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ダイカストの問題点を改善するための方法

ダイカストは生産性が高く寸法精度も非常に高い製造方法です。
世界中で盛んな金属加工の方法ですが、メリットが大きいといってもやはり問題点が無いわけではありません。

生産をする側としては、ダイカストにおける問題点をできるだけ改善するために、どのような改善策を取ればいいのかを常に考えつつ生産しなくてはいけません。


ダイカストの最大の問題点は何かというと、他の金属加工に比べて製造方法が特殊なことです。
他の金属加工では見られない『気泡』がこれにあたります。
気泡がどうして問題点なのかというと、金属に気泡ができる事によって強度、そしてじん性が弱くなってしまうからです。
金属部品で強度やじん性に問題があるのは危険です。

そこで考えられた方法が『真空ダイカスト』と言われるダイカスト法です。
この製造方法は金型の内部の空気を抜き、真空の状態にして溶湯を噴出し、製品を作るという方法です。
近年ではこの真空ダイカスト法で対処するところが増えているようです。

次に空気を巻き込まない工夫として『ホットチャンバー法』という方法があります。この方法は、気泡をできるだけ作らないようにするという工夫がされています。

もう一つ提案されているのが、下から溶湯を金型に入れて高圧をかけて空気を巻き込まないように製造するという方法です。
この方法は金型全体の材料に圧力をかけるので、より空気の巻き込みを軽減する事ができ気泡を作りにくくします。

ダイカストの問題点を改善するためには、こうしたいくつかの方法を選んで行う事が望ましいでしょう。
太陽パーツでは、様々な加工法に精通し、お客様の製品づくりをサポートしております。
現在、製品製造でお悩みのことがございましたら、太陽パーツまでお気軽にご相談ください。
太陽パーツでは、お客様にメリットのあるご提案をお届けしております。



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