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材料や目的に応じて異なる金型の種類【2】

今回も前回に引き続き、材料や目的に応じて異なる金型の種類について残りの3種類をご紹介いたします。

3.鋳造金型
鋳造金型というのは溶かした金属を流し込んで冷やして固めるという製造方法で、金型も製品の大きさなどによって金属で作る金型と砂を使って作る金型とがあります。
砂型の鋳造金型は大きな製品を作る時に多く利用されていますが、大量生産には向いていません。
一方で金属の金型の場合には大量生産をする事ができるので、やはり用途に合わせて金型を決定する必要があるのです。

4.鍛造金型
鍛造は金属の材料を叩いて成形するという方法で、叩いて金属を鍛える事によって頑丈な製品を造り出す事が可能です。
自動車のエンジンに使われているピストン部品、歯車などを中心として利用されている金型です。

5.プラスチック金型
多くの製品がプラスチックで作られていますね。例えばスマホや携帯電話や冷蔵庫の内側部分、洗濯機のプラスチック部分、テレビのフレームやパソコンのフレームなどもそうですね。
これらの製品はそれぞれ金型を使って生産しますが、プラスチックの製品用の金型は射出成型を行いますので、専用の金型を作る必要があるわけです。

いかがだったでしょうか。金型はどのような製品をどういう使い方をするかによって変わります。
これからも技術が発達していき、私たちの生活を豊かにしてくれる事でしょう。太陽パーツでは多くの金属加工を行っていますが、特に金型に関しては高い技術を持っています。

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