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切削加工でアルミを使う時の問題点

加工する技術者によって得手不得手は様々ですが、アルミニウムは比較的扱いやすい素材だと言えるでしょう。
ただしアルミニウムは切削加工をする際に、必ず出る切粉の処理の事もしっかりと考えないとならない材質でもあるのです。

なぜかというとアルミの切削加工をする時には、ねっとりとした切粉が出て絡んでしまう事があり、その切粉が製品に絡むとアルミの性質上使い物にならないということになる可能性が高いからです。

当然ですが工具をアルミ専用にすれば解決するように思われるかもしれません。
ですが、実際にアルミ専用のチップを使ったとしても、回転数や切り込むときの量などによっても違ってしまうので、アルミの切削加工には注意が必要です。
荒取りの時には切削速度を早くして多めに切り込むと、アルミの切粉は細かく飛び散る傾向にあるので、それぞれの加工者による経験と工夫が必要になります。
そういう意味では、アルミの切削加工は技術が必要とも言えます。

太陽パーツでは、あらゆる材料の切削加工を行っております。
アルミを含め、様々な製品の製造・加工ならお気軽に太陽パーツまでご相談ください。
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