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軽量化が進みダイカスト金型も大型化する

近年、ダイカストの金型が大型化していると話題になっています。なぜ金型の大型化が進んでいるのかというと、それはダイカスト製品が他の生産技術で作られた製品よりも優れているからです。そもそもダイカストで生産された部品は、二次加工を必要としない製品を作り出す事ができるため、剛性や耐久性に優れた製品を作りたい場合に最適な技術なのです。
これまでは小さな部品の生産に活用されてきましたが、近年では自動車の生産にダイカスト技術が使われているのです。

なぜ自動車の生産にダイカストが利用されるようになったのかを簡単に説明すると、自動車を軽量化するのにダイカストが最適だからです。アルミを原料とすれば同じ量を使っても軽量化が可能なのです。さらにダイカストで継ぎ目がない製品を作る事ができれば、剛性面でも優れたボディを作る事ができるわけです。最初は軽自動車などに多かったですが、最近では大型車にもダイカストを利用した製品が登場しているようです。
こううした理由からアルミダイカストの金型が大型化してきているというわけです。ここで問題が生じてくるのです。

例えばダイカストの一般的な金型というのは製品よりも大きくなくてはなりません。金型には土台となるベースが必要で、ベース部分に使われる材料は金型部分と同じ量の材料を必要とします。
当然金型とベース部分に必要な材料は大きくなり、コストも大変かかってしまいます。もちろん大きな製品を生産できるだけの特殊な大きさのダイカスト機械が必要になる事も重要です。
全ての製品が同じ条件で生産されれば製品の価格にもそれほど競争は生まれないかもしれませんが、機械や金型の進化によっては競争に勝ち残る事ができる可能性もあります。
例えば金型にかかる費用を削減する事ができれば、その分製品の価格も安く設定する事ができるので、競争に勝ち残る可能性は高くなります。
他にもオートメーション化して無人でフル稼働できるシステムを構築すれば、人件費の削減ができコストを削減する事が可能です。この二つを組合す事ができれば価格競争に勝ち残れる可能性は大きいでしょう。

太陽パーツではダイカスト業界の常識を変える「エコダイカスト」によって、金型にかかる費用の削減に貢献しています。製品の精度は従来と何ら変わる事はありません。
製品の精度を落とさずコストを削減できる金型の生産を検討しているのであれば、太陽パーツへお気軽にご相談ください。

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