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ダイカスト金型のトラブル~溶損とは?~

ダイカスト金型のトラブルのひとつに【溶損】というものがあります。
溶湯がダイカスト金型のキャビティ部の表面に激突する部分、その部分が浸食され減耗する現象のことを【溶損】と呼びます。

簡単には、高温の溶融アルミやマグネシウムなどが接触することで、金型が少しづつ溶け出すことです。

溶損の原因は、高温の溶湯がキャビティー部まで到達する際にランナーやゲートに激突した部分が浸食を受けたり、熱が伝導されることで一部分が過熱されて浸食されることによります。
前者は機械的浸食、後者は化学的浸食に分けられます。

溶損の予防対策としては金型をコーティングするなどがあります。


ダイカストではこのように鋳造過程において、さまざまな金型トラブルが発生する可能性があります。
溶損もそのうちのひとつのトラブルです。

金型トラブルは、製品の美観を損なったり、生産性の低下、コストアップなどお客様にとってデメリットになります。

太陽パーツでは、長年の実績をもとに金型トラブル対策、生産性の向上、コストダウンなどお客様のメリットになる製造方法をご提案しております。

ダイカストについてお困りのことはどのようなことでも太陽パーツまでご相談ください。=====================================
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