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高い生産性を持つダイカストの歴史

日本でアルミダイカストの技術が使われるようになったのは、1910年頃からだと言われています。

正式にダイカストが利用され始めたのは、それから7年後の1917年9月の事で、東京の大崎に「ダイカスト合資会社」が設立され、精密鋳造部門として活動していたのが始まりのようです。

T型のダイカストマシンはホットチャンバーでしたが、1928年にドイツから輸入したダイカストマシンは「コールドチャンバーダイカストマシン」で、鋳造によって作られた部品はカメラや蓄音機そしてラジオや扇風機などの部品に使われていたようです。
その頃から日本のダイカストの技術は高くなり、航空機部品や自動車部品、光学機器部品などの生産が行われるようになったため、高い生産性が必要になってきたのです。

大戦がはじまる頃にはそれまで他国から輸入していたアルミニウムも、国産化が進み航空機や自動車の部品の製造のために利用されるようになっていきます。
この頃は軍需目的のみにダイカスト技術が利用される事になり、大型ダイカストの生産までも行われるようになっていきました。
戦後は再び民需産業になり、生活用品や生活に必要な製品の部品の加工のために利用されていきます。

このように歴史的に見ても、アルミダイカストの高い生産性と技術は私たちの生活を豊かにし、経済の発展を支えてきた事がわかります。

太陽パーツでは、そんなダイカスト技術を駆使し、お客様の求める製品を製造しております。
また、弊社では特許製法である【エコダイカスト】により、金型費用が従来の半額になり、コスト削減も可能です。
アイデア段階のからの製品製造もサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。
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