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さまざまな分野で活用されているダイカストの歴史

ダイカストの歴史は意外と古く、アメリカで1838年に開発されたと言われています。
今回はさまざまな分野で活用されている、ダイカストの歴史についてご紹介したいと思います。

日本にダイカストの技術がやってきたのは、アメリカで開発されてから70年以上後のことでした。

1917年に東京鋳工所と、ダイカスト合資会社が設立され、本格的なダイカスト製品を作る会社ができたと言われています。
この当時、日本で行われていたダイカストは、手動式の横型トグル型絞めプランジャー式ホットチャンバーという、アメリカから輸入されたダイカストマシンでした。
当時はまだ現代のような安全な装置ではなく、煮えたぎったアルミが飛び散るような危険を伴う機械加工でした。

1928年頃からドイツの機械は精巧な作りだったのか、アメリカ製の機械よりもより安全で精度の高い製品を製造できる機械を作っていました。
当時作られていたのは、航空機の部品や自動車部品がすでに生産されていたといわれています。
そして1938年以降になってくると、アルミニウムを使った製品も作られるようになりました。
生産量も増えていき、大型の製品まで作る事ができるようになったのです。

第二次世界大戦が終わる頃になると、ダイカストで製造する製品は日用品へと変わっていきます。
その代表的なものが、スプーンや弁当箱、引き出しの取っ手などの日用品などです。

そして1950年以降になると、さらに日本では国産のアルミニウムを使ったダイカストが増えていきます。
わずか10年で自動車部品の生産へと変わっていき、急成長を遂げる事になりますが、この当時日本車というとそれほど信頼はありませんでした。
しかし、ダイカストの技術が飛躍的に向上した事も手伝って、日本の自動車は国内だけではなく、世界へと羽ばたいていくのです。
その陰でダイカストの貢献はかなり高いと言えるのではないでしょうか。

太陽パーツでは金型の依頼から製品の製造、そして表面処理までを一貫して請け負っていますので、コストダウンをする事も十分に可能です。
一度太陽パーツまでお気軽にご相談ください。


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