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屋根瓦づくりにも利用されるダイカストの技術

ダイカストは様々な分野で活躍している技術で、自動車部品のイメージも強いでしょう。
最近では建具などの分野で多用されるようになってきています。例えば、バスルームのフレームなどにもダイカストで作られた製品が使われています。

さらに、近年は屋根瓦にもダイカスト、アルミダイカストが利用されています。
家を建てた時に最も重いものが屋根です。一般的に屋根は瓦が使われ、土で焼かれたものが日本家屋では一般的です。

ですが、屋根瓦は1枚1枚はかなり重さがあります。
重い土でできた屋根瓦が屋根全体を覆っているため、屋根の重さはかなりのものなのです。
そこで最近はアルミダイカストで作られた屋根瓦が注目を集めているというわけです。

どうしてアルミダイカストで作られた屋根瓦が人気なのでしょうか?

アルミダイカストで作られた屋根瓦は、圧倒的に軽くなります。
例えば1㎡あたり土の屋根瓦が60kgだとしたら、アルミの場合は1㎡あたり5~6kgしかありません。つまり10分の1の重量しかないのです。
これは災害時などのもしもの時にも安心できるポイントでしょう。

また、酸化して渋い銀色になるので、かなり美しい外観になることでも知られています。
また、リサイクル性が高いのもアルミダイカストで作られた製品の特徴です。

また、アルミニウムで作られた屋根瓦は100年以上の耐久があると言われています。
酸化皮膜があるため酸性雨などが降っても影響を受けにくいという特性も持っています。
メンテナンス性の高さ(メンテナンスは不要)や遮音性が高いなども選ばれている理由の一つとなっています。


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