ダイカスト

ダイカスト鋳造品

日用雑貨から産業機械・車部品など、様々な分野に活用されています。

金型に鋳造機で溶けた金属(アルミ・亜鉛)を射出成型します。高圧で鋳造するため、鋳物やロストワックスと違い精密な鋳造が可能でさらに機械加工では難しい3次元形状を成型することが可能です。

また、金型にはスライド機構を付けることが可能で、型割方向以外の成型にも対応ができます。

弊社では鋳造から二次加工、そして表面処理までして提供しています。

二次加工

ダイカスト鋳造した製品を、鋳造ではできない加工を行う(手を加える)ことです。普通の切削品と違い、素材が異形形状しているので、加工冶具を製作します。

簡単なタップから高精度な二次加工、表面処理も全般対応しますので、完成品での納品が可能です。

量産試作・量産・加工まで

1試作 ダイカストは3次元形状が多いため、三次元形状が多いためアルミの削り出しや、3Dプリンター、光造形などで形状を確認いたします。
2小ロット金型

小ロットのダイカスト鋳造としてカセットダイカストがあります。詳しくはカセットダイカストのページで確認ください。

3量産金型 ロットが多い場合は多数個取りなどの専用型を製作します。数量によっては、海外生産にも対応します。

ダイガストの加工事例

図面を基に素早く作り上げます。

  • 1つの原理(開発)試作から
    量産試作加工まで対応
  • 2次元図、3次元図データでの
    対応が可能
  • 3次元図データのみの
    図面レス加工にも対応

当社は、SolidMX・SolidWorksの両方を採用しており、お客様からの要望に素早く対応できるよう心掛けております。