編】

今回も、前回に引き続き「塑性加工」とはどのような加工なのかをお話したいと思います。

塑性加工を行う時には通常の温度で行う冷間塑性加工という方法と、熱して加工をする熱間塑性加工という加工方法があります。
ただし通常は冷間塑性加工を行うのが一般的です。なぜならば、金属は熱を加えると熱暴走を起こしてしまう事があるためで、よほどの事がない限りは冷間塑性加工が行われています。
どんな加工ができるのかというと、押出や伸線はもちろんですが、引き抜きや絞りや曲げなどの加工ができます。
他には接合やせん断加工なども行います。小さな製品を作るイメージがあるかもしれませんが、実はプレス加工というのはとても大きな製品までもを作り出す事が可能なのです。
自動車のフレームなどは強度が求められるので、プレス機械でつなぎなしで加工される事も多いようです。命を守ってくれるだけの事はありますね。
昔はプレス機械といっても人の手で一つ一つセットして行うような、単発プレスが多かったようですが、最近では大量生産を行う事が多くなったため、トランスファープレスという自動加工ができる装置を取り入れる事も可能です。

太陽パーツではプレス機械による塑性加工を行っています。お見積りやお問合せはいつでもお気軽にお申しつけください。=====================================
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金属加工の重要な分野を占める「塑性加工」ってどんな加工?【前編】

金属加工の加工方法の中で、塑性加工という加工があるのですが、塑性加工とはいったいどんな加工の事を言うのでしょうか?

簡単に説明すれば、塑性加工というのは切削機械などを使って加工するのではなくて、金型などを利用して金属を高い圧力で押しつぶすようにして形を転写する加工技術の事を言います。
よく皆さんが知っている言葉で言えば、塑性加工というのはプレス加工の事を指していいます。
ちなみに塑性というのはどういう意味なのかというと、金属の場合は一定の力を加えてしまうと、その状態から元の形に戻らない性質の事を言います。
塑性加工をするためには、オスとメスの金型を作ってプレス機の上下に取り付け、間に金属の板を挟んで強く圧力をかけます。
すると、その形状通りに金属が加工されていくのです。この加工方法によって、大量に同じ形状で同じサイズの製品を作り出すことが可能になるわけです。
塑性加工に適しているのは自動車部品などがそうですね、さらに基盤などを大量生産する時にもプレス機械が使われています。

太陽パーツでは、プレス加工にも強みを持ち、お客様の目的の形状、製品づくりをサポートしております。
プレス加工を含めた金属加工、機械加工のことは、どのようなことでもお気軽にご相談ください。=====================================
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ダイカスト用合金の種類を知ろう【その2】

今回も前回に引き続き、ダイカスト用合金の種類についてお話いたします。

前回お話したアルミニウム合金に次いでよく使われている素材が亜鉛合金です。亜鉛合金は軽くて高い鋳造性を持ち、機械的性質が良い事で知られています。
電気の伝導率が高いのが銅合金です。熱伝導率が高い事でも知られていますし、耐蝕性に優れているのもダイカストで利用されている理由です。
住宅のドアノブに銅が使われている事が多いのは、あれは実は動画殺菌作用を持っているからです。だからドアノブをダイカストで作る時に銅合金が利用されることが多いのです。
マグネシウム合金がダイカスト製品に利用される頻度が高いのも理由があります。マグネシウム合金は比強度が最大の金属なため、薄くても丈夫なため自動車などの部品に使われるようになったのです。
このように、ダイカストには様々な合金が使われている事がわかりました。製品に欲しい性質を持った合金を使えば、効率よく製品を作り出すことができますよね。

太陽パーツではダイカストの技術はもちろん、部品に必要な特性に合わせた製品を作るのにも長けています。
詳しい情報やお見積りがあるのならば、お気軽にお問合せしていただければ幸いです。=====================================
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ダイカスト用合金の種類を知ろう【その1】

ダイカスト用の合金は一つではありません。大雑把に言ってもアルミ合金にマグネシウム合金、亜鉛合金に銅合金そして鉛や錫合金があります。
これらの合金はどのような特徴があるものなのでしょうか? それぞれの合金の特徴についてを簡単に説明しましょう。

まず最もダイカストに利用されている合金が「アルミニウム合金」です。アルミニウム合金と一言でいっても、製品の特性によって調合が変わってきます。
アルミニウム合金はJIS規格で14種類と規定があります。製品を作る際にはこの14種類のアルミニウム合金の中から、最も理想的な合金を選んで製品を作る事になるのです。
アルミニウム合金の中で一番利用されているのが「ADC12」という合金で、機械的性質や被切削性、鋳造性が高いという特性を持っているので、ダイカストには最適だと言われています。
他にも鋳造に使われている合金はありますが、すべての合金が鋳造に適しているとは言えないので、最適な合金を選ぶようにするといいでしょう。
アルミニウム合金は軽くてリサイクル性が高く、強度が意外と強く、耐食性が高く、電気を通して非磁性、そして毒性がなく仕上がりが美しいのが特徴です。
だから現在日本ではアルミニウム合金が最もダイカスト製品に利用されているのです。

太陽パーツでは高い技術によって、数多くのダイカスト製品を製造してきました。もちろん金型から一貫して生産のお手伝いもいたします。
ダイカスト製品のご相談については、ぜひお気軽に太陽パーツへご相談ください。=====================================
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アルミの表面処理【アルマイト】って?

アルマイトとはアルミニウムの製品が変化したり傷ついたりしないようにするために、表面をコーティングする表面処理の事を言います。
アルミニウムというのは軽くて柔らかくて加工がしやすい素材であるというのは有名な事ですが、そのためせっかく加工をしてもちょっとした衝撃で傷ついてしまったりするのです。
それを阻止するために、アルマイトという表面処理を行うわけですが、アルマイトをする事によってアルミにどのような変化があるのかを、簡単に説明していきましょう。

まず、アルマイトというのはペンキなどのように、アルミニウムの周りを何かでコーティングするという技術ではありません。
アルマイトは、アルミニウムの素材を電極溶液に着ける事によって、人工的に固くて美しい酸化皮膜を作るという表面処理の方法なのです。
ちなみにこれはアルミニウムの特性を活かした方法で、もともとアルミニウムというのは酸化しやすい特性を持っています。
普通の状態で空気に触れてさえいれば、20μの皮膜ができているものなのです。
アルマイト処理はそれを人工的に行う事ができるわけです。上部で美しい仕上がりになるのですが、製品によってはアルミニウム本来の色ではなく、黒などの色を付ける事も可能です。
アルマイト皮膜の間には小さな孔が開いているので、そこの隙間に染料を入れる事でお好みの色でアルマイト処理ができるようになったのです。
そしてアルマイト処理には通常のアルマイト処理と、硬質アルマイトというのがあります。この硬質アルマイトというのは通常のアルマイトよりも皮膜を厚くしてあるので、固く仕上げる事ができるのです。
どちらにするのかは、製品に使い道によって決めるといいでしょう。

太陽パーツではアルミニウムの表面処理も得意としています。より美しくそして強度のある製品に仕上がるような、アルマイト処理もお任せください。
価格についてや納品についての見積もりは、ホームページからお気軽にお問合せください。=====================================
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アルミの溶接について【アルミ加工】

アルミニウムはとても柔らかい材質なので、加工がしやすい事で知られているのですが、必ずしもその材質が適していると言い難いものもあります。
それは溶接です。アルミの溶接というのは簡単そうに感じるかもしれませんが、実は意外とアルミは溶接するのが難しい素材だったりするのです。
その理由はなぜかというと、アルミというのは他の金属とはちょっと違う性質を持っているからです。
なぜ難しいのかというと、アルミニウムは溶接している時に酸化しやすいという特性があるからで、酸化する事によってより溶接が難しくなるのです。
アルミは酸化する事で固い酸化皮膜を作るのですが、アルミ自体の融点は660度ですが、酸化被膜は2000度という高温じゃなくては解けないのです。
酸化しやすいという特性以外にも問題点はたくさんあります。
例えばアルミの融点は低いので解けて落ちてしまったり、ひずみが生じやすくなったりする事も問題です。
さらにブローホールや溶接割れなどを起こしやすいのも問題点として挙げられるでしょう。でもこれらの問題を解決する方法が無いわけではありません。
溶接に詳しくて経験豊かであれば、これらの問題をできるだけ回避しながら製品の溶接を行う事ができるのです。
ちなみにアルミの溶接を行うためには、TIG溶接、MIG溶接、スポット溶接があり、TIG溶接はアルゴンガスを利用して、タングステン電極とアルミの間にアークを発生させる事で溶接します。
MIG溶接はアルゴンガスを使って電極にアルミ製のワイヤーを使って溶接します。スポット溶接は溶接をする材料を重ねて、上下を電極で挟んで通電によって溶接する方法です。
素材に合った溶接の方法を選択する事によって、難しいと言われているアルミの溶接がができるのです。

太陽パーツでは、アルミの製品の加工を得意としています。アルミの特性をよく知り尽くしているからこそ、難しいと言われているアルミの溶接も安心してお任せいただけます。
これからは強くて軽い材質でもあるアルミの製品が増えていくと予想されるので、アルミの加工はアルミが得意な太陽パーツへぜひお任せください。=====================================
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金属加工の中でも生産性が高いプレス加工の長所 

プレス加工は生産性がとても高い製造方法で、金属加工の中でも特に製品を大量に短時間で製造する事ができる技術として知られています。
なぜプレス加工は生産性が高いのか? 今回はプレス加工の生産性が高い秘密や、プレス加工とはどんな技術なのかについてをお話しし、その加工技術の長所を説明いたしましょう。

プレス加工というのは簡単に言ってしまえば、金型と言われる二つの硬い金属の間に素材を挟み込んで、強い圧力をかけて素材を金型の形に変形させる事で製品を造る技術です。
プレスというのは挟んで圧力をかけるといった意味なのですね。プレス加工の長所は同じ形の製品を、短時間の間に大量に生産する事ができるという部分です。
ただし、プレス加工は金属板などの薄い金属の板の加工に限ります! そしてプレス加工は打ち抜く加工と、塑性(変形したらもとに戻らない性質の事)を利用した曲げ加工、金型を利用した絞り加工やリベットを使った接合、引き抜きや押出といった様々な加工ができます。

製品によって金型を造って製品の加工を行う事になるので、重要なのは金型であるというのもうなずけます。
プレス加工の長所は金型を使う加工技術なので、同じ精度の製品を大量に製造する事ができるという点ではないでしょうか。
また、プレス機械の種類もとても豊富で、製品に求められる大きさや精度の条件を満たす製品を造る事ができるという点も長所として挙げられるでしょう。
こうした精度の高い製品を造り出す事ができるプレス加工ですが、金型の摩耗があるとせっかくの製品に「だれ」や「バリ」などが起こります。
より美しい製品を造るためには、適正なクリアランスを導き出して加工を行う必要があるので、プレス加工は経験豊かなプロに依頼する方が安心した製品を製造する事ができるわけですね。

太陽パーツでは金型の製造から携わる事ができるので、常に精度にこだわった美しい製品を大量生産する事が可能です。
プレス加工の金型の製造や、製品の生産などに関するお悩みもプロとしてのアドバイスやサポートを行っておりますので、お気軽にご相談ください。=====================================
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アルミの適用で大きく発展を遂げた押出技術

押出という加工は複雑な形状の製品を造り出す事ができる素晴らしい技術です。製造方法はとてもシンプルで、熱した金属を高圧でダイスと呼ばれる金型から押し出す事で製品を製造するという方法です。

この技術では色々な金属を使って製品の製造を行いますが、中でもアルミという金属が使われるようになってからは、驚くほどの発展を遂げたといっても過言ではありません。
ダイカストとは違ってアルミ押出は、ビレットと言われる材料を熱してコンテナに入れて、そのビレットを高い圧力をかけてゆっくりとダイスと呼ばれる金型に通しておきます。
横から見たらところてんを方から出しているように見えるので、とても親近感のわく金属加工技術であると言えるでしょう。
もしもアルミニウムという金属が発見されなければ、ここまで押出技術は発展できなかったかもしれません。それほどアルミは押出に向いている金属なのですね。

押出の方法には直接法と間接法、静水圧法とコンフォーム法などがありますが、全てがアルミ押出に使われているのではなく、熱間直接法と間接法によって製品を造ります。
直接法というのはまさにところてんと同じ加工法で、コンテナの中に熱したアルミを入れて、そのビレットをステムと言われるアルミを押し出す部分を入れて、高い圧力で押し出す方法です。
この方法だとビレット全体に均等に圧力をかける必要があるので、かなりの力を必要とするので、ビレットの内部でメタルフローという木目のような線ができてしまいます。
このメタルフローを少なくするのが間接法という押出技術で、コンテナの中にビレットを入れるところまでは同じですが、ステムの先端についたダイスが高圧でコンテナ内を移動しながら製品を造っていくので、メタルフローの問題も軽減できるのです。
こうした技術の発展を遂げる事ができたのも、アルミという金属が使われるようになったからなのです。
だから押出という技術とアルミは切っても切り離す事ができないものなのです。もちろん押出の技術の発展はもちろんですが、ダイスの発展も目覚ましいものがあります。
製品の形状に最適な方法でダイスを加工していきますので、これまでは難しいとされていたような、より複雑な形状のダイスの加工もできるようになったのです。

太陽パーツではアルミ押出の製品を、確かな技術と経験によって造っています。アルミ押出のダイスのお悩みや、押出で製品の加工についてのお悩みにも真面目に対応しています。
より詳しい加工についての情報や、製品加工のお悩みの相談にも誠実に対応しています。ぜひお気軽に相談やお問合せください。=====================================
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